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バーチャル・ゴルフ教室コミュの軌道

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ヘッドの軌道

1  上下

2  左右

3  傾斜

4  方向


球に当たるか当たらないかは全てヘッドがどこを通るかに掛かっています。
その軌道が安定することによって、その軌道上に球を置けば
いつでも正確に当てることができるようになります。

ではその軌道はどうやって作るのでしょうか?
まずは、その軌道を3方向から分析してきます。


ヘッド軌道の上下位置


ヘッドの軌道を円として頭に描いてください。
まず、その円の最下点は地表ではありません。

球は地表にあります。
しかし、ヘッドはさらにその下1〜2cmを通っていきます。
すなわち穴を掘るのです。

この穴堀軌道が正しいヘッドの通り道で
これによって球にはバックスピンが掛かり、
グリーン上では止まりやすくなって正確な距離を出すことができます。

雑誌などには「最新打法! レベル打ち!」 とか
「プロは払い打ち!」などとデタラメなことが平気で書かれていますが
雑誌や売名ティーチング・プロ達は人の目を引くために
独占スクープ的な見出しや内容を書く習性があります。

ところが、雑誌やサイトにあるレッスン関係の内容は
ほとんどが中級クラスの人が書いた物か、初心者向けの
応急処置や対処両方が多く、それによっての副作用がどんどんふくらみ
へっぴり腰のオヤジ打法になってしまうのです。

これらのほとんどの情報は想像やでっち上げで
その世界に行ったことがない人達が書いています。

聞いて良い話は60台をキープできる人の話です。
しかも競技用のコースでの話しで
そのレベルの人であれば、初心者が遠回りしないように
最初からこうしておいたほうがいいよ、という情報を
ある程度は知っているのです。

ところが中級クラスやシングル級では
そこに行く途中で、そこから大きな壁を乗り越えないと
60台をキープするレベルに行くことができません。

その壁を乗り越えられないのはなぜかというと
その一つにこの軌道ができていないことがあります。

シングル級の多くはいつかは止まるという内容で成れます。
とにかくグリーンの近くまで行けば拾ってパーが取れるので
寄せとパットはとてもお上手なのですが
球を止めたり、バックスピンで戻すことができません。

バーディーの量産ができないと、60台をキープできませんので
偶然に取ったバーディーで喜んでいるレベルでは
とても必要な技術が不足してると言えるでしょう。

軌道は必ず穴掘り位置で、しかも、球の先に最下点が来る
今度は左右の位置にして、球を打ってから穴を掘って
ターフと呼ばれるゾウリを取ってスピンを掛けます。

コメント(4)



ヘッド軌道の左右の位置


ヘッドの軌道は最下点が地表からさらに下になりますが、
通常はその軌道で打つとダフります。

球が真ん中であればアドレスの位置に体やヘッドを戻せば
ジャストミートするはずなのですが、ヘッドの重さでリリースが早まり
手前をドスンとやってしまいます。

したがって、前から見た円軌道を目標方向(自分からみて左)に
ずらして、球を打ってからその先5〜6センチが最下点になるように
軌道ができているとダウンブローに打つことができます。

この打ち方の練習はマットの上だとドスンという音がするのですが
同時にパチンという球を打った音がします。

これがドスンが先でパチンがあとだとダフっていることになり
マット上ではヘッドが滑るので球は一応跳びますが勢いがなく
飛距離がでません。

これを芝の上でやるとザックリと地面にヘッドが刺さりますので
10cmほどしか跳ばない、いわゆるチョロになってしまうのです。

したがってマット上での練習時は必ず、球の左(進行方向の先)に
最下点が来るように打たなければなりません。


1 体重移動

テイクバックで右に移動した体重が、インパクトには
左にある程度戻って来ないとダフります。

2 ハンドファースト

インパクト時には左脚前くらいでリリースするように
できるだけ手が左に来るまでヘッドを下ろさないようにします。
これがレイトヒティングです。
そして、その時の形はハンドファーストになっています。

この二つによってヘッドの落ちる位置が右にならず、
ヘッドが元の位置に戻ってきて打つことができます。

3 腰の開き

そして、長いクラブは球がさらに左になりますので
もっと軌道円を左に移動しなければなりません。

ウッドが打てないというゴルファーはこのインパクト時の
フォームができておらず、手打ちになっていることがあります。

長い番手は前傾角度が立っていますので
その分腰が開き易くなり、腰の開きで打てるようになると
自然に軌道円は左に移動します。

3Wでも多少のターフが取れるくらいに打ち込めると
イーグルが取れるような技術内容となりますので
球の左でドスンという軌道で練習することが大切です。




ヘッド軌道の傾斜角度



ヘッドの軌道には飛球線上後方から見た時の
テイクバックからトップまで、そしてトップからインパクトまで
そしてインパクトからフィニッシュまでの3つの軌道があります。
それぞれをテイクバックの軌道、ダウンスイングの軌道、そして
フォローの軌道とします。

また、ヘッドの軌道は地面に対しての角度と
自分の体(背骨)に対しての角度とがあり
これらをしっかりと確認する必要があります。

この軌道がずれるとトウに当たったり、ヒールに当たったり
あまり酷ければ空振りすることもあります。

この角度がフラット過ぎた場合にはウッド系では
ヒールトップ、アイアンではシャンクになり
縦になるとダフってチョロがでます。

いずれにせよ、この角度がしっかりとしていないと
まともに芯には当たらなくなります。

さて、それではスクエアなオンプレインとは何度でしょうか?
さまざまな理論があり、さまざまな打法がりますが
トップの位置から球を結んだ線(後方から満てがスクエアである
ということは言えます。

ところがトップの位置は個人によって、時代によって
様々ですので、どのトップの位置の位置によって傾斜角は違ってきます。

どこの位置からでも打てるのがゴルフですので
そして優劣もなかなかつけ難いのが現状なのですが
速度の速くなってきた現代のモダン打法では
三面一体化のできるフラット気味なトップの位置が
主流となってきています。

問題はトップの位置を一定にし、毎回同じ位置から
同じダウンスイング軌道で打つことです。
この同じトップの位置を作るのがテイクバックの軌道です。

そしてこのテイクバックの軌道を作るのがアドレスと上げ方にありますので
関連して全てが一番大切なインパクトに対して影響をし
その形、つまりフォームが大切になってきます。

テイクバック軌道は肩の回転が早いとフラットに、
ヘッドを上げるのが早いとアップライトに上がります。

テイクバック、ダウンスイング、フォローの3つの軌道が
一平面になるヘッドの軌道が効率が良く綺麗に見えます。


ヘッドの移動方向

ヘッドの軌道に方向があります。
目標方向に対して右か左かという方向です。
いわゆる、インサイドアウトとかアウトサイドインと言われる
ヘッドが目標に対してどちらに向いているかという軌道円の方向です。

ヘッドのフェイスは目標方向を向いていても
ヘッドその物がインアウトに移動していればドロー球になり
アウトインになっているとフェイド球になります。

通常、初心者はフェイドになります。
それを治すのは簡単なのですが、治し方が分からない
我流のゴルファーは定着すると持ち球だと言ってそのまま治そうとしません。

この軌道方向は自由自在に変えることができます。
方向を決めるのは肩の開きが早いとフェイド、遅いと
ドローになるので、打ち分けることができるのです。

ただ、ストレート打ちのタイミングを固定して
スタンスとフェイス方向で調整してインテンショナルに
フェイドやドローを打つ方法もあります。

良く、フェイドを治そうとしてテイクバック軌道をインサイドに引き
ダウンスイング軌道では肩が先に回ってしまってアウトインに
なって打っているゴルファーがいますが
結局アウトインはいくらテイクバックでインサイドに引いても
治らないという証明になっているだけです。

逆にアウトサイドに上げても、ダウンスイングで
手が先に降りてきて、肩が開いていなければインアウト軌道となり
ドロー球を出すことができます。(これはあまり見たことがありませんが)

腰を止めただけでも軌道方向のぶれ幅を小さくすることができますが
やはり、手の落下速度と肩の回転速度のタイミングを習得し
ストレート球が打てるゴルファーになっていただきたいと思います。


肩の軌道

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=77704001&comm_id=5157003#comment_id_1403970023



手の軌道

http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=5157003&id=77687988&comment_count=2

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