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京王駅弁大会コミュの2025「第60回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」

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「第60回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」
のことをいろいろと書くスレ。
過去、今までは駅弁とかうまいものとかその日の出来事とか、
こまかく分けてスレッドを立ててはいたけれども、
ここを訪れる人も少なくなってきたこともあり
(というか、まぁ、ほぼゼロですよな)、
めんどうなので年ごとに簡略化。

2025年大会で食べたものとか思ったこととか、
好きに書いていい場所として立ててみました。
https://shop.keionet.com/cp.html?fkey=ekiben

コメント(28)

60回大会のチラシ初ゲットは12月27日。
お仲間では26日ゲットという人もいたが、前年は25日だったんだよなぁ、とか。
ともあれ、事前情報では、そのチラシはレイアウトが大幅変更だったりとか、
会場案内図が省略されるとかの、劣化情報は入っていたものの、
いざ、現物を入手してみるとそんなことは、とりあえず忘れるものです。
大会が始まるまで、どんだけこのチラシだけで酒を飲むことが出来たか。

さて、本日の大会初日ですが、1月4日は、おそらく大会史上、最も早い開催日。
混んでるのか空いてるのかまーったく予想ができなかったが、
15時という中途半端な時間からの参戦にしては混んでました。
購入は「輪島朝市弁当」(1300円)と「大えび天むす」(3個780円)など。

22日(水)までかー。長いな。
今回は、通常とは違う参戦スタイルになる、と予想します。
初日。昼ごろ会場入り。
ぶどうジュースを飲んで、フルーツ大福を買って仕事へ。

帰り19時過ぎに再び会場へ。
石川県の駅弁をふたつ。
「能登のかきめし」牡蠣が柔らかく旨味が深い。ご飯はしょうがの風味が。美味。
「輪島朝市弁当」昨年はご飯部とおかず部に分かれていたが、今年はご飯の上におかずが。バリエーション豊かで美味しい。こちらにも牡蠣が。
立ち上げ有難うございます。
昨秋、新宿の仕事を退職した為、仕事ついでの参戦が困難になりチラシ現物も手元にない状況です。あまりに早い開幕で困惑していますが、前半で気になるのは鶏めしくらいなので後半に照準を合わせます。それ迄は皆様のコメントを参考にさせて頂きます。
輪島朝市弁当(1300円/C-7/石川県)

フタを開けた途端に“ふわぁ”と牡蠣の香りが。
イカやサザエといったほかのオカズも牡蠣の香りが染み込んでて、イカやサザエなんだけど牡蠣っぽい。
そしてご飯が牡蠣飯です。牡蠣煮自体は3つしか入ってないですが、つまりは全体的に牡蠣味の駅弁です。牡蠣弁当。かなり日本酒が進むお弁当。

ご飯の層が薄く、最初の数口で「これは足りないな」と思ったけれど、味付けが濃かったからなのか最終的な満足度は高かったです。

二千円超えの駅弁が当たり前になった60回大会ですが、1300円という“安価”、復興支援、そして、そもそも美味いということもあり、大会一箱目にして大当たりを引いたと感じました。最終22日(水)までの出店なので、これはリピートの可能性大です。

パッケージ裏面に「輪島の朝市」の由来が書いてありますね。自分はメシを食ってるとき、何か読むものを探すクセがあるので、こういうのはありがたいです。楽しく・美味しく食べられました。
いつもは長崎のクジラと氏家かきめしなんですが、ことしはやはり能登かきめしで。熱燗で、いただきました。
大えび天むす(780円/C-3/愛媛県)

松浦商店の天むす。竹皮柄の袋入り3個780円とプラ容器に入った4個980円の2種での展開。

天むすがどのように誕生したかはおぐぐり頂くと出てくるが、
ともあれ、ちょっと前までは特別なものだったけど、今は販売店が増えましたね。
にぎりたての店もあればコンビニでも買える。
どれもこれも手頃で美味く、腹の足しにもなれば酒のアテにもなる、便利なメニューとして自分もよく食べる。

で、今回のこれですが、、、味が薄いんです。
エビや米の素材の問題ではない。味付けが薄い。はっきり言うと塩味が足りない。

買ったのは初日4日で、、、と書くと、ピンと来る人もいるかもですが、
この手の催事では、初日に手順をミスるブースがあったりします。
なれないバイトがやるからなのか、責任者の説明が徹底されていないのか、
いろいろな要因はあるでしょうが、明らかに「◯◯入れ忘れてるな」というメニューに、
毎年毎年、何十年も通っていると、何年かに一度くらいブチ当たったりしませんか。

