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graph.制作部コミュの【graph.について】6/4加筆修正

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【graph.について】

誌名:『graph.』(グラフと読みます)
   誌名はphotographのgraphです。graphというのは「描く」という意味。
   photoというのは「光」という意味。「光で描く」というのが全体のテーマ。
   写真・カメラを使ってあなたは何を描きますか?という問いかけと提案の意味を込めて。
   読んだ方が自分の光を見つけに行きたくなるような、誌面作り。

   特別な事ではなく、当たり前の事や大事にしていることを、自分自身が楽しく紹介することで、
   読者自身が「いいなぁ…。自分の好きなものは何だろう?」と、思って貰えるような誌面作りが指針。

東日本大震災で、何となく停滞してしまったように見受けられた東日本に住む写真教室の生徒たち。
ただ、創作意欲を出そう!というのではなく、
もう一度光を見直す。もう一度光を描く。
という提起をしたいという気持ちから発刊。
人にものを伝える、共感して欲しい、と思って頂くには何よりも「いいな」と思って頂けることが一番。
たくさんの側面からの「いいな」を提案し、読者自身の「いいな」を見つけて欲しい。
自身の写真教室の生徒たち以外にも、たくさんの方に光で描く世界を提案したいと考えている。

内容:生活提案と写真を絡めた雑誌形式本
発行ペース:年2回(春夏号・秋冬号)
初版発行予定日:2012年4月15日
誌面サイズ:A5
ページ構成:P32
表紙含め全面フルカラー
発行部数:500部
小売価格:800円(内税)
委託卸値:640円(20%off)
買取卸値:540円(30%off)



ターゲット:20代後半〜40代まで。雰囲気として女性向けではありますが、ボーダレスジェンダーレスに展開。
エッセイが好きな人・「生活向上」に感心がある人・写真をやっている人・旅好きな人・センス良いものに惹かれる人。

写真を通じて出来る事・変えてゆけるもの・変えてゆきたいもの・提案できる事・豊かになること・幸せになれるものを掲載。
明るい内容だけにするつもりはなく、読んで嬉しくなること、幸せになれるものは勿論ですが、
考えさせられること、価値観の投げかけになるものなども、積極的に掲載してゆきます。
地元作家や伝統工芸など、大切にしてゆきたいもの、若い世代に継承してゆきたいものなども伝える。

例として、
関東圏にて地域猫の保護活動をしているNPO法人「東京キャットガーディアン」(http://www.tokyocatguardian.org/)との取材&販売提携。
京都にて創作活動中の陶芸作家ひろすえたかこ氏(http://696-tako.ciao.jp/)との作品コラボレーシン&被災地支援活動の応援。
東京にて活動中の青森伝統工芸こぎん刺し作家山端家昌氏(http://kogin.net/)主催の「古作こぎん研究会」とのコラボレーションカメラグッズの展開。
などをスタートしています(随時展開拡大中)

誌面構成:文章メインの頁や写真メインの頁、手作り頁や料理レシピ、季節のお話など、その時の気分によって多方面から吸収出来るような誌面作りを目指す。



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桐島が取材、販売委託店へ依頼する際に送付している【graph.概要】です。
要望があったので載せてみました。

上記文章はどうぞご自由に転載・使用してくださって構いません。
文章の改ざん、一部のみの引用は避けてください。

コメント(1)

graph.掲載写真について

明文化していませんでしたが、ちょっと記載しますね。
graph.に掲載させて頂いている皆さまからお預かりしている写真や、
桐島が撮影したgprah.の為の記事用写真についてです。

文章及び写真の著作権は執筆者さまにあります。
graph.本誌に掲載した写真は、graph.の販売や告知の為の他媒体やWEBに使用する事があります。
また、販売時にグッズなどに使用させて頂く事があります。
その際に掲載時の形からはトリミング等をする可能性がありますが、
大きくイメージをそこなううような改竄はしません。

著作権は執筆者さまにあるので、graphに掲載している写真を他で使用される事や
ご自身の文章を転載することは構いませんが、

graph.の為に撮り下ろした写真や原稿を
発売前や発売直後(季刊誌の為2〜3か月とお考えください)に
他媒体(ご自身のBLOGやWEB、MSNも含む)に転載するのはお控えください。

これはお願いです。
強制力はありませんが、良識の範囲内でお願いします。

graph.は有料雑誌です。
お金を出して購入して頂いています。
購入された方が他で無料で同じ写真を見たら嫌な気分になりませんか。

桐島はちょっと嫌な気分になります。

規約的なきっちりしたものにはしたくないので、お願い、とさせてください。

graph.の為に撮り下ろして頂いている方も多くいます。
本当にいつもありがとうございます。
出来るだけ記事として、書籍として、よりよいものにしてゆきたいと思いますのでどうぞ宜しくお願いします。

以前BLOG等に掲載したものをgraph.に再掲載する場合や、既に他で発表しているものに関しては
上記の限りではないと思っていますのでご理解ください。

graph.は儲けを出そうとしている雑誌ではありません。
執筆者さまに原稿料をお支払しているわけでもありません。
それぞれが楽しい気持ちでやっていけたらいいなぁ、と思います。
でも、自分達だけの為にならないように、graph.を発行する本来の意味に立ち返り、

一番は、見てくれる人のこと、これから手にとって下さる方のこと、を考えたいです。

11月11日にはビックサイトでの「デザインフェスタ」に出展します。
来場者数は5万人規模のデザイン業界では国内一番の展示販売フェスです。
多くの人の眼に触れたらいいな、と思います。
これからブース考案などしますが、こちらは別トピックで記載しますね。

どうぞ宜しくお願い致します。


桐島ナオ

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