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石原莞爾平和思想研究会コミュの真のエリートがいない

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国民は永遠に成熟していません。放っておくと、民主主義すなわち主権在民が戦争を起こします。国を潰し、地球まで潰してしまうかもしれません。それを防ぐために必要なものが、エリートです。真のエリートというものが、国家には必要ということです。このエリートが、暴走の危険を原理的にはらむ民主主義を抑制するのです。

真のエリートには2つの条件があります。第一に、文学、哲学、歴史、芸術、科学といった、何の役にもたたないような教養を身につけていることです。そうした教養を背景として、庶民とは比較にもならないような圧倒的な大局観や、総合判断力を持っていることです。これが第一条件で、第二条件は、「いざ」となれば国民のために喜んで命を捨てる気概があることです。この真のエリートが、いま日本からいなくなってしまったのです。

昔はいました。旧制中学や、志を同じにした思想団体は、こうした意味でのエリート養成機関でした。戦後我が国を統治したGHQの最大の課題は、「日本を再び立ち上がってアメリカに刃向かわないような国にする」ということでした。下手にエリートをつくると、底力のあるこの民族は再び強力な国家を作ってしまうので、まずエリートを潰さねばというわけで、真っ先に旧制中学や危ない石原莞爾率いる東亜連盟などを潰してしまったのです。

この措置は、1907年に結ばれたハーグ条約にある「占領者は現地の制度や法令を変えてはならない」という趣旨の第43条に違反するものです。大がかりな検閲によって言論の自由さえ封殺するという、洗脳のための蛮行をひそかに実施していたアメリカにとって、これくらいは朝飯前だったのです。ハーグ条約に関して付け加えると、憲法や教育基本法をおしつけたのも同様に違反です。アメリカが真珠湾奇襲を「恥ずべき行為」と糾弾する唯一の根拠は、開戦前の宣戦布告を義務付けたハーグ条約です。

しかし、ハーグ条約以前は、アメリカを含めてどの国も奇襲を主としていました。ハーグ条約以降でさえ、1916年の対ドミニカ戦争でアメリカは、宣戦布告なしに奇襲、占領しています。第二次世界大戦におけるドイツのポーランドやソ連への侵攻も奇襲でした。ハーグ条約における宣戦布告条項は、単に開戦儀礼に関する取り決めであり、誰も重要なものとは思っていなかったのです。

現に真珠湾攻撃より先に、日本軍はイギリス領マレー半島への上陸作戦を敢行しましたが、イギリスは宣戦布告のあるなしなど問題にもしませんでした。ルーズベルト大統領だけが「恥ずべき」とか「破廉恥」などという最大限の形容を用いて憤激して見せたのは、モンロー主義によるアメリカ国民向けの洗脳でした。「アメリカの若者の血を一滴たりとも海外で流させない」という大統領選での公約を破り、欧州戦線に参戦するための口実だったのです。計算通り、国民は憤激し、熱狂し、大戦に参加することができたのです。旧中学および思想団体を潰したのはアメリカの思惑通り、60年後の現在、真のエリートが日本からいなくなり、国家は弱体化してしまいました。

コメント(15)

タクさん 私の義父が若いときに神社で荒木貞夫大将と出会った事があると聞きました・・・。その義父も認知症で・・・。もっと詳しく聞いておけば良かったと・・・後悔しきりです涙
>>[1] そうでしたか。残念ですね。私も後悔ばかりしております。今は、精一杯石原莞爾平和思想研究会に尽くすばかりです。会員になっていただければありがたいです(#^.^#)
昔のエリートと、現在のエリートは、違うのかもしれません。

エリートは沢山いますが、昔のエリートは戦争もあり・今とは異なったかもしれませんね
軍人であった、父も他界、生き字引がいない今は、残念ながら知ることが、できませんたらーっ(汗)
>>[3] 恐ろしいエリートもいますから。イルミナティ世界エリートによる地球原住民支配が、完璧な世界人間牧場化に向かって、より一層強化されることを意味するであろう。
>>[4] ラミー&みみ同志、今のエリートは、子供の頃の能力の向上がいかに大切であるかを痛感しています。仮に、知的が高く、学校の成績がよく、挫折するような状況に遭わずに、エリートコースを辿った大人が、社会に出て挫折したときの反応は、実に惨めなものです。そのような人々は、情緒の不安定が内在していたり、自発性の発達が遅れていると思うのです。
>>[7] 『300人委員会』イスラエルは、ユダヤ人の国です。アメリカのあらゆる所に巨大な力を所持しています。ユダヤ人は、19世紀末には欧州を中心に世界中に人々は広がっていました。聖書の啓示による約束されたカナンの地に建国するというナショナリズムに触発され流浪をやめてユダヤ人の国を作ろうと考えたシオニズムの結果、1948年にイスラエルが建国されました。

