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ナイノアトンプソンコミュの近況。

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悲しいことに先日ナイノアの実家が火事の被害にあってしまいました。
けが人は幸いいなかったとのことですが、ホクレア号などでの多くの思い出の品がなくなってしまったそうです。

僕は2006年にホノルルのEast-West CenterというところのFellowでナイノアが多くの教育プログラムに協力をしてくれていることもあり、その年のグループの皆が日本へ渡ったホクレア号の航海の再のプログラムのお手伝いをさせてもらっていました。

East-West Centerを通して現在何かナイノアのお手伝いができるか模索しているところです。その際には皆さんにもご協力をお願いする告知をさせていただくかと思います。
ご一報まで。。。

コメント(10)

現在East-West Centerにいる知人にも聞いてみます。
今ホノルルについたところです。
来週プログラムディレクターなどと会う予定なのですが、彼によると多くの人からナイノアに心配しているなどの連絡がきて大変感謝しているとのことでした。

もしかしたらあんまり家族の方たちもおおごとにしたくないかも。。。とのことで。。。Donationなどの気持ちはとてもうれしいとのことですが、それをNainoa Thompson Scholarship(奨学金)のほうにまわしていただけたらというメールをもらいました。
また決定したらここでもまた報告させてください。

>マツゲンさん
共通の知り合いかもしれませんね!
ハワイ州観光局より、ホクレア号日本航海1周年記念のアロハシャツが販売されます。
 ホクレアアロハシャツの募集と共に、見舞金寄付金受付をハワイ州観光局がやっていらっしゃいます。


追記

http://www.gaiasymphony.com/hokulea_aloha.html

↑ガイアシンフォニーのHPから入れます。
失礼しました。
締め切り近いです。
男性サイズなので、大きいです。
お見舞金のみの送金もできます。
ハワイ州観光局の方が送ってくださった、ホノルルアドバタイザーの記事です。

http://www.honoluluadvertiser.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/200803280100/NEWS13/803280465

East-West Centerでは、まだ動きは無いみたいですが…。
East-West CenterのAPLPというプログラム内での動きになると思います。(ナイノアがBoard Memberという形でInvolveしているので)。
今週の水曜日にナイノアも含めミーティングがあり、まず内部に連絡ということになりそうです。
その際にまたここでご報告させてくださいね。

ただ他のソースで皆様で何かご協力していただけるようでしたらナイノアはどのような形でもうれしいと思います。
「ナイノア・トンプソン奨学金」制度へのご寄付のお願い

ナイノア・トンプソン氏は1980年に双胴カヌー「ホクレア」を伝統航海術によりハワイからタヒチに導き、ハワイ文化の復興に寄与し、また、教育などの分野において多くの貢献をしてきたことで、ハワイにおいて広く尊敬を集める人物です。現在はカメハメハスクール理事、ポリネシア航海協会の会長、そして、ホクレアの航海士(ナビゲーター)として、21世紀を生きる若者の教育に尽力をされています。

イースト・ウェスト・センターのアジアパシフィックリーダーシッププログラム(APLP)とトンプソン氏はプログラム創設以来、信頼のもとにパートナシップを築いてきました。トンプソン氏は忙しい合間をぬって、毎年同プログラムにて講演を行い、またAPLPフェローにホクレアでの航海、という貴重な体験を惜しみなく提供してくださっています。また、このような彼のリーダーとしての人格そして偉業をたたえ、また、彼の教育への強い志にインスピレーションを受け、APLPフェローのイニシアティブによりアジア太平洋地域における未来のリーダー養成にむけて「ナイノア・トンプソン奨学金」制度が設立されました。

このようにセンターにゆかりの深いトンプソン氏の自宅が2008年4月に全焼してしまう惨事に見舞われました。Niu Valleyにあるトンプソン氏の自宅にはこれまでの航海で集積してきた航海データや、数々の思い出の品があり、それらすべてが一瞬のうちに失われてしまいました。

APLPプログラムディレクターのニック・バーカー氏が火災現場でのセレモニーに参加した際、ナイノアは、「このような惨事は人を弱くするか、強くするものだ。ただしそのどちらかは自分が決める事だ。今自分はとても強く感じているし、不安に思う事はない。」と強い意志を語られていたそうです。

このたびの火災をうけ、イーストウェストセンタ−、APLPに多大に協力をくださっているトンプソン氏の元には多くの方々から義援金やギフトなどの申し出があったそうです。そのような申し出に対し、トンプソン氏はギフトをいただく側になることよりも、このような人々の善意とあたたかい心を、ぜひより多くの人と共有し、希望としてつなげていきたい、という想いを伝えられました。とくにイーストウェストセンターにゆかりのある方々のあたたかいお気持ちを、アジア太平洋地域の未来のリーダーの養成のめたに、活かしてほしいというトンプソン氏の希望により、このたび寄せられたお見舞金は上述の「ナイノア・トンプソン奨学金」制度への寄付とさせていただくことになりました。この制度は、経済的な理由から困難である学生に授与される奨学金で、プログラム参加費や生活援助など、アジア太平洋地域の未来のリーダーたちの教育プログラムへの参加の機会を提供しています。

本日、関係者の方々のみならず、イーストウェストセンターにゆかりのある方々にこのようなお知らせをさせていただきましたのは、センターにおける研究・教育に多大な貢献をされてきたトンプソン氏に関しまして皆様にお伝えするとともに、「ナイノア・トンプソン奨学金」への寄付を通して、トンプソン氏のいう「希望の輪」を広くひろげ、将来にわたりハワイ、日本を含むアジア太平洋、そして世界をつなぎ、子どもたちが希望をもって生きていけるような未来を皆さまと共に築いていければとの願いがあったからです。
「ナイノア・トンプソン奨学金」へご賛同、そして、トンプソン氏の想いに共感いただける多くの皆様に、ご寄付をご検討いただければと思い、ご連絡させていただきました。

ご寄付申し込み方法:
• ウェブサイトより:こちらのアドレス(http://www.eastwestcenter.org/giving)より「Nainoa Thompson Fund [APLP NTF Scholarships]」の項目をお選び下さい。

• 国際小切手/マネーオーダー:「East-West Center Foundation [APLP NTF]」とご記入いただいたチェックをご郵送ください。

• クレジットカード:以下の英文にて情報をお送り下さい。
クレジットカードタイプ: Visa, MasterCard, American Express
カード番号、有効期限、署名 (FAXや郵送の場合)、名前、住所、電話番号、EMAIL、FAX

ご寄付金額:$25, $50, $100, $250, $500, $1,000, その他の金額

送付先:
Gary Yoshida, East-West Center Foundation
1601 East-West Rd,
Honolulu, Hawaii 96848, USA
Fax: USA 808-944-7970
Attention: EWC Foundation, Gary Yoshida

質問:
Gary Yoshida, East-West Center Foundation.
Tel. USA 808-944-7196.
Email: YoshidaG@eastwestcenter.org (英語のみ)

何卒ご検討いただきますよう、よろしくお願いいたします。
日本語訳のご案内への承認に時間がかかってしまいました。
こちらのほうにもアップさせていただきたいと思います!

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