ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

京王駅弁大会コミュの輸送の駅弁報告2018

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
A-0で始まりA-0で終わると言われている京王駅弁大会。
その基本とも言える輸送駅弁に関する話題はこのトピックで。
A-0だけでなくD-1もコチラで。

コメント(19)

姫路駅 まねき食品謹製「牡蠣まつり丼」1380円也。

初登場の駅弁ということですが、確かにまねきさんの駅弁でこれは初めて見るので購入。

中身はプリプリの牡蠣がたくさん入っています。
牡蠣よりもご飯が先に食べ終わっちゃうくらいです。
昨日はfacebookに書いたけど、確かにアーカイブとして利用するには不便極まりないですな。で、主戦場はこっちにしておきます。基本的に自分のブログに書いちゃうので、ほぼコピぺになりますが、情報共有ってことで。

SL大樹 日光埋蔵金弁当 (A-0/東武日光駅/1,350円)

印籠型の二段弁当で、ボリューム満点です。このために今日の朝ごはんは、炭水化物を減らしておきました(笑)

本家の埋蔵金弁当は、容器に合わせてお値段1550円〜最高18万円まで各種という化け物ですが、こちらはリーズナブルなお値段。日光彫り漆塗り容器で18万円というとんでもないお弁当とは違って、安っぽい発泡スチロール製の容器で、再利用は出来そうにありません。

その印籠を開けると、上段にはタップリの混ぜご飯。下段がオカズです。

オカズは日光らしく、揚げ巻き湯葉が中央に鎮座しているほか、牛しぐれ煮、焼き鱒、レンコン、シイタケ、サツマイモの煮物、鱒団子、そしてけっこう漬けという漬物。量的には、思ったほど多くないです。

一方、混ぜご飯のほうは、錦糸玉子がたっぷり乗ったチラシ寿司でした。酢飯かあ!この手の酢飯、ちょっと苦手なんですよねえ。でも、作ってる店が日光鱒鮨本舗ですから仕方ないか。

そして、ご飯のほうには今回のお目当て、SL給炭シャベルを模したスプーン(笑)が付いています!これが目当てで買ったようなものです。よく見ると、柄の所に「C11 207 SL大樹」の刻印が入ってますね。専用だ!

そのシャベルで酢飯を掬いながら食べてゆきます。真ん中に、「埋蔵金」の焼き印が押してある玉子焼きが乗っているんですが、錦糸玉子に埋もれちゃっていて主張出来ていないのが悲しいですねえ。どうせならご飯の中に栗でも埋めておけば、埋蔵金掘り当てた感が出て良いんじゃないかと思うんだけど、酢飯がなあ。

鱒鮨本舗という店が作っているだけあって、焼き鱒はかなり美味しく、また、鶏団子かと思った鱒団子もなかなかでした。個人的には「けっこう漬け」がお気に入り(笑)


一ノ関駅 平泉 私の好きな金色うにめし 1600円
小ぶりなのになかなかの高値!四角い箱一面にうに!美味しい!ご飯に混ぜ込まれた茎わかめ!冷えても美味しく食べられる工夫が凝らされたよい駅弁です。
もうちょっと安価だったらリピートするのに。
小名浜オムライス
1000円

日光埋蔵金弁当のスコップで何か食べたくて購入。(スコップで掘りたくなる「スコップ弁」という概念を昨日から考えてます)


チキンライスにオムレツ乗せて、カジキメンチカツとマカロニサラダとデミグラスソースを添えたもの。

オムレツは薄焼き卵でトロトロした卵をつつんで整形したもの。
下のチキンライスは適度なケチャップ量に食べやすいサイズのチキンで好みなやつ。
でもって、デミグラスソースが気に入りました。
カジキメンチはあっさり目。ソースかけなくても良かったです。

量はあっさり気味ですね。

付属はスプーンなんですが、このスプーンよりスコップの方が食べやすかった!
トンかつ弁当
500円


多分今大会最安値の駅弁。
その分容器が持ち帰り容器のあの材質です。

しかし、ソースのしみ具合とか丸わかり。
それがいい!

