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言葉のジャンクアート逍遥コミュの魔王との戦い

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魔王「ふはは!待っておったぞ!バッタを撫でるとみせかけて毛玉をラミネート加工するお前など敵ではないわ!」

勇者「だまれ!時計回りにBB弾をいちょう切りにするスチュワーデス親方のカタキだ!くらえ!ポチ袋半袖ケチャップまみれアターーック!!」

魔王「ぐおおおーッ!なかなかのパーキングエリア風リゾットだな。今度はこちらからいくぞ!木目ストッキング反省プレステ関連法案ビーム!!」

勇者「うわぁぁぁーッ!!まさか切手収集家の飲み会でそろばんを披露するだなんて・・・!」

コメント(9)

魔王「勇者よ。女装したまえ。勇者なら出来るだろう。今ここで。ガハハハハ」
勇者「え、女装ありなんですか? 貴方はもうメロメロよ!!」
勇者は美少女ナースに返信した。右手に注射器、左手にトマトジュース。キリッとした若々しい笑顔に、魔王はよだれを垂らした。

魔王「その不老不死の薬を俺に渡せ」

勇者「馬鹿ね。これはトマトジュースよ」
魔王は勇者に襲いかかった。勇者は倒されたが、悠然と笑みを浮かべていた。右手には注射器。いつのまにか夥しい数の猫が取り囲んでいた。魔王は猫に驚き、飛び上がった。
魔王は倒れた。魔王は猫の餌食になった。魔王、猫だらけ。
数分で猫は魔王を食べつくした。残されたのは、魔王の骨のみ。血の一滴もない。猫はみんな満腹で眠っている。猫たちの寝息が荘厳な音楽かのように聞こえてくる。魔王は死んだのか。魔王は決してしなないとされている。身体は失っても、不滅の意識体があるのだ。勇者は消えた魔王にこそ怯えていた。右手にあった注射器もトマトジュースも床に落ちていた。勇者は便失禁した。臭かった。
勇者はパンツを脱いだ。パンツには糞。そこにカラスがやってきた。カラスは勇者の便を食べた。すると、カラスは魔王になった。もう、猫はいなくなっていた。

魔王「なんだ、その恰好は? ガハハハハ」
勇者は一物を晒しながら、魔王と向かい合った。
魔王「ふふふ。これが目に入らぬか」
魔王が手にしていたのは、赤い玉のケン玉だった。

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