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京王駅弁大会コミュの東海・近畿の駅弁報告2015

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愛知、岐阜、静岡、三重、大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山の駅弁に関する話題はこのトピックで!

コメント(21)

いか様弁当(900円/A-0/大阪府)

初日にもう一個食べてみようかと考えて輸送コーナーへ。ちょっとレイアウトが変わっていてとまどいました。
初めて見るユニークなこの駅弁。いか焼き、やりいか姿煮、いかフライ、いか唐揚げと、いかづくし。特にいか焼きがメインというのがいかにも大阪っぽいですね(製造は神戸の淡路屋さんですが)。いか焼きやイカリング(唐揚げ)のジャンクな風味が楽しい駅弁です。ビールのつまみにいいんじゃなないかなぁ、これ。
抹茶ひつまぶし日本一弁当(1680円/C-3/愛知県)

特性丼欲しさに購入。
とはいえ中身は流石日本一だけあってとても美味しい。
最後にお茶を入れて食べて、二度美味しい。
大会ロゴは器の底に書いてあります。ふたは下に写ってる密閉性の低いものです。
持つと手にしっくりくる、便利に使えそうな大変いい器です。
世界文化遺産 姫路城弁当 穴子重(1200円/B−5/兵庫県)

前半実演・後半輸送なので食べてみました。
器は紙製の姫路城。箱を重ねる関係かふた(城の天井)部分を押すとペコペコ沈むのはご愛嬌。
あなごと玉子焼きと漬物。ご飯にはのりときざんだしいたけが乗っています。
別添えでタレと山椒がついてきます。
あなごも玉子焼きも美味しいのですが、小さいです。
器も保管して再利用できるような感じではないです。
他の穴子系弁当に押され気味かもしれませんが、城好きにオススメな駅弁です。
湖北のおはなし(1150円/B−6/滋賀県)

上品で大変クオリティの高い駅弁です。
初の実演ということで喜び勇んで購入。やはり美味しいです。
おこわも、それぞれのおかずも、ひとつひとつが丁寧な名弁。
どこを切り取っても美味しい。そんな駅弁だと思います。
実演スタッフが着ている包紙と同じ唐草模様のエプロンは、
今回のために裁縫ができるスタッフが作った世界に3つしかないものだそうです。
写真が暗くてすいません。
湖北のおはなし(1150円/B−6/滋賀県)


1日先着20名にお茶の土瓶か絵葉書をプレゼントというのを見てたら、土瓶があと3つと言われて勢い購入。
列車で弁当食べながらお茶飲みたい!

こちらは輸送で黒豆おこわバージョンは食べたことはあるけど、実演販売は栗おこわ。
全部が上品で、お酒と一緒に楽しみたいですね!


なんとなく、さなえばっちゃんと湖北を連続で食べたんですが、味付けの好みとしてはばっちゃんの方が好みで、自分東北系味覚なんだなーとか再認識しました。

復刻東海道新幹線開通お弁当 静岡駅の幕の内弁当。
ご飯がやわらかめ。
世界文化遺産 姫路城弁当 穴子重(1200円 B-5 兵庫県)

 連休明けの平日だから、少し空いてるかなぁと甘い考えで開場とほぼ同時にかけつけてみましたが、宮島口あなごめしの整理券は既に10時11時は完売、12時に取りに来るのはちょっと無理だなぁと諦めて、もうひとつの前半戦のみの穴子弁当を買うことにしました。

「世界文化遺産 姫路城弁当 穴子重」というやたらに長い名前の駅弁です。名前の通りに姫路城を模した紙箱に入っていまして、ユニークなのは押すと天守閣部分が凹むようなギミックになってるんですね。これは積み上げられるようにという気配りからのようです。

 さて、その天守閣蓋を外して中身をチェック。穴子が7切れと玉子焼き、れんこん、さくら漬けとシンプルです。ご飯は姫路市民のソウルフード「まねきのえきそば」 のだし汁で炊いた「だし飯」、ということですが、調べてみると、この「まねきのえきそば」とは昭和24年から姫路駅ホームで販売を始めた立ち食いそばのことのようです。しかし、そのだし汁で炊いたご飯とは、姫路市民以外には、ちょっと伝わりづらいような(笑)。