みちっと2cmくらい詰め込んだご飯に、駄菓子のカツを倍くらいにしたような薄いソースカツがどーんと。追いソースもついてます。

食べてみるとまさにおやつ感覚。
これは、癖になる。
今度また食べたい。

(元々この系統は私好きなのでした)
有田焼カレー(1800円/A-0/佐賀県)

毎年リニューアルする有田焼カレー。さあて、ことしのリニューアルは?
という期待で買った、んじゃなくて器狙いです完全にこれは。
というのもうちにはこれがすでに4枚あるんだけど、器は5枚セットが基本だから
もうひとつ欲しかったんだけど、ここ数年は柄があまり好きじゃなくパスしてた。
今年はなかなかかわいいから買っちゃう? ということです。
このカレーの欠点はご飯。カレーにフタされて蒸れた状態になるからか、
いつも飯がべちゃべちゃ、というか糊状態になっちゃうのね。
カレーは毎年美味いからなんとか食べられるけど・・・
と思って今回もレンチンして掘ってみたら、なんとお米の粒が立ってる。
いや立ってるは言い過ぎか。でも、少なくとも糊状態じゃない。うん、普通に美味いです。
毎回食べてるわけじゃないので定かじゃないですが、今回のリニューアルってひょっとしてご飯?
カレーのお味はマイルドになった気がする。
前回食べた時、大汗かいたけど今回はそうでもなかった。
この感じで酒飲むときはですね、赤ワインです。しかも安っすい、渋いやつ。
カレーの強い味とワインのタンニンの渋さを口の中で喧嘩させるんですね。うまいよ。
開店すぐA-0行列に並んだ甲斐がありました、
トンかつ弁当。
ほんと好み。
もうA-0全部これで埋まってくれてもいい。
カジキ ソースカツ丼(880円/いわき駅)

後半のチラシに載ってますが本日購入。
貝焼き、オムライスと同じ「小名浜美食ホテル」プロデュースですね。
「回遊魚で安全なカジキを新たな名物とする取り組み」だそうです。

構成はシンプル。
ソースがしっとり染みたカツでひたすらごはんを頬張るというもの。
カジキ感はあまり感じないけど、何も文句はないオヤツ的美味。
カツの下には生キャベツがパラパラと。
出来立て時の熱でしんなりしてます。
ごはん量はけっこうあり、漬け物近くはソースがかかってないので、多少ペース配分が必要かも。
あ、いやキャベツは生ではなく、さっと加熱されたものだったかも。
そうだった気がしてきました。
明日以降もオムライスあったら買って、小名浜制覇しとくか。
西郷どん丼(鹿児島中央駅/1100円)
豚肉味噌焼き!ご飯!というシンプルな駅弁。箸休めに柚子大根・さつまいも・玉子焼き。それぞれいい感じ。お肉は脂もしつこくなくて美味しい。ご飯とのバランスよく、ぱくぱくと完食しました。
驚きはありませんが、味、ボリューム、納得の駅弁です。
カジキ ソースカツ丼(880円/A-0/福島県)

 狙いの輸送が売り切れ、目的を失いなーんとなく歩いていた昨日のA-0、山積みされていたカジキソースカツ丼の前で大会の妖精が下りてきて「このお弁当は後半チラシの掲載の千円以下駅弁だから明日から瞬殺、買うなら今よ♡」と囁いた。まぁ、買うわな。
 食べた感想は、ソースかつ丼だ、です。歯ごたえでようやくトンじゃないなと分かるくらいのカジキ感の低さなソースかつ丼。見た感じ、ソースが少ないようにも見えるけど、しっかりとソースの味は付いてます。カツとご飯の間にはオリーブオイル和えされたキャベツが挟まるも量が少なくアクセントとしてはチト物足りない。とはいえご飯は思ったよりもベチャ感が少なく美味しく食べられる。そして最後まで食べて初めて分かる満足度。けっこう米の量多いよこれ。うまい。欲を言うならカラシが付いてたら良かったなぁ。でもこの値段だからなぁ。
 カツと日本酒の相性の良さを説いたのは池波正太郎先生と言われてますが、そんなに奇抜な組み合わせじゃない。日本酒は米の酒なので、ようはご飯と合うものとなら日本酒とも相性は良いのであります。こちらの駅弁はソース感が強いのでお高い日本酒じゃもったいない。カップ酒でバクバクグイグイやるのがお似合いな感じはします。
湖北のおはなし(1150円/A-0/滋賀県)※18(木)購入