今回がそれだったかどうか、、、もう一度買って検証してみる?
うーん、ちょっと考えます。
1/6。雨の月曜日で仕事始めの午後4時。わりと空いてました。
6コマ行列なしで買って、2階でミルフィーユとコンテナを受け取り帰宅。
6コマ小さいのでお試し感が強く去年の4コマの方がよかったなぁ。
ミルフィーユは当然のように美味しい。コンテナは意外と出来がよい。
通年通りワイドショーやらなにやらで今週末からは混み合う、のかな。
焼き鳥弁当(980円/B−5/福岡県)

天むすに続いて価格三桁の駅弁。
そりゃそうだ。毎回、一食あたり二千円も三千円も使ってたら破産するわ!
とはいえ、今回のこれは、ただ安いから、だけが買った理由ではありません。
おれ、焼き鳥、好きなんですよ。

むね肉、つくね、鳥皮、もも肉の4種にうずら卵に漬物という構成です。
焼き鳥4種はむねが塩で残りがタレ。ご飯もタレ味で刻み海苔が載ってます。
んで、この焼き鳥、炭火の香りががっつり付いてて「ああ、焼き鳥だ」感が強い。
そこが美味いんだけど、その香りの強さもあって変化に乏しいかも。
つまり、最初から最後まで味・香りとも一本調子なんです。違うのは部位により食感のみ。
ただ、おれはそこが気に入りました。だって焼き鳥大好きだもん。
なので、そこがダメな人は途中で飽きるかも。
唐からしと追いタレは付いてるが、劇的な変化にはなりません。
丼飯がダメ系な人は避けたほうがいいかも。
こだわりそぼろの鯛めし(1950円/A−7/静岡県)

元祖有名駅弁と全国うまいもの大会の第60回を記念した記念どんぶり駅弁。容器が記念どんぶりになっただけで、中身は東海軒の名物駅弁「鯛めし」です。

さて、自分は小田急線沿線住民であり、事あるごとにロマンスカーを使っていたので「鯛めし」という名前の駅弁自体は馴染がある。ただそれは小田原・東華軒の「鯛めし」。とはいえ同じ「鯛めし」なので、そうは違いはないだろうと思って食べてみると、、、
コチラの鯛めしは、ものすごく甘い! それも素材の甘さではない、味付けとしての砂糖の甘さ。どんだけの砂糖を入れているのか製造過程を見てみたいほど。
ただ、それがダメというのではなんです。この甘さがあとを引く。「あまいはうまい」とよく言うけれど、この甘さは美味いですよ。
陶器の丼容器ではない、東海軒のノーマル「鯛めし」は輸送でも買えるんで、そっちはリピートありだな。これ、たぶん、ピッタリな酒があると思います。

ちなみに、なぜ、記念丼バージョンを買ったかと言うと、今年、家人に還暦を迎える人がいるのです。
その家人はおれ愛用の56回大会丼を「サイズがちょうどいいから」という理由でたまに使うので、60回大会の巳年バージョンをプレゼントしたら喜ぶかなと思って差し出すと、、、開口一番「なんでこの色?」。

知らんがなー。

チラシを見ると「こだわりそぼろの鯛めし」は15日(水)まで、とあります。大会は22日(水)までなので、三週目にはまた違う形での登場なるのか?
お伊勢たい焼き(230円/B−2/三重県)

チラシでは280円とありますが、それはお伊勢たい焼きで、そのほかにあんやきなこが入ったもの種類あり。
頂いたのは「匠の小倉あん」という一つ230円のもの。まぁ、ふつうのたい焼き。
関東のそれと比べると小ぶりですね。皮薄め、餡あっさりめ。バリは丁寧に取るタイプです。
中身は詰まってて大きさのわりには食べ応えあり。普通にうまい。
並んでるときに焼く行程を見ることができ、「あー、生地の薄さはああして流すからなのかー」
とか、見ることができてなかなかに楽しいです。
自分の住む街に常設でほしい一軒でした。
能登中島駅弁(1680円/C−3/石川県)

チラシでは「能登のかきめし」とあるように牡蠣駅弁です。
ただ、同じ石川県の「輪島朝市弁当」(1300円)と比べると牡蠣感が低く、牡蠣の弁当ということで「氏家かきめし」(1250円)と比べてみると牡蠣の粒が小さいです。
粒の小さいのは、京王のリリースによると「(能登のかきめしの牡蠣は)餌であるプランクトンが豊富な七尾湾で育った能登かきは生育が早く1年で出荷できることから、小粒ながら肉厚で凝縮された旨み、濃厚な甘みが特徴です。」とあるように、そこを狙った商品というのがわかりますが、いかんせん総量の少なさからくる満足度の低さは否めない。美味いだけに、そこ残念。
美味いといえば牡蠣の左右を固めるゴボウがいい味を出してる。あと、チラシ写真だと卵焼きが3枚のように見えますが、いちばん右奥はさつまいものスライスでした。バランに仕切られるので画像からは確認しにくいけど、これも美味かったなー。

