☆アーティスト情報 JOY DIVISION CELEBRATION WITH PETER HOOK 1956年2月13日生まれ、イギリス・マンチェスターのベースプレイヤー。通称フッキー。
1970年代半ば、ポストパンクの代表的バンド Joy Division を Bernard Sumner とともに結成。リードシンガーの Ian Curtis の死後、ニューウェイブの先駆者となるバンド New Order を結成。 New Order は、ギターとエレクトロニクスを融合させたロックバンドの草分け的存在の一つであり、1983年の Blue Monday のロングヒット、さらにヒップホップの創始者 Afrika Bambaataa のプロデューサーである Arthur Baker と組んだ Confusion 等のヒットにより今や世界のクラブシーンで直接的、間接的にも彼らの影響を受けていない人間を探すことは難しく、数え切れないほどの後進のアーティストやバンドに影響を与えている。 特に80年代末期〜90年代以降のオルタナティブ・ロックアーティストには UK/US 問わずその信奉者が多い。
1990年代前半には、New Order と並行して Peter が結成した Revenge のメンバーとして活躍。その後、 Monaco を結成し、リードボーカル、ベーシスト、キーボーディストとして活動。 現在は、 DJ としても活動しており、他に元 The Stone Roses 、 Primal Scream の Mani 、 The Smiths の Andy Rourk とともに、ベース3本の Freebass というプロジェクトも進行させている。
マッドチェスタームーブメントの中心となったクラブ Haçienda の商標権利者で Haçienda についての著書を執筆。先頃、マンチェスターに The Factory というインディーロック・クラブ&ライブハウスをオープンさせ、公演チケットが売り切れるという現象が起こっている。
FELIX DA HOUSECAT フェリックス・ダ・ハウスキャットは、15歳の時からシカゴ・ハウス・シーンで活動を続けるベテラン・クリエイターだ。
アシッド・ハウスの始祖 DJ ピエールのもとで修行を積み、音数を徐々に増やしてジワジワ盛り上げる、“ワイルド・ピッチ”スタイルを体得。その後、94年に Aphrohead 名義でリリースした「 In The Dark We Live 」が、見事な大ブレイクを果たす。それは、 UK テクノ界の大御所デイヴ・クラークがリミックスを手掛けたことにより、爆発的人気にさらなる拍車をかけたのだった。
――ファンキーな骨太リズムとエフェクトをかけたヴォイス・サンプルが覚醒感に相乗効果をもたらす豪快なサウンドは、テクノ/ハウス双方の DJ から愛され,多くのクラバーを魅了し続けている。
BASEMENT JAXX ( DJ SET ) ベースメント・ジャックス( Basement Jaxx )は、Simon Ratcliffe と Felix Buxton の2人組のイギリス出身のダンス・ユニット。