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†黒猫-詩が好きだ†コミュの†自由詩†

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ジャンルは自由です、貴方の想いを綴りましょう。(^o^)/

コメント(13)

詩人のmelody.


流れる
音楽に 
身を任せて。 

何が 
君には 
見える 
その音の向うに。  

聴こえる 
メロディに
何を感じますか。 

心の歌に
乗せた気持ち。  

歌は手紙。 

愛しさも 
悲しさも 
楽しい想い出も。   
心を
込めた 
手紙。   

声と言う 
人に与えられた 
最高の楽器。 

その表現は 
美しく心に響き。 

人はその心の響に 
気持ちを奪われる。 
それが音楽。 

大事な
人から 
大事な
人へ。 

その楽器の持つ 
力は人の作る 
どんな楽器より 
優れている。 

よく聴いて 
感じて。 

もっと君も 
歌って。   

手紙を送るよう 
大好きな人に。 

この音色。 

あなたへ届け。 



おにぎり



おにぎり
コロコロ

目の前で
転がる
おにぎり
唾を飲み

ただ見詰めて

またおにぎり
コロコロ

また
コロコロ

何個目だろう

もうすぐ僕も

コロコロ

コロコロ

働かざる者。
『答え合わせ』

誰もが知らず
誰もが求める答え



Q、愛とは何か答えよ

A、______



Q、人生とは何か答えよ

A、______



Q、人とは何か答えよ

A、______



Q、命とは何か答えよ

A、______



Q、死とは何か答えよ

A、______



答えは死ぬ直前にわかる

だから

いまは必死に問題を解け

そのときが来るまで
私



眠りにつく
それは戦い

眠りにつく
それは戦い

実際それは
逃げる事

しかし
また朝が来て

また戦いが始まる
それは現実

現実からは
逃れられず

現実だから
逃れられず

ただ
もがき

時代に
もがき

時に
流され

そして
時は流れ

また逃げる
静かな夜を

ただ
待ち望む

そしてまた

戦いが始まる。
独りであれ

ただ誰もが軽蔑する独りであれ

そして強くあれ

ただ誰もが恐れる強さであれ



誰にも染まらぬ独りであれ
堕天使



夕暮れに 
河川敷き   
一人座る 
天使    

翼は汚れ 
川の流れに 
何を見るのか    

日が堕ちても 
その何処か
寂しそうな 
瞳は 
殺気さえ感じ    

迷い 

苛立ち 

苦悩 

そして
水面に小さな 
魚が跳ねた 
クスッと笑い 
立ち上がる 

河川敷を後にする
姿は   
空から堕ちて来た   
そんな宿命を     
全て背負い      

翼に頼らず
生きる 
生き抜こうとする 

翼の汚れた天使  

翼の汚れた天使    

心の綺麗な

翼が汚れても天使

もう翼はいらない

君は天使。
チョコレート


僕の好きな物
何処だろう
僕の好きな匂いの中
何処だろう

ママは寝てる
パパはお仕事

何処だろう
白い壁に
チョコレート

大好きな味
大好きな匂い
チョコレート
チョコレート

机の中に
パパの書類

ママのエプロンは
洗濯機の中

大好きな
カレーや
ハンバーグや
スパゲッティで
汚れちゃった

エプロンは
洗濯機の中
キッチンに居る
ママの姿が好き

チョコレート
チョコレート

パパの書類は
わからない
パパのお仕事も
わからない
難しいから
わからない

沢山の紙
落書き禁止
クレヨンも
マジックも

パパは優しい
公園で遊ぶと
いつも笑顔
チョコレート
チョコレート

僕の宝箱
サラサラの
レシート
キラキラの
石ころ

レシートと
石ころと
何時もは
この中に
チョコレート
チョコレート

僕の大好きな
チョコレート
チョコレート

美味しくて
甘くて
明日のママの
お買い物に
着いて行って

おねだりは
夢の中
パパと
ママの
見守る
夢の中

チョコレート

チョコレート。
妖花


咲いた

咲いた

君の

心に

一度

咲いたら

もう

終わり

ずっと

私の

虜なの

咲いた

咲いた

あなたの

脳裏

一度

咲いたら

終幕よ

ずっと

私の

虜なの

さよなら

さよなら

もう

少し

早く

気付いて

欲しかった。
『流れる』


止められない時のように

君もまた流れていく

生半可な気持ちで

隣にいることは

つらいかもしれない



でも君が

隣にいなくなるほうが

俺はもっとつらい



生半可な気持ちでいい

甘ったれていい

だから



隣にいて




欲しかった




去り行く君よ

ただ君の春に栄光あれ



おや、またここに来たのかい?


なんだコーヒーが目的なんだ…


うん?コーヒー屋がコーヒーを売りにしてないのはおかしな話だって??



それは大きな誤解だよ


もしかしたらチャーハンが美味し過ぎてラーメンがうれないラーメン屋があるかもしれない



べつにマスターのおしゃべりを売りにしたコーヒー屋があっていいじゃないか


はっ、利益なんて考えたら負けさ


人生の本当の利益とは『余裕』だよ


ある程度の基盤ができたら、それ以上基盤を高くしようとすれば


基盤自体がぐらぐらして倒れてしまう


基盤を作ったらその基盤に何かを飾るのさ

飾ったやつが飽きたらまた別のやつを飾ればいい


その飾る余裕が人生を楽しくするのさ




ほら、エスプレッソ


餓鬼のくせにこんな苦いものを……



え?そういえば語って欲しいことがあった?

哲学の作文の題材を決めたい?



なら『人と人間の違い』をオススメするよ



違いなんてあるのかって?


それは大有りだよ




ヒントは……人間のほうから考えな


沙羅双樹。


白い花
ナツツバキ
朝に見せるその顔は
凛として
優しく
不思議な魅力は
君の魔力

沙羅双樹
その命
いさぎよく
誰に迷惑をかける事も無い

白い花びら
ぽとり
ぽとり

いさぎよく
その命
散るように

私には理想
私には憧れ

沙羅双樹
そっと静かに
静かに散り

私の命は
君のように
私の命は
最後は綺麗に

沙羅双樹。



男


町中で
携帯片手に
自転車乗って
女の子が走ってる

今日は駅前のスーパーで
買い物しよう

飲み物が無いし
夕食のおかずを買いに

ブラブラ歩いて
財布はズボンの
ポケットにしっかり

のどかな町で
撲は暮らして

のどかな毎日
これといって
普通の日々

スーパーは
人だかりだ

奥様方の
品定めは
立派だ

撲は
できあえの
おかずと
取りあえず
ビールを買う

眩しいほどに
明るい店内の
光りに照らされた
うまそうな
食品を見ながら

僕はレジで
お金を払う
袋も今は五円いる

店を出て
家路を歩く

片手に下げた
しあわせ

そう
これが幸せ

帰って飲む
ビールの事を考えた

つまみだ

慌てて
スーパーに戻る

僕は幸せに
ほんろうされて

幸せ。

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