でも、、、やっぱり価格が気になるかな。今どき“高い!”と文句を付けるのは、供給者側の事情を察するなら簡単に言うべきではないんだろうが、並みいるライバルと比較すると、美味いしおすすめはできるんだが、正直、費用対効果は高くないと思います。15日(水)まで。
有田焼チーズケーキ(S)(2160円/A−6/佐賀県)

完全に容器狙い。チーズケーキ(S)は市松桜と王冠桜の2種ありますが、前者を購入。

売り場の商品タグを見ると「(原産国 日本)」と書いてあるんですが、真ん中のハローキティ有田焼チーズケーキ(S)には「(原産国 フランス)」とあるんですよ。これ、中身が違うってこと? まさか器の製造国が違うってことはないよねぇ。ちなみに「(原産国 日本)」とあるほうの外紙の食品表示を見ると、原材料名のトップ(つまり、一番多く使っている原材料名)に「クリームチーズ(フランス製造)」とありますが、、、。

肝心のお味は、最近のこの手のスイーツにありがちな甘さ控えめではない、しっかりとした、それでいて甘すぎないちょうどいいチーズケーキ。ふわっと柔らかく、いくらでも食べられそうな恐ろしさがある、100gあたり304kcalのチーズケーキでした。能書きというか取説というか、ともかく文字が書いてある紙が多すぎ。全部読むのに一苦労。
牛肉どまん中(1480/B−3/山形県)

毎年買ってるどまん中。今回はロマンスカー車内で大会駅弁を食べる会に持ち込んだ。
なぜ? 腹減ってたんですよ。
この、縦長の箱の形状はいかにもどかべんで、ガッツリ片手で掴んでかっこむ様は、空腹時の最高の調味料ですからね。
観光列車内での駅弁なので酒も飲みますが、どまん中はなにげにオカズが豊富で、メシはめし、ツマミはつまみで楽しめる。

毎年書いてることですが、どまん中はなぜか会期後半になると行列が長くなり買いにくくなる。買うなら今のうちです。
ミルフィーユ、3種食べました。
お値段分の素材を使っていて全部美味しかったですが、一番ミルフィーユとして意味を感じたのは福井の甘エビのやつでした。
綺麗な層が出来ていて、ご飯も茗荷、胡麻、紫蘇と変化が出来ていて良かったです。
他2つは上層がメインで他は境目が曖昧で下の層なくてもいいなってなっちゃいまして……。
たこのお漬物(1000/D−6/大阪府)

たこやきの大阪玉出会津屋で売ってた惣菜。冷凍品です。“漬物”とありますが、ようは真蛸の酢漬け。ただ、かつて駄菓子屋であったような酸っぱいタコではなく、柔らかな味付けのタコです。ユズの香りもします。
正直、味、香り、歯ごたえもろもろ特段珍しい感じはしないんだが、、、しないだが、なんつーか、とはいえ食べたことがない“たべもの”なんです。なんだろ、うまく言えない。
これはバランスなんだろうな。いろいろなバランスがちょうどよく、特別感はないけどなんか箸が止まらない一品。柔らかな味付け故、呑める酒も幅広いです。たいていの酒なら合う感じですね。便利な一品でもあります。

関西の人は無自覚でしょうが、タコに関しては西高東低です。関東人もタコは食うけど西の人ほどじゃない。だから、タコのメニューとか食べ方とかは西の人に学ぶことが多いです。これはそのひとつだな、と思いました。

内容量150g。皿に盛り付けた写真のは三分の一くらい。けっこう食べ応えもありますよ。また買おう。
1/16 宮島口うえの「あなごめし」。
12時すぎに会場総合案内で16時の整理券をもらい仕事をして帰りに受取り。
16時の段階で行列は無し。
何度か食べてますが、やはり美味しい。とても美味しい。実演嬉しい。
あなごめし(2700円/A−7/広島県)

毎年、ちょう楽しみの宮島口のあなごめし。今回は実演での参加です。京王での実演は初じゃないかなぁ。
穴子は大好きなので穴子の駅弁自体、よく買います。毎回、複数の穴子めしが参戦してますね。今回も輸送を合わせると6〜7種類は出品されてるんじゃないかな。毎回、どこかしらの穴子の駅弁は買うんだけど、宮島口のあなごめしは二度に一度は買うかな。いや、もっとかな。
(ほぼ)毎回買う理由は美味しいから。関東者の自分としては、穴子はふんわり仕上げるものという“ルール”のようなものがありますが、ここの穴子は違う。パリッとしかも固くないけど歯ごたえがある、タレの味付けに頼らない、噛めば噛むほど美味しい穴子が一面に載ってます。通常、こうした一点豪華主義の駅弁は途中で飽きるんだけど、これは飽きない。最後までうっとりと、美味さを噛み締めてゴールできる。漬物もいい味だしてますよね。おれ、奈良漬好きなんですよ。

