マリリオンは、1982年、フィッシュ(ボーカル)、スティーブ・ロザリー(ギター)、マーク・ケリー(キーボード)、ピート・トレワヴァス(ベース)、ミック・ポインター(ドラム)の5人編成でEMIから「マーケット・スクエア・ヒーロー」というシングルでデビューしている。 1983年に1stアルバム「SCRIPT FOR A JESTER'S TEAR」発売。イギリス国内では、圧倒的支持を得ている。ドラムが、イアン・モズレイにチェンジした後、1984年には2ndアルバム「FUGAZI」発売。そして1985年の3rdアルバム「過ち色の記憶」は、傑作と呼べる仕上がり。 1986年の4thアルバム発売後に、フロントマンのフィッシュが脱退。バンドは、新たにスティーブ・ホガースを迎えて第2期マリリオンが始動、現在までその活動が続いている。 スティーブ・ホガース時代の傑作と言われているのが1994年の「brave」。久々のプログレカラー炸裂で湿っぽいサウンドを聴かせてくれた。 その後、渋めのロックバンドという印象をひきづりながら、日本国内では、デリバリーも定まらず、音源の入手もままならない状態となっている。ちなみに、私が持っている一番新しいアルバムは、1998年の「レイディエーション」。Net上では、今年発売のCDも買えるみたいだけど・・・。
始めまして、Fish期、Hogarth期とも好きな浮気者です。
特に「Brave」に至るまでの初期ホガ期は、1枚目「ちょっとこの通りに歌ってみてよ」2枚目「この方が声に合ってるかな?」と、Hogarthとメンバーが歩み寄る様子を(勝手に)想像しつつ聴けて微笑ましいです。
好きなアルバムは「Clutching At Straws」「Brave」「Radiation」です。
>PRESTOさん
ジス・ストレンジ・エンジンは私は結構好きなアルバムです。
「Holidays In Eden」の透明感あるポップさとはちょっと違い、素朴なアコスティック風味ある曲が多いです。
一般的には1曲目の「Man Of A Thousand Faces」はマリリオンファンからとても人気がある曲ですし、ラストのタイトル曲も絶品です!!