建国がうまくいったのは、英国に巨大な力を持つユダヤ人のロスチャイルドが支援したからです。ロスチャイルドが当時の英国外相のバルフォアに「パレスチナにユダヤ人の祖国を作る」と一筆を書かせたといいます。

ロスチャイルド家は、英国産業革命に投資し大成功を収め、富を蓄え人脈拡大により英国政府を牛耳るまでの力をつけました。ロスチャイルドは、シオニズムの革命家にも投資して、ロシア革命には、大勢のユダヤ人が先導して政治活動を行ったといいます。
タクさん 石原さんは盟友の樋口季一郎さんらと満州時代はユダヤ人問題何かは、話されていた記録は残っているもの何ですか・・・?
>>[10] ユダヤ教の指導者トケイヤーは、日本人は死んだという本の中で、「ユダヤ人の真の理想とするものが、戦前の日本には多々あったとし、それが戦後全く失われてしまったのを非常に悔やんでいる。天皇制は古代からユダヤ民族の理想だった。日本民族が持つ最大の財産は天皇制である。これはまったく世界に類例のない偉大なものであり、人類の理想である。」

また、ユダヤ人の大思想家ルソーは、「人がもし随意に祖国を選べというなら、君主と人民の間に利害関係の対立のない国を選ぶ。自分は君民共治を理想とするが、そのような国はこの地上に存在する筈がないだろう。従って自分は止むを得ず民主主義を選ぶのである。」と言っております。そして終わりにこの占領憲法を1日も早く、君民共治の天皇制の元の姿に戻してもらいたい。と結んでおります。

>>[11] 古参の同志に聞けばわかると思いますが、私の父はユダヤ人300万人を北海道に住まわせようと考えていました。
第二次世界大戦が「虎」から「羊」に変わったのが日本人で、逆に「羊」から「虎」に変わったのがイスラエルのユダヤ人です。
ユダヤ人は世界中に離散して以来、各地で迫害を受け虐殺されたが、羊のようにおとなしかった。
それが中東にイスラエルを建国してからは、虎に変身してしまった。
一方、戦前の日本は自立した独立国で、白人のアジア侵略に猛然と立ち向かい、アジア・アフリカ諸国が独立するきっかけを創った虎であった。
ところが戦争に負けて、戦後占領軍にマインド・コントロールされると、骨抜きとなって羊か、負け犬に変わってしまった。
だが両国とも「虎」でも「羊」でもない「普通の国」にならなければならない、というの本をどこかで読みました。
2つの国家、日本とイスラエルは、何事においても天と地ほど隔たるのである。
>>[14] さん ただし、憲法9条が許す自衛権の行使は、「自国を守るために必要最小限度の範囲にとどまる」とし、集団的自衛権については、行使が認められないという考え方をしてきました。憲法9条と自衛権をめぐる解釈は、戦後様々な変遷を経てきています。

反対意見、憲法改正の厳格な手続きが必要。近隣国との関係が改善されない中では、緊張はかえって高まる。米軍を守るべき状況でも、個別的自衛権で対応できる。戦後日本の「平和主義」方針からの逸脱。海外派兵につながるおそれ。砂川事件判決は、集団的自衛権を念頭においたものではない。ご都合主義のこじつけ。

賛成意見、時代の変化に即した憲法解釈の変更は妥当。安全保障情勢が悪化しており日米同盟の抑止力を強化するために必要。米軍が攻撃されても日本は放置するしかないという状況は是正すべき。「積極的平和主義」の具体化には不可欠。一国平和主義は通用しない。現行の憲法解釈と一定の論理的整合性を保っているバランスのとれた考え方。

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