16日からの三週目のみの販売で、各日1000食限定。はやり人気のため整理券での販売となりますが、整理券は購入可能時間が区切られてて午前中販売分の整理券は朝9時より1階正面入口にての配布。午後の分から7階総合受け付けでの配布になります。見た感じではけっこう楽に買えるイメージあり。netでの予約販売分も追加が出ましたね。最終日、買おうかな。
https://shop.keionet.com/goods/list.html?cid=25ekiben_yoyaku_47
本日初参戦!
今日は例年に比べて人が少ないような??
穴子飯も11時時点では整理券もたくさんあり、11時の回の整理券もまだたくさん余っていて、お弁当も即ゲット!

売り子のお姉さんに「今年は阪神中止ですねぇ」と言うと、「ここで阪神の話されるとは思わなかった!」と言われ、「実演食べたさに阪神に行ったんですよー」と言うと、「来年、阪神でお待ちしてます」と返されました。
来年は京王に来ない気か(苦笑)


ミカドもいたし、ほっかぶりもあったし、ふがねでさなえばっちゃんの近況も聞けたしで、会場もそんなに混雑してなくて色々買えましたが、やはり芳房堂がなかったのが、とても残念です( ; ; )
上撰西の関酒カップ(250円/D−2/大分県)

今大会は会期が長いため、実はなにげに回数通ってたりします。
ただ、購入した駅弁やうまいものは、過去、買って美味かったという自分の中での定番が多く冒険はしていないんですね。なんか今回は守りに入ってます。

そんな守りに入っている中、気になる新しい特集が「日本全国ワンカップ選手権」だったりする。つまりは全国のカップ酒なんだけど、今回のチラシには販売場所が書いてないのでどこで売ってるのかいまいち分かりにくい、、、はい、輸送のD−1〜2の、駅弁のちょっと上の棚に置かれてました。

車中での駅弁のお供に欠かせないカップ酒。輸送ブースで売られるのはなにげに気分が上がります。そんな中、先日買ったのは上撰西の関酒カップ。ええ、シールではない、カップに印刷されたデザインに惹かれた、いわゆるジャケ買いでしたね。ダルマ柄が可愛いカップで、これはペン立てとして我が家で活躍することでしょう。

ちなみにチラシに書いてある「ワンカップ」は、大関の登録商標だと思うんだけど、そこは京王的には問題ないんでしょうか。
2025年の最後に食べた駅弁は、さばといわしのほっかぶりずし。
毎年一度は買ってます。組み合わせが色々あるけれど、今回はさばとサーモンといわしのみの3種。
今回も楽しみました。
mixi2にとりあえずのコミュニティを作りましたが特に盛り上がっていません。
来年もよろしくお願いします。
今年も楽しみました!
今年、個人的に良かったのは、越前甘エビといくらのミルフィーユとみかどの海鮮スモーク弁当!
宮島口のあなごめしは毎回買ってますけど実演で来てくれてありがとうございます。
焼く匂い嗅ぐだけで幸せでした!
タレはどう活用しようかなー。
あなごめし(2700円/A−7/広島県)

今大会2箱目。
輸送での登場となった今回は各日千箱限定。「限定」と書くとなにやらたいへんな感じもしますが、通年と比べれば何倍と思われる数が売られたので結果的に入手は楽だった。
最終日も15時くらいには整理券不要で普通に買えましたね。最終日はパックに入った追いダレ付き。穴子のタレと聞くと他の穴子弁当や寿司屋のツメのようなドロリとしたものが思い浮かぶけど、これはサラリとした、あなごに垂らすとスーッと箱の底まで流れ落ちるグラのないタイプです。これはあなごめしにムダに使うんじゃなく、明日以降、炊いた米にかけて食おう!
穴子の切り落とし(800円/A−7/広島県)

宮島口あなごめしの横で売ってた、説明はないけれどはないけれど、あなごめしの穴子の端っこを集めたものでしょう。賞味期限が2月5日だったんで一週間ほど冷蔵庫へ。大会が恋しくなったあたりで開封しました。

一口食べるとあなごめしの穴子の味がします。最終日に買ったあなごめしに付いてた追いだれも付いてます。しかも2つも!
ご飯にまぜて軽くレンチンし(穴子は電子レンジと相性いいんですよ)、タレをかければあなごめしの出来上がり。これはいうまい。800円かーもう2〜3袋買っとけばよかったな。

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