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バーチャル・ゴルフ教室コミュのまずは基本動作の習得

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ゴルフを習得するには、まず基本動作の習得が必要です。
基礎練習も大切ですが、まずどこをどう動かすかの
フォームを体に覚えさせることから始めましょう。

この画像のKさんはクラブを握って1年4ヶ月で動画を撮り
その時点で基本動作を習得し始め7ヶ月経った時にまた撮影したものです。

この歴然とした違いによってミート率が格段に上がり
正確に距離と方向を出すことができるようになりました。

以下はコントロール・ショットでアップする許可をいただきました。
ご協力に感謝いたします。

http://www.youtube.com/watch?v=auPSIY_rezg


コメント(13)

アキラさん

いつもお世話になります。

それにしても、Kさんのスイング、軸が全くブレなくて、同じ人とは思えないほどすごいですね。

私も1年ほど前にこのサイトに出合い、本物と確信したのですが、不器用なせいもあり、なかなかうまく吸収できませんでした。

一大決心をして、2か月前から直接見てもらうことになり、チップショットから習い始めローチップの効果に驚き、次のコースでなんと100を切ってしまいました。

しかし、ウエッジのコントロールショットに入り、毎回送ってもらう動画の映像を見て愕然としています。

バックスイングでの右膝の伸び上がり、頭の前後、前傾の維持が毎回指摘されながらなかなか直すことができません。十数年かけてできた悪いスイングを直すことがいかに大変かを実感しています。

しかし、目指すものがはっきりしている練習は楽しく苦痛ではありません。Kさんのようにもっと早くこのサイトに出合えたらと思いますが、この方法でやればスコアは後からついてくるというアキラさんの言葉は、間違いないと確信しています。

今後とも、宜しくお願いします。

>>[1] OUchanさん

仰る通り長年同じ動きをしていると癖となってしまいます。
打法を変える必要はないのですが、軸と軌道だけは修正しないと
どんな打法でもミスが多く、なかなか安定しません。

ただ、抜けない癖はありません。
必ず修正することができますので、
大変だとは思いますが神経を集中して
意識して直すように頑張ってください。

ショートゲームはショット同様にとても大切ですね。
チップショットやピッチショットの基本動作を習得するだけで
スコアがすぐに良くなる人が沢山います。

やはり基本動作をどこまで忠実に再現できるかですので
基礎練習やドリルなどをしっかりと反復して
体に正しい動きをしみ込ませてください。

基本動作とは

スイングにおいてどこをどう動かすか、どの方向にどの軌道で
どこにどれだけの力を入れて行うかの基本的な動きです。

フルスイングの基本動作には100を越えるチェックポイントがあります。
このポイントとは課題となって、毎回同じ動きができるようにしなければなりません。

基本動作はその打法によって動きや軌道などが違ってきますので
誰のスイング(どんな打法)を目指しているかを明確にする必要があります。

この教室は90年代にタイガーウッズが採用していた打法を基に
その後、アダムスコットやカイマー、ミッシェル・ウィー・マキロイなどが
多少のアレンジを加えて行っている打法の基本動作が書いてあります。