湖北と聞くと、どうしても霞ヶ浦を思い浮かべてしまうのは、元茨城県民の性。
輸送のお目当てがことごとく完売し、困った挙げ句に選んだのがラス1の此れ。
以前も購入したことがあり、ハズレではなかった記憶を頼りに決断。
メインだと明言されている鴨のローストが、鴨も燻製も苦手な自分には邪魔でしかないが仕方ない。
それを除けば副菜と黒豆おこわのバランスも悪くない。
貧乏性には捨てられない簾付きの容器が2つ目を数えることになった。
SL大樹 日光埋蔵金弁当(1350円/A-0/栃木県)

 年に一度のお楽しみ、会場で駅弁買ってロマンスカーの中で食べる、通称「ロマ弁」でおれが選んだのがこれ。金属のスコップが今大会注目の一箱。いやあこのスコップ、もっとペラペラしているものと予想してたんだけどけっこうしっかりした、ちゃんとしたスコップですよ。ちゃんと掘れる。ちゃんと食える。そして掘り甲斐のあるご飯の量。掘っても掘っても出てくるのはメシメシさらにメシ。玉子と全体的に上品な仕上がりの、それを受け止める多彩なおかずのおかげで飽きずに食べることはできますが、こんなにメシの量が多いとは思わなかった。かなり満腹になれます。
 スコップの他に箸も付いてくる。いらんだろ、と思ったけれどもおかずが食べにくいんですよスコップだと。だから米を掘ってスコップ置いて箸でおかずつまんでスコップ持ち替えてまた掘る・・・なかなかに忙しい駅弁です。そしてロマンスカー車内で食べてはじめて分かるんですが、狭い車中だとこの二段の構成はチト不安。道具を持ち替えなければならないのでひっくり返しそうになること数度。危険です。
 欲を言うなら埋蔵金弁当なので、ご飯の中に何か埋めて欲しかった。お宝を掘り当てる楽しみをプラスしてくれるといいかも、と思ったけれど、何も出てこないから埋蔵金なんだな、と思いました。
えび千両ちらし(1300円/A-0/新潟県)

「JR東日本 駅弁味の陣 2017」駅弁大将軍受賞の駅弁がこちら。この手の賞はいくつかあるみたいだけど、駅弁日本一のひとつと言ってもいい駅弁。というわけで、受賞記念というわけじゃないけど、久しぶりに買ってフタを開けると・・・まずは広がるおなじみの一面の玉子色の世界。それをめくるとうなぎ、こはだ、いか、えびらが顔を出す。これこれ、このびっくり感がいいんだよな。大会初参戦の2010年のチラシの写真は一面の玉子色状態で中身が分からないのに1200円という高価格(峠の釜めしが900円だった時代)! で、謎弁というイメージが強かったけど、よくぞまあ、そんな賞を取るまでの有名駅弁になってまぁ(ちなみに今のチラシのように中身が見える掲載になったのは2015年から)。
 お味は安定です。片手で持ってちょうどいい大きさの箱に、飯のオカズとして、酒のアテとしてちょうどいい味と大きさのそれらがぎっしりと詰まってる。車中で食べる駅弁の場合、食べやすさは重要です。考えてみると、普通のちらしずしと材料は同じなのに、ポーションと配列を変えるだけでまったく違うものが出来上がる。これは発明ですよ、と改めて思う。
 そろそろ違うバージョンとかいい頃合いかも。来年は新登場としてタコ千両ちらしとかどうですか。アナゴ、ハマグリ、ヅケマグロとかで。
トンかつ弁当(500円/A-0/千葉県)

