その後、というのはしばらく休憩した後の、 CIRCLE OF LOVE(めちゃくちゃ評価低い!)以降ということなんだが、 オレ的にはこのアルバムまで中期のくくりに入れたい。 次作のABRACADABRA以降が「その後」で、 DISCOでも大ヒットした同名曲がしっくり来ずに、 以降熱心に聴くのをやめてしまった。 それからアルバムがぽろぽろとあり、何と、昨年にも新譜が出てるのね。
商業的にも大成功。立派なロック・スタンダード・アルバムですね。 意外とブルージーで渋い曲だったタイトル曲「Fly Like An Eagle」、 好きな人も多い「Take the Money and Run」、 そしてここに入ってますよ「Rock'n Me」! この曲が上記のオレの好みのスタイル、典型です。
一般的には全く無視されているアルバム。 B面がファンキーな長尺曲1曲というのが原因かな? B面はいいとして、冒頭曲の「Heart Like a Wheel」、 ここにもありました、ペラペラギターの好みの曲。 オレにとっては、このアルバムはこの1曲の為だけに存在します。 サーフ・ロック風味だと常々思っていたんだけど、 実はホット・ロッドかな!
最後に1974年のTVでのライヴ映像を。 「The Joker」「Fly Like An Eagle」「Sugar Babe」の3曲。 この時のBASSはGERALD JOHNSON。 今日DAVE MASONを見に行く人は予習がてらに。