 付属の蒲焼きのタレと山椒をかけていただきます。うん、穴子、美味いじゃないですか。他のあなごめし弁当に比べると、ちょっと穴子のボリュームに欠けるかなぁとも思ったのですが、これで十分。ただ、もう少し他のおかずのアシストがあると、嬉しいかなぁ。

 宮島口あなごめしの大行列に敗れた人には、こちらもオススメしますよ。
復刻版 昭和の牛べん(1030円/D−1/兵庫県)

昨年のチラシでは表2の復刻掛け紙特集のカコミ掲載だった駅弁。今回は前後半ともにチラシ掲載はありませんが、昨年同様D-1での販売です。

売り場の写真を見ると、白米ドーンにオカズちょっとだけ、に見えますね。そのオカズも茶色い物が少しだけ。正直、貧相に見える。これで1000円オーバーはないわー。

と思ってたんですが、ジャケ買いしてみたら、まず米が白米ではない、味付け山菜ご飯です。オカズは牛バラ肉。部位はちょっと分かりませんが、牛丼・吉野家のショートプレートよりも柔らかく甘味があって脂が多いけれども脂っぽくない。量もけっこうありますよ。ご飯の上に広げたら米が見えなくなるくらいあるんじゃないかな。そしてこの牛肉が、薄味の味付けご飯によく合うんですよ。

これは駅弁とすると、かなり美味しい部類に入ります。濃い目の美味い肉で、冷めても固くならない薄めの味付けご飯をバクっと食う。満足度は高いです。

だから、これは他の人にも食べてほしいんだけど、いかんせん売り場写真の見た目が地味。牛肉を広げて肉駅弁として展開すればいいのにとも思うけど、復刻としての側面もあるしなぁ。というか、肉を飯の上に広げると、タレが染みた部分の米がふやけて味が薄く感じるから、美味しさだけを追求すると、この方法がベストなんだよね。

牛丼はつゆだくじゃなくてつゆ抜き(切り)、もしくは牛皿ライスが好きな人には、文句なくおすすめです。
世界文化遺産 姫路城弁当 穴子重(1200円/B−5/兵庫県)

あまり悪口は書きたくないんですが、この駅弁は14日までだからいいよね?

というわけで穴子重、私は怒りさえ覚えてます。
何でかって? それは付属のタレ。
写真をよーく見て下さい。これはウナギの蒲焼きのタレですね。
タレは名古屋の金印という会社のもので、裏面にはご丁寧にも
「うなぎのエキスを加えた、コクのあるたれが蒲焼の美味しさを引き出します」
とか書いてありますね。ご丁寧に蒲焼きの美味しい温め方の解説付き。

これは完璧に穴子をなめてますね。
あ、金印がじゃやないですよ、
駅弁作ってる、まねき食品株式会社が、です。

同社のHPを見ると「蒲焼のタレをお好みでかけてお召し上がり下さい。」
とあるので、気に入らないんだったらかけなけりゃいいのではあるけれど、
それにしても穴子重にウナギのイラスト入りのタレを堂々と入れるのは、
いくらなんでもなしだと思う。なに考えてんだ→たぶん何も考えてないからこういうことするんだろうな。

製造過程でコクを出すためにウナギエキスを使いました、なら分かるんですよ。
でも、味が足りなかったらこれ使って、と、アナゴにウナギのタレ出されたら、
アナゴを食べたいお客さんはがっかりしますよ。

駅弁の中身は、若干分量が少ないかなという以外は文句なく、
タレかけなくても充分に美味しいので、無理してタレ入れなけりゃいいのに。センスなさすぎ。
>>[11] そこまでは気づかなかった!
ま、タレかけると美味しかったんですけどね。
>>[12]
思いっきりウナギの絵ぇ書いてあるしw
まぁ、蒲焼きのタレはうまいよね。あれかけると全てがタレの味。最強。
たまーに白米にタレのみかけて食うけど、日本酒に合うんだw
穴子重。千二百円もとるんだったら、寿司屋の煮詰めのように穴子でタレ作らなきゃ。あと、穴子が不味い回転寿司レベル。
>>[14]
回転レベルとまで言わなくてもw

