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YZF-R1コミュの雑談、他

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YZF-R1 2008のYAMAHAセッテイング

Power Commander ?の説明書にはちんぷんかんな日本語訳で導入時気にもしていなかったのですが、自分で訳してみました。

このバイクは、フライバイ ワイヤ システムを使用しています、だから従来チューニング、すべての RPM とスロットルの範囲を実行できません。

あなたのマップがないこと 100% スロットル7000RPM以下と5250RPM60-80%以下の詳細な値がわかります。これは、スロットル入力をいくら与えても電子スロットル開度はECU設定上限とされています。
したがってこのエリア チューニングできません。

で、実際のMAPを見てみると補正されていないエリアは
60% 3750rpm
80% 5000rpm
100% 7750rpm

この回転以下では全開にしたとしても電スロは全開にはならないのでしょう。
2速124km/h、8000rpm位からやっとフロントを持ち上げてくるのも理解できました。

前回、Power Commander LCD Display のモニタリングで解った、スロットルを急に開けても電スロは徐々に開き急激なパワーを表さず、スロットルを閉じても電スロは徐々に閉じ、急激なエンブレを防いでいましたね。

それから、全開パワーチェックのグラフで8000rpmのラインで110PS発生されています。
また、Power Commander で補正されていませんがA/F値は8000rpm以下も良好ですし、パワーラインも良好です。

市販SS、YZF-R1て、こんな味付けがされて誰でもが乗れるバイクなんですね。

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