ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

†黒猫-詩が好きだ†コミュの貴方の自信作

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
貴方の自信作を載せて下さい、よかったらそれに関わるお話しも添えて頂けたら嬉しいです。それを評価とかしちゃってもいいとしましょう、けして失礼がないようにだけ(^-^)

コメント(4)

この作品は僕が初めて書いた作品です、実話ベースです、この主人公は今はご結婚して幸せにしていらっしゃいます、しかし当時は地獄でした、今だから言える事です。僕が詩を書く切っ掛けになった作品です。


「カミソリ」

      

夜中
僕が起きると
君が居ない

明かりの点いてる 
洗面所


僕はそっと
起き上がった
そこには
君が居た

手にはカミソリ
見詰める瞳は
何も見えていない

機械が
作業しているよう

冷たい瞳
腕からは流れる  
血液

それを見た僕は
優しく手から
カミソリを離す
もう気が済んだかい?
僕が言う

君はうなづいた

小さく…

すぐに傷の手当を
いつも、僕の仕事

「やめろ」

なんて低レベル
ずっとそばに
居てあげる

不安なの?

怖いの?

愛が欲しいの?

自分を
探してるんだね

ただ僕は

君の
傷の手当をする
微笑みながら

我慢しないでいい
でも危険、だから
側で見てる

ずっと見守る

君を見守る

本当はね…

本当は……

その綺麗な血は

君の体の中だけに

流れていて欲しい

愛してるよ

君のすべて。

黒猫さんの詩はいつもストレートで、読んでストンと心に落ちてくる詩が多いですね
上の詩は、黒猫さんの友達に対する思いが純粋なまま伝わってきます

では、俺も一つ、過去の自信作を載せます
これは俺が描いた数少ない、恋愛をテーマにした詩です

俺の普段の詩は世の中や人間関係、人生などを皮肉った視線でみる詩が主流なんです

俺は恋愛に興味がないわけではないんですが、俺自身がかなりの嫌われ者なんで、恋愛をテーマにした詩はなかなかかけないんです
そんな俺が当時好きだった人の思いを描いた詩です



『紫陽花と向日葵』



6月に咲く僕は7月に咲く君に会えない
そんな気の遠くなるぐらいの恋なんだ





いつだってまわりの暖かな陽射しに囲まれる君はいつだって凛と大きく花を咲かせて朗らかに笑う
嫌われ者の僕は傘もささず世知辛い雨にうたれてそれでも自分が良いと思える花を咲かし強がる
同じ夏に咲くのに何故こんなにもかけ離れている存在なんだろ
その事実が君と僕の距離をさらに長くする




もし僕が今から君のような……向日葵が咲き誇っているような生き方ができたら君は僕を見てくれるのかな?





6月の空は厚い雲と冷たい雨が僕を覆ってます




7月の空はどうですか?





そして今日も僕は一ヶ月の空に想いを馳せて
小さな紫陽花色(自分色)の花を咲かせるんだ


> ポン太@花嵐さん             天の邪鬼ですね
純粋な心の詩じゃないですか。
夢を追う人間は
何でも書ける
そういうものですよ
普段の独創的な詩も好きですがこうゆう詩も独創性豊かなんですね
素晴らしく思いますよ。

僕なんかが偉そうには言えませんがね(笑)
痛いの痛いの飛んでいけ

アイツ
いつからリスカしてんだろ


見えたんだ
手首に何本もある傷痕

生きていたいんだよね?
生きてる実感が欲しいだけだよね?

止めなよって言っても
無駄なんだよね?

だからさ
深傷負わない様に
ずっと 傍にいるよ

アイツがアイツを
一人で抱え込まなくて済む様に

いいよね?

『この詩、中二娘のリアルマジ呟きを元にしたのです。いいママはしてこれなかったけど、娘の育て方は間違ってなかったかなって。。』

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

†黒猫-詩が好きだ† 更新情報

†黒猫-詩が好きだ†のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。