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VIVA!ネコかめ競馬塾♪コミュの第46回 京都牝馬ステークス♪

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さまざまな思いが交錯する牝馬限定重賞exclamation ×2

京都 芝・外1600m 16頭発走:15:35

ウマ出走馬ウマ

1 1 ストリートスタイル 牝6 54.0 岩田康誠
1 2 アグネスミヌエット 牝6 53.0 小牧太
2 3 レディアルバローザ 牝4 52.0 福永祐一
2 4 ジュエルオブナイル 牝4 53.0 川田将雅
3 5 ショウリュウムーン 牝4 53.0 浜中俊
3 6 サングレアズール 牝4 53.0 藤岡佑介
4 7 アグネスワルツ 牝4 53.0 柴田善臣
4 8 ヒカルアマランサス 牝5 54.0 U.リスポリ
5 9 コスモネモシン 牝4 53.0 和田竜二
5 10 ベストロケーション 牝6 55.0 木幡初広
6 11 リビアーモ 牝6 55.0 M.デムーロ
6 12 アプリコットフィズ 牝4 55.0 安藤勝己
7 13 ブロードストリート 牝5 55.0 藤田伸二
7 14 ヤマカツマリリン 牝7 54.0 荻野琢真
8 15 ケイアイデイジー 牝4 53.0 北村友一
8 16 プリンセスメモリー 牝4 53.0 四位洋文



ウマデータ分析ウマ

昨年の京都牝馬Sを制したヒカルアマランサスは、5月のヴィクトリアマイル(GI)で2着に食い込むなど、同年の牝馬限定重賞で主役級の活躍を見せた。一方、2002年の優勝馬ビハインドザマスクはこのレースを最後に現役から退き、同年春には初仔を受胎。繁殖牝馬としての第一歩を踏み出している。春以降の重賞戦線で飛躍を誓う馬、引退直前の晴れ舞台として臨む馬など、さまざまな理由で競走生活の勝負どころを迎えた牝馬が集うレースだ。今回は過去10年の結果から、レースの傾向を探ってみたい。



?:前走好走馬は信頼できる!

過去10年の3着以内馬30頭中、半数の15頭は前走で「2着以内」に好走していた。また、前走が「2着以内」だった馬の好走率は、「3着以下」だった馬の好走率を大きく上回っている。基本的に、前走好走馬が強いレースと考えて良さそうだ。
※ 2006年は2着同着
※ 前走が地方競馬または海外のレースだった馬を含む

ただし、前走で「2着以内」に好走していた馬のうち、そのレースが「1000万下」の条件だった馬は〔0・0・1・10〕(3着内率9.1%)と苦戦していた。前走が好内容であっても、格上挑戦でこのレースへ臨んできた馬は割り引きが必要だろう。


?:良馬場であれば先行馬が優勢!

前走がJRAのレースだった馬について、そのレースでの4コーナーの位置別成績を調べたところ、馬場状態が「良」だった年(2003年〜2007年)は、前走の4コーナーを「4番手以内」で通過した馬が高い好走率をマークしていた。馬場状態が「良」の場合は、前走で先行していた馬を重視したいところだ。
一方、馬場状態が「良」以外だった年(2001年〜2002年、2008年〜2010年)の3着以内馬15頭中11頭は、前走の4コーナーを「5番手以下」で通過していた。馬場状態が「稍重」「重」「不良」になりそうなら、前走で「差し」「追い込み」のレースをしていた馬に注目したい。



?:負担重量が55キロ以下の馬に注目!

過去10年の3着以内馬30頭中、8割以上にあたる25頭は、負担重量が「55キロ以下」だった。また、負担重量が「55キロ以下」だった馬の連対率や3着内率は、「56キロ以上」だった馬の連対率や3着内率をわずかに上回っている。

なお、単勝オッズが20倍未満だった馬に限定した負担重量別成績を調べたところ、負担重量が「55キロ以下」だった馬の好走率は、「56キロ以上」だった馬の好走率を大きく上回っていた。当レースは別定重量で行われるため、収得賞金の多い馬ほど重い負担重量を課されるが、収得賞金が多い「56キロ以上」の馬よりも、収得賞金が少ないため「55キロ以下」で出走できる馬を重視してみよう。



ウマ管理人予想馬ウマ

◎ヒカルアマランサス
(連覇が可能な雰囲気。)

○レディアルバローザ
(マイル適正の高さに注目。)

▲アグネスワルツ
(そろそろ勝ちそうな気もするけど・・・。)

△アプリコットフィズ
(斤量と休み明けなのがちょっと気になる所。)

△ブロードストリート
(この仔にも頑張って欲しい。)

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