この打法はオーソドックスなスイング、日本のプロが行っている
中期に流行った打法とは違って飛距離が違います。

世界の打法は進化しています。
日本はガラ系や半世紀前の打法をしないと居られない国で
有能な選手は欧米に出て行ってしまいます。

これから世界のトップを狙ってプロを目指すゴルファーは
従来のスイングではなく、世界で通用する打法を習得してください。
その基本動作がここに書かれています。

ただ、言語化するには限界がありますので
7割程度しか書かれていません。
残りは実技を受講してください。


タイガーウッズの2015年打法  トップの位置


結局貴重な3年間を無駄にしてしまったタイガーですが
納得のいく打法に戻して2015年からが勝負となりました。

デビュー当時のフォームではトップが後ろの高い位置でしたが
コンパクトに低くしたフォームになります。

この位置は肩の回転と落下力の両方が使える位置であることと
三軌道が一面化できる限界の位置になります。

トップの位置はその昔のベンホーガン時代には肩のすぐ上で
ショルダープレイン、腕のプレイン、そしてシャフトのプレインの三軌道が
一平面になるフォームでした。

これが中期のジャックニクラウス時代には前の高い位置になって
落下力を多く使う打法へと進化したのです。

現在でもバッバワトソンはその落下力を使って飛距離を出していますが
ほとんどの選手は低い中間の位置にオンパクトに進化させています。

日本の選手はガラ系だと言われているようですが
基本はこの中期の時代のインサイドイン打法で
高い前の位置に上げて、アドレスの形に戻して打つという
オーソドックスな打法が主流になっています。

その中でも石川遼選手や松山選手などは欧米の進化した打法に一番近く、
トップの位置は世界最新の位置になっています。

ピッチショットなどのアプローチでは右脇はできるだけ離さずに
右脇を締めたまま切り返して打ちますが、これは
体から腕を離さずにスイングすることで元の位置に戻り易いというメリットがあります。

このコンパクトさによってより正確にミートし、より正確に方向が出せることで
飛距離をあまり必要としなショットではこの打法が大変有効的となり
コントロールショットでも、このコンパクトなトップから切り返す打法があります。

アダムスコットやマキロイなどもコンパクトなトップで
90年代のタイガーのような高さまでは上げていません。

ゴルフを歴史的に三期に分けたとすると、クラシック打法は肩のすぐ上
中期は前の高い位置、そして現在は後ろの中間の位置となりました。
この中にデイビスラブやタイガーウッズなどの初期の後ろの高い位置がありましたが
主流とはならずに消えています。


理想的な基本動作です。

アドレス、テイクバックの軌道、トップの形、ダウンスイング
インパクト、フォロー、フィニッシュと21世紀のモダン打法
の教科書通りの型です。

https://www.instagram.com/p/B9MXdWvJLXd/?utm_source=ig_web_button_share_sheet



基本動作で一番大切な事とは


軸を固定する事が重大な課題ですが、そのための矯正具を
トムワトソンが番組に持ち込んで紹介しています。

頭を固定する事は歴代のスーパースター達が声を揃えて言
っている事です。


https://www.youtube.com/watch?v=IT-KaiNNeug






基礎練習として初心者はまずこの基本動作のチェックポイントの
形を覚えてから止めずにゆっくりとなぞるように振って、それか
ら素振りをして基本的な動きを習得します。


https://www.instagram.com/p/B-s8llqlL-m/?utm_source=ig_web_button_share_sheet



ゴルフは再現性ですので、武道でいう形、すなわちフォームを習得し
それを定着させる事が大切です。


ゴルフはまず基本動作から入ります。

1 ヘッドの軌道を決めて定着
2 手の軌道と肩の軌道を決めて定着
3 体の動きを習得して定着

まず、この3つに取り組んで再現性を高めて安定させます。

そのために、たとえば体の動きをスムーズにするために、トップの形
とインパクトの形を往復して何度もなぞります。

トップの形を覚え、そしてインパクトの形をすぐにできるように覚え
ると同時により早くより正確に反復することも一つの基礎練習になり
ます。


欧米打法の基本動作は同じ教科書通りのフォームです。


https://www.instagram.com/reel/CdNm1NcL6i9/?utm_source=ig_web_copy_link



シンプル打法の基本動作
  
  できる限り動かす部位を減らす事でより精度が上がりミスが減る


https://www.instagram.com/reel/CnlSFqFPWcr/?utm_source=ig_web_copy_link

>>[10]

https://www.instagram.com/reel/CnUhQOJhg1A/?igshid=MDJmNzVkMjY=

怪我がちなので次のドライバーはこれがいいかもしれません。シンプルな基本動作で。
>>[11]

これって結構いい球が出るんですよね!


ダウンスイングの基本動作


左肩でクラブを引っ張って打たない
左への踏み込みが始動
肩を出来るだけ開かない


https://x.com/kerrodgraygolf/status/1856093931781443645

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