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「???」yuckpon's lyricsコミュのlyrics

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コメント(31)

「笑顔を守りたい」

lyric yuckpon


ただ1つだけ
お願いがある
「元気出してよ」

他に何もいらないから
暗い顔はしないで

初めて泣かせた日から
心に誓ったんだ
悲しみで流す涙はもう流させないって

俺が笑ってる顔が
一番可愛くて好きだよ
って言ったら
どんなに辛くても
笑ってくれた

でもね、俺には分かるんだよ。
無理して造ってる時は笑いながら泣いてるんだよね。


気付かないふりができるのなら
もっと器用に手を繋いで歩いていけるのかな?

寄り添っている肩が小さく震えているよ...


辛いことがあるなら
泣いてくれてもいいよ
必ず笑顔に変えてあげるから
我慢しなくてもいいから…

どんなときも分かちあって生きていこう
まだ不器用だけど絶対守るし独りにはしないから

抱き締めた躰の温もりが
離れないよ...


ただ1つだけ
約束をする
「幸せにするから」

その笑顔を守るためなら
何にでもなろう
lyric yuckpon

「accused」

仮面の下に
隠されたこの素顔を
いつか晒せることが
できたのなら
僕は変われるのかな?


何が実像で
何が虚像か
分からなくなっている
僕は何処を向いて
歩いているんだろ?


溢れ出ている
戯れ言を耳にするたびに
全てを壊したくなる


誰もが仮面を
脱ぎ捨てれば
心地よい世界になるだろう…


本当の心は
何処に消えていくの?
繕うことに
疲れたみたい

本当の想いは
誰に伝わるの?
届かないことに
気付いたみたい…


闇に触れれば
誰もが気付くはず…
仮面を被った姿に…
「cute girl」
lyric yuckpon


ブロンドショートヘアがとても似合う人形のような君
大きな瞳で見つめられると吸い込まれそう

嘘だと分かっていても甘い言葉にのせられて
全てを捧げてしまう
もう僕には何もないのに…

儚い時を過ごした記憶は色褪せることはなく
いつまでも鮮やかで
思い描く幸せな二人のビジョンは僕しか描けない


壊れないように
そっと優しく
黙った君さえ愛しくて
還ってこない想いを与え続け寂しさを埋める

溺れた時を過ごした切なさは変わることはなく
どこまでも愚かで
重なり合う幸せな二人のビジョンは訪れることはなく

妄想だけが独り歩きして
リアルな現実を見れなくて
空に浮かぶ
雲のように
星のように
月のように
君には届かない...
「モノクロの世界」
lyric yuckpon

何かが確かに頭の中で弾けた
何かが確かに心の中で変わった

モノクロに映る視界…
色褪せた世界に
何の色を探すの?

深く瞼を閉じても
脈絡とした鼓動が見える
何も見えない深い闇に溶けたい


溢れだす
狂った思想
自我を抑え笑ってきた
偽りの姿は
形を変えていく。


切り裂かれ
バラバラになった心
涙を血に変えて
罪をあがなう。


流れだす
深紅に染まる血
痛みをなくした躰は冷たく
滅び朽ちていく

溢れだす
狂った思想
自我を抑え笑ってきた
偽りの姿は
形を変えていく。


伸ばした手の先には
明日はなく
伸ばした手の先には
戻れない過去。

今はモノクロで
過去は鮮明に映る
このまま時を止め静かに終わらせよう
心が壊れ全てを亡くす前に…
「証を旋律にのせて」

lyric yuckpon

伝えたい言葉を
旋律に乗せて奏でたい
ほんの少しでも
誰かの背中を押せるなら
謳い続けるよ


枯れて消えて行く言霊が儚く散る秋の木々の葉のように
風に吹かれ声が誰かの元に届くことを信じて


笑われてもいいから
この夢に懸ける意味はあるだろ?
自ら問い続けている
溢れ出す詩を綺麗に羅列はできないけど
生きてきた証として描き綴るよ


降り積もる雪のように溶けては消えてしまうかもしれないけど

僅な記憶でも誰かに残せれたら


もし僕が消えてなくなっても
この詩が誰かの記憶の片隅に残っていれば

生きた意味は
見つかるはずだから
「my angel」

背中を向け
横たわる貴方に
触れようとした
白く透き通る
首筋が綺麗で
見とれている

瞳を綴じ眠る貴方は
まるで天使のよう
窓から溢れる月の光が
誘っているようで
漏れる吐息が音色となり
まるで天使のよう
髪から薫る甘い匂いが
包み込んでくれた

哀しみも全て
優しく包む貴方が
愛しすぎて
紅く染まった
過去さえ綺麗に
流してくれる

無邪気に微笑う貴方は
まるで天使のよう
薬指に光る指輪が
明日を照らして
繋いだ手が温かくて
まるで天使のよう
永遠を願う姿が
美しすぎて・・・

いつか貴方が羽を伸ばし
遠く遠くに消えてしまいそうで
貴方を壊れそうなほど強く抱きしめる
愛しすぎて流した涙を
貴方は指でなぞり
「何処にもいかないから」
と小さく囁いた
「愛を結ぶように」


何より大切な
宝物ができました
それはそれは小さくて
何度も何度も強く抱き締めては
温もりを感じています


私は少女から大人への階段は
人より短いものでした
道を踏み外しては泣いて
自分が大嫌いでした

でもね、あなたに逢えてそんなもの消えてしまった
何よりも大切で
守りたいかけがえのない
存在です


愛を結ぶようにと
願いを込めて
これからずっと側にいるから
あなたのために私強くなるよ
背中を見せれるように
頑張るからね


あなたが泣くと
私も泣きそうになります
伝わらない言葉や
想いが切なくて
それでも語り続けます
あなたがいつか
私の名を呼ぶ日を待ちながら

背伸びして生きてきた
私はまだまだ
頼りありません
人に助けられては笑って
前だけを見て歩いています
でもね、時には過去を振り返り後悔をするときもあるよ
あなたの笑顔で何もかも救われるから


愛を結ぶようにと
気持ちを込めて
これからずっと離さないから
あなたのために
私もうつむかないよ
幸せにできるように
頑張るからね


愛を結ぶようにと
願いを込めて
これからずっと側にいるから
あなたのために私強くなるよ
背中を見せれるように
頑張るからね


産まれてきてくれて
ありがとう
私の元にきてくれて
ありがとう
いつまでも
いつまでも
いつまでも
大切にするからね
「???」


深い深淵の闇から浮かんだ夢
這い上がれる希望の光を今解き放て

塞がれた景色を変えたくて
同じ空を見ることを嫌がっていた僕らが今同じ空を見上げている...


残酷に刻まれた時計の針を巻き戻すかのように
全てを壊し始動する…
心は此処に在らず
あの場所に...


怯えた日々を変えたくて
同じ道を歩くことを避けていた僕らが今の同じ道を歩き出す...


鎖に縛られ
腐りかけていた
僕らは
再び無となり
羽ばたく…

agony agony agony

散らばったガラスの破片を紡ぎあわせるように
全てを再生し始動する
(なお)
振り返りはしない
あの場所へ...


途切れた遠い記憶の糸を
「...」辿るように
全てを揃え始動する
このまま終わらせはしない
あの場所へ逝くまでは…
「Maria」


人は十字架を纏い
犯してきた数えきれない罪を抱いている

何かに縋り祈る
何も変わりはしないのに

人は哀しみを抱え
与えられた数えきれない罰を受けている

誰にもさらけだせない
誰も理解ってくれないから

願いは形を変え
造りだしたMaria
弱さは形を変え
刻みだしたbible
cry for help...


嘆き哀しみ行き場のない声は誰にも届かず
仰いだ天に何度も祈りを繰り返す


救いは形を変え
歪んでいくMaria
行く末は形を変え
道標へとbible
all of lost...


願いは形を変え
造りだしたMaria
弱さは形を変え
刻みだしたbible
cry for help...


「本当はもう気づいているはず」存在しないことを…
残酷な真実に目を背けては祈りなど届きはしない...
Maria is never around when she is needs
「deep drag」

虚ろな意識の中
見えた景色は
ゆらめいて綺麗で

瞬間の煌めきを
抱きしめて
今に戻る

幻想を追いかけて
手を伸ばしても
何も掴めはしない

「僕は此処にいるよ」
叫び続け…

deep drag
闇にもがきながら
deep drag
震えながら

deep drag
誰もいない世界
deep drag
もう何も見えない



明日に何を想えばいいの?過去に縛られた僕は動けないまま…
記憶の中で鮮やかに残されている


安らぎを欲しがって
手を伸ばしても
何も叶いはしない


break mind
もう元には戻れない
break mind
目を塞いで

break mind
何処までも堕ちていく
break mind
誰の声も届かない


deep drag
闇にもがきながら
deep drag
震えながら

deep drag
誰もいない世界
deep drag
もう何も見えない
「remember」


夢なら醒めないで…
君はそう呟いて
そっと頬をなぞった


今もまだ覚えているよ
初めて君に
逢った日のことを
優しい微笑みが
あの時の僕にはまだ眩しすぎて


人を愛するということを
忘れていた
僕に君は全てを
与えてくれた
君が傍にいてくれるなら何もいらないから


恋から
愛に変わった瞬間を
確かに僕は感じた



朽ち果て渇いていた
僕の心に
君の流した涙が
降り注いだ
君が微笑ってくれるなら何もいらないから…


人を愛するということを
忘れていた
僕に君は全てを
与えてくれた
君が傍にいてくれるなら何もいらないから
「I wish you happy」


風が運んでくれた
オマエの幸せな便り
何度も見たあの頃の
涙は今は枯れていますか?
あどけない笑顔が
可愛くて
ふわふわとしたオマエの
空気が心地良かったよ


幼さの残る笑顔とは裏腹に
たくさんの壁を乗り越え強く生きてきたんだね
オレにはオマエが
理解できないこともあったけど
もう傷つくことのないように



今は遠く離れているけど
オマエの幸せを心から
祈っているよ
また、いつか逢えたなら
あの頃より笑顔の
オマエでいてね…


心が折れそうな時も
オマエは決して一人じゃないから
一人で泣いたりするなよ…

今は懐かしく思う日々だけど
オマエの幸せを
変わらず祈っているよ
また、いつか逢えたなら
あの頃より素敵な
オマエで居てね


どうか幸せに
幸せなオマエを見て
オレも幸せになれる
気がするから
「愛の意味」


愛と恋の違いに戸惑い
意味を探しては
何も理解らないまま

恋の始まりには気付き
愛の始まりには気付かない
愛されるより
愛したいなんて
相思相愛な人が言えること
綺麗事だけでは
何も見えない

想いを素直に吐き出したいよ
繕う言葉がもう思い浮かばない
誰も愛せないし捧げれない
ただ恋をしては自ら散らすだけ…


そんなに
難しいことかな?
叶わなくても
愛することは
自由だし
誰もが与えられた権利

求め受け入れられ
交わった先に
永遠を願い
人はそれを繰り返す


想いを素直に吐き出したいよ
繕う言葉がもう思い浮かばない
誰も愛せないし捧げれない
ただ恋をして
は自ら散らすだけ…
「雨上がりの空へ」


僕の流れない
涙のかわりに
降り注いだ雨


雨の隙間から
差し込む光は
何を照らしてくれてるんだろ?


移り変わる
この空のように
僕も変わっていく
そう何もかも…

流れゆく
この雲のように
僕も消えていく
存在した証さえ


優しく降り注ぐ
太陽の光は
今の僕には
眩しすぎて…


水面に写るに
姿は何を写しているの?
雨よ
全て流して…


移り変わる
この空のように
僕も変わっていく
そう何もかも…

流れゆく
この雲のように
僕も消えていく
存在した証さえ


いつか
透き通った空を
素直に受け止められる日がくることを願って
「白い泡沫の夢」


逃れられない
虚無感は

白い泡沫の夢のあと
必ず訪れる

どれだけ
求めて交わしても
独りになると
忘れられなくて


独りよがりな
想いだと心では
気づいているよ
受け止めてとは
言わないから
その身をただ預けて


僅かな快楽に溺れて
何も見えなくなる
そんな自分が滑稽で…

理解っていても
繰り返す犯す
誰ももう止められない


傷痕を抉っては
痛みさえ感じている
飛び散る僕の
白い夢は
泡沫の瞬間をまた求めて


独りよがりな
想いだと心では
気づいているよ
受け止めてとは
言わないから
その身をただ預けて
「ALL leave memory」


戻れない過去に
苦しんでいる
曖昧な記憶を辿り
今を忘れようとしても
何も変わりはしないのに

生きてる意味を求めて
誰かに必要にされているか不安で
自らを傷つけては
痛みを感じて証を手に入れていた...

繰り返される
日々の中で
守りたいものは何?
と問いかけ続けては
答えのでない
もどかしさに悶えている

繰り返される
笑顔の裏に
何が隠されているの?
と探し続けては
人を疑う弱さと
哀しみに嘆いている


思い浮かべては
消えていく
笑い合えた日々

いつまでも色褪せないと願って信じていた
記憶は静かに揺れて


求めさまよう
想いの果てに
生きている意味は何?
と呟き続けては
乱れる心を
戻せずに狂っている

求めさまよう
永遠の儚さに
何を信じればいいの?
とうつむき続けては
砕けた夢を
忘れられないで叫んでいる

All leave memory
All leave memory
All leave memory
「love song」


夜風に優しく包まれて
想い描く貴方の笑顔
幸せを共に分かち合うにはまだ距離は遠いけど
切に願う
この手を貴方に繋げることを


遠回りしたけど
気づいたんだ
好きなんだなってことに…

傷つくのが怖くて
伝えられないこの想い
失うのが辛くて
伝えられないこの想い
詩に綴るよ
いつか届けられるように…

月の光に優しく照らされて
想い返す貴方の涙
哀しみを共に分かち合うには
まだ時間は足りないけど
切に祈る
この手が貴方を守ることを

忘れていたけど
気づいたんだ
側にいてほしいってことに

目を塞いでも
浮かんでくる貴方の笑顔
他の誰かといても
浮かんでくる貴方の笑顔
そっと呟くよ
いつか大きな声で言えるように


無数の星の中から
貴方という星が一番輝いていて
いつまでもその星を見ていたいから…


傷つくのが怖くて
伝えられないこの想い
失うのが辛くて
伝えられないこの想い
詩に綴るよ
いつか届けられるように…

目を塞いでも
浮かんでくる貴方の笑顔
他の誰かといても
浮かんでくる貴方の笑顔
そっと呟くよ
いつか大きな声で言えるように
「忘れない君へ」


eyes...
素直になれなくて
hands...
掴みたいものは

差し伸べられた手を
離さず強く繋いでいたら
幸せだったのかな...

「ずっと一緒に居るって約束してくれたのに」
君は繰り返し
別れの言葉を聞かなかったね。

あの日の君の涙が消えなくて…


君が最後に呟いた言葉の意味は今でも分からないけれど
抱き締め合って離れるなんて切なすぎるよね。

まだ僕は幼くて君がくれた愛を受け止めれていなかったんだ
隣にまだ君を探している僕がいる…


feel...
今でもまだ僕は
hope...
君の幸せだけを


君の手を振り切り
二人別々に歩いていくと決めた日
本当に大好きでした…

「乗り越えられない壁に耐えられない」
僕は繰り返し
別れの言葉を口にした

あの日の僕の涙が消えなくて


君が最後に微笑った意味は今でもまだ分からないけれど
振り向く僕を見えなくなるまで手を振り続けていた

いつも優しく側にいてくれた君を失ってはじめて気づいたんだ
隣にまだ君を探している僕がいた…。

今だから言える
大好きでした…
まだ君を忘れられない
僕が居ます。
君の幸せを祈っています…
僕はこの想いを綴って
前へ進もうと思った…
「grass」


もどかしい日々の中で
明日が見えなくて
壊れた時計のように僕は
止まったまま


今を生きる幸せしか
今の僕には生きる意味はなくて
誰かに必要とされているのか不安で


全てのことがうまくいかなんて思ってないよ?
ただ当たり前のことを当たり前にしたいだけ

遠回りしたことは何一つ後悔はしてないよ?
ただ、焦りが歯車を狂わせる


思い描く未来と
現実がかけ離れすぎて
光を拒み目を閉じ続ける
もう何も見えない


いつかは時が経ち笑える時がくるなんて
分かっていても受け止められない弱さ
うまく笑えていない僕を気遣う周りが
ただ、心を傷つけ惑わせる…。


見上げた空の青ささえ
僕の心には届かない…。
「偽リノ世界ノナカデ」


気付けば
もう終わっている
至福の時間...

グラスの中で溶けた氷が物語っているかのように
儚さが胸をしめつける

塗り重ねられた
甘い嘘が
現実と夢の狭間を往き来させて
抜け出せない
世界へと誘う...


限られた時間の中で
触れる温もりを求め
限られた世界の中で
微笑い安らぎを求め

I'm lonely

造られた時間の中で
優しい笑顔を求め
造られた時間の中で
全てを委ね癒しを求め

また明日への希望を見いだしている…



垂れ流された
甘い蜜が
幸せと絶望の狭間を往き来させて
忘れられない
世界へと誘う


偽りに気づいた時には
もう時は遅く
目を背けた現実は
変わり果て
居場所はなくなっていた…
「flower」


寂しげな風が漂う中に
蕾の君がいた
安らかな心地よい薫りに誘われるかのように
夢中で見とれていた
この手いっぱいに広げてみたい
美しい世界を


いつかは叶うと信じて
届かない願いを繰り返し祈り続けて
ただ描いた
君という花に囲まれた姿を...



淡く儚く散りゆく
花だけれども
鮮やかな色彩を記憶に残してくれる

咲かすまでに
どれ程の時間と想いを注いだのだろう?
僕はいつまでもこの花を忘れはしないだろう。


花のように美しく輝いていた君との恋。
枯れて朽ちることはないと
永遠に咲かせ続けようと約束したよね


花びらが少しずつ
落ちてることに気づかなかった僕らは
約束を果たすことなく枯れてしまった…


最後に流した涙が
息吹きとなり新しい芽を育ててくれる
二度と同じ花を咲かすことはできないけれど
またいつか綺麗な花を咲かせることを信じて。


君の花、僕の花
一つの空の下の元で
笑えたら…
「repeat」


スレ違う互いの気持ちを
埋めれないまま
離れていき
笑いあった想いでさえも
色褪せていく


深い傷痕を癒すために
新しい恋を重ね
繰り返す笑顔と涙
愛しあい分かちあえた二人に終わりが訪れないことはないのかな?


人は辿り着けばまた新たな道を歩きだし
遥か彼方の先を求めていく…
まず足元を見ようよ?
空に昇るのは消えゆくときでいいはずさ



隣にいてくれる幸せ
同じ時間を共にする幸せ
心も体も繋がる幸せ
本気でぶつかる幸せ
当たり前のことが当たり前にある幸せ

感じる幸せはたくさんあるはずだよ
どれだけ遮る壁があったとしても
乗り越えていこうよ?
乗り越えなきゃ何も変わらないよ?

無数の恋が叶い結ばれ
無数の恋が儚く散っていく誰もが傷つくことなく
いつまでも変わらぬ愛のままで


人は願いが叶えばまた新たな夢を描き始め
違う物語のページに飛ぼうとする
その時を満たしてみようよ?
まだそのページには空白があるはずさ…


人は辿り着けばまた新たな道を歩きだし
遥か彼方の先を求めていく…
まず足元を見ようよ?
空に昇るのは消えゆくときでいいはずさ…
「今だから伝えたい」



泣き叫び震えていた
キミを置き去りにした
ボクが記憶の旅に出て
あの時をやり直して描いた景色が素敵で


懐かしい写真の中で
微笑み合う二人に
語りかけた…
「今さら気づいてもう遅いけどあの時抱きしめていたら今もこんな笑顔できたのかな?」

ボクはうまく笑えていないよ…



寂しさに…
独りきりに…
暗い夜に…
冷たい風に…
強く抱きしめてほしい…

寄り添って
共に過ごした日々に
終焉りを告げたのはボクのはずなのに
忘れられていないのは
ボクのほう


もう一度結ばれるのならと描いてみる
記憶を遡れば
生きてきた中で
何より大切で夢中だったあの頃…
閉じ込め続けた想いが
溢れそうだよ?


離れているのに
あれから逢えてもいないし
声も聴けていないけど
ボクの片隅にはいつもキミが居るんだよ
もう一度逢えたなら
あの頃置き去りにした本当の理由を
話せるかな?
言い訳にしかならないけど
聴いてほしい
許してほしい

そしてまた笑顔を見せて
「脆く壊れる心」


移り変わる時の流れ
繰り返す出逢いと別れ
置き去りにされた
僕は虚しくて


変わることに
戸惑い抗っているけれど
掴んだものが
離れていく怖さが
辛すぎて


弱く脆く壊れていく
自我の心を守るのが精一杯だよ
変わらないで
このままで
願っても届かなくて…
あの頃のように
いつか笑えたなら


ため息がとめどなく
吐き出てくる
ゆっくりと
堕ちていく姿が惨めで

夜が視界を拐い
月が独りを笑っている
哀しみの果てに
涙さえ枯れて

繰り返される過ちが
僕を縛りつける
もっと自由になれたなら...


弱く脆く壊れていく
自我の心を守るのが精一杯だよ
変わらないで
このままで
願っても届かなくて…
あの頃のように
いつか笑えたなら

「tomorrow」



凍えそうな寒い夜
震える躰を抑えながら
窓を見ながら
気だるく煙草に火を灯す

吐き出す煙が
消えゆくように
今日がまた終わっていく

僕は前に進めたか?
僕は何か刻めたか?
自問自答を
繰り返し続けても
確かな答えが出せずにいる…

凍えそうな寒い夜
かじかむ指を温めて
指先を見ながら
怯えて瞳を綴じる


君は前に進めたか?
君は何か刻めたか?
無意識に
息を吸い続けても
確かな意味は解らないまま…

何かを棄てて
何かを手に入れる
誰かに出逢い
誰かと別れる

廻り続ける流れに囚われず流されず逆らい続けたい


僕は前に進めたか?
僕は何か刻めたか?
自問自答を
繰り返し続けても
確かな答えが出せずにいる…

君は前に進めたか?
君は何か刻めたか?
無意識に
息を吸い続けても
確かな意味は解らないまま…


明日が欲しければ
今日を意味のある日に
「聖なる夜に」


天使の悪戯で
降り注ぐ雪が
街を白く染めていく

鳴り響く鐘の音が
心地よく
人々を祝福する


彩られた光が
明日を照らしている
凍える寒さが
距離を近づける


雪のように儚く消えたとしても
雪のように君の心に降り積もれたなら


聖なる夜に伝えるよ
「ずっと大好きだったよ」
照れて微笑ったときの
君の顔に春が見えた


強く強く
何度も抱き締めた…
強く強く
何度も握り締めた…
気づけば頬をつたう涙…
優しく頬を指でなぞる君が愛しすぎて…



聖なる夜に誓うよ
「ずっと側にいるから」
そっと口づけたときの
君の顔に空が見えた


聖なる夜に謳うよ
「君のためだけに」
溢れる涙を拭った
君の顔に明日が見えた


「R.E.D」


月が紅く染まる
どれだけ血を流せば救われる?
痛みが生きてる証を教えてくれる


絶望なんて生温い
大切なもの全て奪われ壊されて
残されたものは
この命だけ…


叫び求めてもこの声は届きはしない
夜に身を潜め
夜に溶けていく

狂い嘆いてもこの想いは届きはしない
夜に怯えて
夜に沈んでいく


安らぎも
温もりも
血を流すことでしか
感じられない

天に還れたなら
また生まれ変われたとしたなら
あの頃のように
戻れるのかな?


堕ちて
汚れた
この心に
この躰に
触れるものは何もなく
ただ独りきり

「助けて…」


叫び求めてもこの声は届きはしない
夜に身を潜め
夜に溶けていく

狂い嘆いてもこの想いは届きはしない
夜に怯えて
夜に沈んでいく
「Heart less」


Pitiess rain
降り注いだ雨を見つめながら
Cruel realy
総て流れてしまえばもう一度また


何もかも棄てて生きていければ
何か変われるのかな?
消えればまた浮かんでくる憂いが
この胸を締めつける


Close mind
不確かな未来を描くのをやめて
All collapse
求めさまよった軌跡さえも


何もかもを過去に置き去りにできれば
辿りつけれたかな?
幸せという終着地点へ向かう
この足は止まったまま



流れていく時の中に
埋もれて消えてしまいそうで
声を上げて叫んでみても
誰にも届かない


人の流れに添えないボクは
遠廻りの道を歩み
その果てには夢見た
景色は何も見えなくて


My eyes wear dim with tears
「愛しくて」



届かなくて
でも愛しくて
張り裂けそうな
胸の中の想い

いつかきっと薄れてしまうのかな?
溶けていく雪のように


こんなに
側にいるのに
こんなに
微笑んでいるのに
無邪気に触れる
君の温もりが
優しすぎて


儚すぎて
でも愛しくて
壊れてしまいそう
僕の全てが

いつかきっと抱きしめるかな?
春の陽射しのように


君が側にいてくれるだけで幸せだと思える
誰かの君だっていいさ
君が笑顔で
幸せなら…
なんでそんな哀しい顔するの?
僕なら君を笑顔にするよ?
その言葉が
君に言えなくて・・・


届かなくて
でも愛しくて
張り裂けそうな
胸の中の想い

いつかきっと薄れてしまうのかな?
溶けていく雪のように


儚すぎて
でも愛しくて
壊れてしまいそう
僕の全てが

いつかきっと抱きしめるかな?
春の陽射しのように
「snow reset」


漆黒の夜空の下
白銀に染まる大地の中
佇む僕が居る
吐息が白く舞い
儚さが込み上げてきた
心まで真っ白に
染めてくれ…


浮かぶ月の光が
明日への僅かな道標
降り注ぐ雪の華が
餞の華となる

浮かぶ雲の姿が
明日への確かな絶望
溶けていく雪の雫が
僕の雫となる


静かに目を閉じて
穏やかに身を任せて
冷たい風さえも優しい温もりを僕に纏わせてくれる

白銀の世界が
全てを戻してくれたら
僕は何から
創めようか・・・


浮かぶ月の光が
明日への僅かな道標
降り注ぐ雪の華が
餞の華となる

浮かぶ雲の姿が
明日への確かな絶望
溶けていく雪の雫が
僕の雫となる
「闇が微笑み悪に染まる」


狂気の果てに
何が見える?

底に墜ちるのに
苦痛はなく
ただ時だけは
無情にも流れていた


罪を重ねて
憎しみや悲しみを
抱えて歩いていなければ
己の存在理由が
解らなくて…



薄れていく意識の中で
緩やかに流れた
色褪せた記憶
眩しくて見えなかった
あの頃には
還れなくて…


蝕む欲望が
我を忘れて

歪んだ顔でさえ
愛しくて
ただ今だけは
縛りつけて離さない



闇が微笑む
心の光を奪う
もう理性も知性もないもない…


人を傷つけ己を満たす
人の痛みが至極の快感。
泣いて叫んで悶え苦しめ…高らかに笑う
心の底から…

「ソバニイテホシカッタダケナノニ」


壊れていく心の中に
少しだけ残った
人であった欠片
奥底に閉ざされていた
本当の姿を
晒し骸となるまで…


枯れ果てた涙の果てに
潤いを求めた
止まった思想
誰もを阿鼻叫喚させ
怯える姿を
求め産まれ変わるまで…

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