思うんですけどね、城で行くんだったら戦国なわけで、
とすると、牛とか穴子といった安直な素材じゃなくて、
あわび、栗、昆布、で攻める「打ち勝つ喜び弁当」
のほうが縁起物っぽいし、受験生需要もあるのでいいと思うんですがどうでしょうか。
http://www.ogurakonbu.co.jp/terms/?p=225

>>[15]
そんなのあったら絶対買いですな。ただし姫路城じゃないね、イメージ的に。戦国の山城…地味きわまれり。
いか様弁当(900円/A−0/大阪府)

ダリ夫さんのレポート読んで食べてみようと思ってた駅弁。

おすすめの通り、ビールとともに食べたら大正解でしたね。
内容は>>1の通りで付け加える点はありません。
味とは全然関係ないんですが、駅弁って透明なフィルムがかかってることが多いじゃないですか。この駅弁のフィルムは、この個性的なイカ形の箱にピッタリ合うように切り抜かれています。いや、まぁだからなんだという話ではありますが、妙に感動してしまいました。

比較的簡単に買えるいか様弁当。「イカサマ」な味ではありません。おすすめです。
抹茶ひつまぶし日本一弁当(1680円/C-3/愛知県)

 2008年に衝撃の登場を果たした「抹茶ひつまぶし日本一弁当」が今年は、第50回記念の特製どんぶり入りで参戦! そもそも別の茶碗に移して熱いお茶をかけるというルール違反みたいな駅弁なんですが、今回はどんぶり入りなので、そのままお茶がかけられる! とはいえ、やっぱり熱いお湯が必要というのは、駅弁として邪道なんですけどね(笑)。
 特製どんぶり付ということで、今大会では、うに弁当、あなごめしと並ぶ大行列。僕もどんぶり欲しいなぁと思いつつも、行列にビビってスルーしていたのですが、知り合いが並んで買うというのでついでにお願いし、ゲットできました。
 相変わらず、冷えてもしっかり美味しい鰻です。んー、以前よりちょっと鰻の量が減ったような気がしないこともないですが、まぁ、十分な量ではありますね。最初はタレをかけてちょっと食べて、わさび、きざみのりで食べる第二段階は飛ばして(笑)、お茶漬けに進みます。付属の抹茶パウダーをふりかけ、熱湯を注ぎます。うんうん、これはお店で食べるのと同じ、立派なうな茶だ。そういう意味では、どんぶりが付いてこの値段というのは安いくらいですね。
 あ、抹茶パウダーを全部かけるとけっこう濃いので、まずは半分くらいかけてから調整するほうがいいかも。
>>[17]
この弁当、容器の裏の絵もカワイイですよね。
「焦げちゃいました〜」だったかな。
湖北のおはなし(1150円/B-6/滋賀県)

2007年に初登場し、その端正な弁面と味わいで我々の間では「駅弁の貴婦人」と呼ばれて愛されていた「湖北のおはなし」昨年は出場がなく、寂しい思いをしましたが、今年はまさかの実演参戦! ま、はっきり言って、あんまり実演の意味はないタイプの駅弁なんですが、それでもやっぱり嬉しいじゃないですか。というわけで、満を持して最終日に購入しました。

この駅弁の何がいいかと言えば、おかずのひとつひとつのクオリティの高さ。ああ、すべてが丁寧に作られているな、と実感します。そういう意味では今年は「さなえばっちゃんのおこわ弁当」も同じような印象ですが、こちらの方が品数も多く、酒のつまみにもぴったりです。せっかくなのでビールでいただいたのですが、本当は日本酒ですね。常温かぬる燗の吟醸酒かなんかでいただくと最高ですよ。

これまでの輸送では、おこわは大粒の黒豆だったのですが、今回は栗でした。これも嬉しかったですね。あと季節によっては枝豆の時もあるらしいんですが、いつかはそれも食べてみたいものです。

隅っこにチョコンと入れられているサイコロの中身は飴。味はランダムらしいんですが、今回は醤油味でした。いや、これが意外なくらいに美味しくて、ちょっと得した気分になりました。
>>[19]
実はその話はダリ夫さんからも聞いてて確認しようと思ってはいたけど忘れて捨てちゃったんですよね。
ぐいりぃさんからもreもらったし、ここは確認せねばと最終日のA-0で一度箱を手にしたんだけど、
いやいやいやいや、と、そっとワゴンに戻したのはヒミツだ。

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