 今大会注目の駅弁のひとつにこれがあります。何が注目ってその値段ですよ。ただ、製造があの菜の花弁当の万葉軒なのでたぶん小さいんだろうなーと思っておりました。が、実際に手に取るとこれがそんなに小さくない。はがきサイズとタカをくくってたが箱の外寸を測ってみると11×19cmある。定形サイズ超えてるじゃん、62円じゃ送れない大きさ。
 カツも思っていたほど薄くなく、ちゃんとしたカツ。ソースの味が染みてていい感じでご飯を食べることができる。おかずのたけのこもよく炊けてて主張がある。かなり完成度の高い、食べごたえ・満足度の高い、普通にうまい駅弁。追加のソースもついてるし、これでほんとうに500円なんでしょうか。
 価格のヒミツは徹底的なコスト管理なんでしょう。例えば容器。スーパーの安売り弁当みたいなペラッペラなプラです。でも、フタには万葉軒のエンボス加工を施してあるなど、単に安いだけじゃなく、許される範囲でちゃんと作ろうという考えが見えますね。これはすごいです。
 菜の花弁当と並べて食べたかったな。今年はナシですか万葉軒さん。
元祖椎茸めし(760円/D-1/宮崎県)※19(金)購入

D-1輸送のキャンセル分が大量にあり、4日目にしてやっと入手。
今までチラシでしか見たことのない栗めしまで傍らにあったが、求めていた此れをブレずに選択。
久々に手に取ると、改めてでかい。このサイズで760円は破格。
椎茸も、その名に恥じることなくしっかり主役。
鶏そぼろご飯の完成度は、今年出品していない菜の花弁当には及ばないが、まあ合格点。
牡蠣まつり(1380円/A-0/兵庫県)

 オカズとメシの分量が最初から決まっている弁当は、食べる前からどれとどれをどう組み合わせて食べるかを悩まずにはいられない、楽しくも難しい食べ物です。それをキッチリと計算しつくしてピッタリちょうどで食べ終えた時に得られる満足感は極上のものがありますが、その分、間違えたときの敗北感は計り知れません。この駅弁は、食べる側のその計算能力に挑戦するかの如くの内容でありました。まず、シャンパンのコルク栓ほどの大きさと膨らみがある牡蠣は蒸し焼きなれど時間が経ったせいか若干燻製っぽくもあり、味が凝縮してて美味い。牡蠣の下に敷かれている牡蠣出汁飯はなめらかで、牡蠣のうま味と香りが十二分に染み込んだ、これだけでも酒にアテになる牡蠣ご飯。
 ここで写真をご覧頂きますと、箱の大きさは12×12cmほど。深さは7cm程度ですが上げ底形状になっていて、ご飯は2cmほどの厚さしか敷かれてません。そして牡蠣の数は14個。12×12÷14=10.28の面積で深さは2cmのご飯で一個の牡蠣を食べなければ負けという計算は、長年弁当を食べていれば直感的にはじき出せる数字ですが、同時に、蒸し焼き牡蠣と牡蠣出汁飯を一口ずつ食べて味の濃さを確認した途端、その配分だと飯が足りないというのも瞬時に分かります。
 自分の場合はご飯を全て美味しく消費するために費やした牡蠣の数は7、酒の量は燗酒で一合。残った牡蠣7個はゆっくりと、酒のアテとしてさらに二合が必要だった。この駅弁のために買った四合瓶が空になることはなかったものの、かなり心もとなくも幸せな罠にあえてひっかかった、ということでしょうかね。
鯛めし弁当(880円/A-0/愛媛県)

 前日の雪の影響で届かない駅弁が多数出た大会最終日、オープンには間に合わなかったが途中参戦と相成ったものも現れます。こちらの鯛めしは16時ころかな? の到着。
 うま味がしっかりと感じられる鯛めしと、これといって特徴がないものの必要にして十分な、メインの鯛めしを邪魔することなく足りない部分をフォローするおかず。そして880円という価格。これこれ、これでいいんですよ駅弁は。調理されてから時間も経ち、冷えた状態で食べることを想定した駅弁なのに、このお味。駅弁の基本と言うべき駅弁。
 2006年に復興駅弁として登場した北海道のつぶ貝弁当の容器を連想させる赤いプラ容器は歴史を感じさせますな。近年の大会は催事としてのハデさを追求してますが、こういう駅弁もしっかりとフォローしているのが流石は京王駅弁大会。名実ともに百貨店催事日本一の大会の根底を支えているのはこうした名弁たちなんだなぁ、というのが感じられる、見事な駅弁でした。最後にいいもん食ったよ。

ログインすると、残り1件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

京王駅弁大会 更新情報

京王駅弁大会のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング