ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ROCK KITCHEN 1984コミュの12/28(火) 土臭い音

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
御用納めの延長という人たちもいて、5時過ぎまで営業。
脱線リクエストもかなりあったが、こだわらず色々かける。

曜日はサザンロック〜スワンプ中心に土臭い音。
レポートに取り上げたいものが珍しく多数あり、少し苦労して3点を選択。
さらっといきます。

【J.J. CALE/TROUBADOUR】

J.J. CALEで最初に買ったのは、確かNATURALLYだった。「After Midnight」。
この人は貧相でだる〜い独特の雰囲気が好き。ファンは多いね。
結果的にはクラプトンが彼の曲を演ったおかげで得した感はあるが、
J.J.のヴァージョンの方が圧倒的に味わいがある。
クラプトンもレイド・バックしているが、それどころではない「のほほんさ」が良い。
TROUBADOURには「Cocaine」のオリジナルが。
NATURALLY、TROUBADOURあたりのアルバムが高評価だが、
少し後の方のアルバム、SHADESあたりも嫌いじゃないな。

そう言えば引っ越す前、
たまプラーザ駅の近くにある「トルバドール」というアメリカン・レストランによく行った。
古っぽいアメリカ風情のいい店で、お気に入りでした。
市ヶ尾にある姉妹店「バブル・オーヴァー」にも行ったな。

【OUTLAWS/OUTLAWS】

OUTLAWSの1stを初めて聴いた。
フロリダ、LYNYRDの周辺にいたバンドだ。
サザンロックのバンドを羅列すると、まず名前が出てくる程度には有名。
ただ、ザザン系では珍しくARISTAレーベルだったので、
CAPRICORN系列のストーリーには引っ掛からない。
後に続くアルバム群では、けっこうハードロック色を感じさせるのだが、
デビュー盤の印象はもう少しさわやか。
サザンロックお決まりのギター3人体制で、もちろん南部のサウンド特色はあるが、
ハーモニーにはEagles的な魅力もあり。
1stではどちらかと言うとサイドギター役割だったみたいだが、オレの注目はやはりHenry Paul。
後々の、Henry Paul Bandの音もカッコいい。
内ジャケの写真を見ると、Henry Paulがそれなりに大きく写っているので、
主要メンバーの位置付けにはあったのだろう。ルックスもいい。
このアルバムには代表曲が数曲あるようだが、
サザン特有の「Freebird」スタイルの長尺盛り上げ曲、
「Green Grass & High Tides」がやはりハイライトかな。

【LES DUDEK/LES DUDEK】

「Brothers And Sisters」にも参加していたことで知られる、オールマン周辺にいたギタリスト。
ギターのうまい人だ。これは1stアルバム。
「Brothers And Sisters」の延長でリクエストを頂いた。
こういう人を知ってるお客様、嬉しいですね。
このアルバムは、聞いた人全員共通だろうと思うが、1曲目の「City Magic」でやられた口だろう。
当時、このアルバムをなぜか周辺の複数人が持っていて、みんなが知っていた感がある。
バンドをやっている連中もよくコピーしようとしていたし。
LES DUDEKはそのあとソロアルバムを数枚出すが、次第にハードな面が目立つようになる。
そう考えると「City Magic」はかなりスマートな曲だ。
でもギターのスリルと衝撃は充分だったんだな。

ちなみにオレの持ってるこのアルバムは、知人から借金絡みで頂戴したモノ。
正確には「カタ」ではないが、
お金を貸してあげたお礼に「好きなの3枚(だったかな?)あげる」と言われ、抜いてきた内の1枚。
覚えてるのは、はっぴいえんどのCITY、ハンブルパイのSMOKIN'、とコレ。
彼はレコの扱いが乱暴だったのか、盤質が悪く、SMOKIN'は入手し直した。
彼のレコジャケはディスプレイに。階段下にあるのがそれです。
幸い、LES DUDEKの盤はぎりぎりセーフだったので、お店でかかってます。











コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ROCK KITCHEN 1984 更新情報

ROCK KITCHEN 1984のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング