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舞台 蒼穹のファフナーコミュの2010年版感想トピック

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観劇後のご感想はこちらへどうぞ!
このトピックはネタバレ有りとしますので、
これから観劇予定の方はご注意を!

2011年12月12日追記、編集
当初は2011年版もOKのトピックでしたが、
今年はまた違った味わいの内容だったので
年ごとに感想トピックを分けることにしました。

コメント(2)

舞台の感想や詳細を知りたい方がいらっしゃったので
こちらにて私が見て思った事などを書かせて頂きます。



舞台の構成はアニメ本編、小説版両方を折り交えて再構成したような感じです。
BGMも本編と同じ物が使われて十二分にファフナーの世界を再現しています。
「今」ここにいるカノンが竜宮島の人々と触れ合いそこから
「前」はいた翔子という人物を知っていくというところから物語が始まります。

舞台としてのオリジナルの話はごく一部しかありませんが、
ファフナーをよく知っている人なら細かいネタも分かって充分楽しめると思います。


あと一番気になっているのでは?と思う翔子の最期の場面。
ここは舞台オリジナルの演出がなされていて
迫るカウントダウンの間に挟まれる容子さんの悲痛の叫び、翔子の思い、
更に反則だろ!!と思わせる子供の頃の回想など、
一瞬も目を話せない緊迫した場面となりました。


舞台版の翔子はアニメ本編とはキャラが若干違っていて
(舞台とアフレコの演じ方の違いから生じてるんでしょうが)
儚い中に秘められた力強さが感じられて
この舞台を見て翔子の事が凄く好きになりました。
更にこの舞台で翔子とカノンの繋がりを発見できるのも重要な部分だと思います。
(名前の由来が明かされるのがこの二人だけだったり
翔子と一騎が会話する事が後に一騎がカノンと会話する事に繋がるなど)



ざっと書いてみましたがどうでしょうか?
見返してみたらあまりネタバレしてなくて物足りないかもです・・・
他に気になる部分がありましたらまた感想を書きますので言って下さいませ。

再演版も楽しみですね。

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