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雑居ビルの屋上でコミュの雑居ビルの地下室

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エレベーターでいつもの3階のボタンを押したつもりが間違ってBというボタンを押してしまいました。Rなら屋上なのですが …

エレベーターはゆっくり下り 扉が開きました。地下室らしき 薄暗い部屋
倉庫のようでもありました。「ピチチチ―ン、ダレダ?」機械のような声がして誰かがソファーで座ってちます。 ひよこ人間 です 。顔が オウムね

恐ろしい!にげようと1階のボタンを押したけれど 動かない 下半身は人間です。よく見てしまいオウムの目は鋭く光りました。
見てません、すみません
なまめかしい足をからませて 近づいてきました。
男でもない女でもないものが あって 恐ろしくて股間に人の顔が !

「待ってくれ!俺と代わってくれもう20年もこうしている」臭いよとその股間人間は鳴きました。
い、いやだ〜!オウムのトサカが私のくちびるに触れそうな瞬間エレベーターの扉がしまり
1階へと無事上がりました
とても気の毒だけれど オウムは 官能的で 独特な悪臭をしていたので 二度と行くまいと思いました。
オウムの あの目が いやらしく光っていたのです。

私はそれからその雑居ビルのエレベーターで 衝動的にBのボタンを 押したくなるのです 。

コメント(2)

やるせないのです。
月日が流れていくのが
永遠という魂があるなら
せめて星になりたい
星をみつめる冷たい地面になりたい。

年々 一人になっていくよ。幸せな楽しい時はつかの間で あとは長い黒い川を逆さにのぼっていくだけ

体は傷たらけになり
誰にも見向きもされず
辛い 辛い と 叫びながらあの 暗い星空の下
吸い込まれていく

誰にも気づかれずに
さみしく 黒い川を
空はスバラシク 星がきれいというのに

気持ちが 明るくならない。

何もかもが 遠すぎるよ
自由のない孤独が いかなるものか

私は何なのか忘れ
渇いて やつれはて 北へ 北へと 黒い川を逆にのぼる。

せめて 愛するものの唇にふれたい。花のような
きらめきを
10年以上の月日は円を描いて、今ここに戻る
何だったのだろう
何も変わりはしないのです。

悲しみの祈りは 今も続いていて どうせのことなら
時が 本当にもどれば良いのに

悲しみでいられる暗闇一人、ぜいたくなつかの間の時間たちよ

私は、あなたを思って泣いていたかった いつまでも 化石になるまで

本当の石になるまで
真実になるまで

生きていくということは、煩わしさは避けられませぬ。ゴミ箱背負って
西へ 東へ
遠い 遠い 夕焼けに

忘れないで いつまでも
暗闇で いたかった あのころの 情熱よ。

変わりはないのです

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