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バーチャル・ゴルフ教室コミュの? k ) ワグリング

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打つ前の準備の最後に体をほぐし、柔らかくするために
構えたままグニャグニャと動かす行為をワグリングをいいます。

これはほとんどのプロのルティーンに組み込まれていて
ベンホーガンの時代から行われている行為です。

人は緊張すると筋肉が硬直します。
硬くなって動きが悪くなるために一度力を抜いて
血液の流れを促進する必要があります。

寒い時に体がかじかんで、肩がこることがあります。
これは常に同じ部位に力が入っている事によって起きますので
暖めて緩和するのと同じように緊張も
リラックスして体全体の筋肉から力を抜いて
血行を促進すると体の動きが良くなります。

緊張をすると小さな筋肉から硬直してきます。
したがってパティングで背中の大きな筋肉や
肩だけで打つのはこの緊張に対応した打ち方といえます。

ちなみに、あまりやる人はいないのですが
パットの前にもワグリングをすると良いと思います。

コメント(25)

ミケルソンがパットを打つ直前に手をちょこっと動かすやつもそうですかね?

> じん さん

そうですね、何人かは手をだら〜んと垂らしたり
伸ばしたりしてほぐしているみたいです。

なるほど、朝一などは特に体も硬くて緊張してるので、
やる必要がありますね。
ちなみに、足フミフミとかはわぐりんぐですか?

> ドン影 さん

足のフミフミはスタンスを決める動作なので
あまりその効果はないかも知れませんが
それに組み合わせると血行が良くなるフォームが
出来たらいいですね。
何か開発してみませんか?

アキラさん
そうですか、なるほど。

ちなみに何か開発してみませんか?とは
僕がいいワグリングを開発してみては?という事ですか?


僕はワグリングではないですが、手首のコックをキープしたまま(手の三角形をキープしたまま)グリップエンドをボールに向けて振り下ろす行為を繰り返します。
ふり幅は左腕を10時〜7時位の間でグイグイ動かします。

要するに手首のコックを解かない事を体に覚えこませる、そして筋肉を和らげる。
これらの効果が得られると思ってやってますが
これってワグリングにはならないですかね?(笑

> ドン影 さん

はい、そうです。
世界中の人がやりだすようなパット前のワグリングを開発したら
凄いと思いませんか?

血行促進にならなくても、リラックス効果など
メンタル面で効果があるのでしたら良いと思いますよ。

遼君が打つ前にシャフトか左腕かは忘れましたが地面と平行まで上げるのもワグリングですか?

最近、真似をしているのですが。
あれは軌道を確認しているんでしたっけ?


私は以前からパット前に、ボールから離して打つ振り幅で1度スイングし、ボールに構えてからテイクバックの振り幅まで上げてから静かにボールの手前まで戻す行為をしているのですが、プロの試合を見ていてもあまりこの行為を見かけないので良くないのかなと思っていましたが、問題ないでしょうか?

ようするに、遼君の軌道確認(?)と同じつもりでやっているのですが・・・

> Ken さん

最近の遼君の動きは軌道の確認です。
以前より軌道をスクエアに改良しているのだと思います。

パッティングの直前は距離感を確認するための素振りは
1、2回すると良いと思います。
ただ、アドレスしたらすぐに打つ方が
同伴者的にも時間短縮にも良いと思います。

アドレスしてからですと素振りの風圧で球が動いたりしても
一打を取られたり、スロープレーとみなされることがありますので
プロ達はできるだけすぐに打つ人が多いですね。

わかりました。
アドレス後にはその行為はせずに、すぐ打つように心がけます。

ありがとうございました。
質問させていただきます。

ゴルスフイングのグリップの強さについての解説をこれまで沢山していただいてその奥の深さに衝撃と感銘を受けているところです。

ところで体全体を適度に脱力するというか緊張して力を入れすぎないようにするための方策として、口を半開きにするというのをいくつか見かけたことがあります。動画サイトでアメリカのコーチがそれを言っていました。またアニカソレンスタムのコーチがポテトチップスを口にくわえてそれがずっと潰れないていどのアゴ回りから肩まわりの力の要れ具合が望ましい力の要れ具合だと言っていたように思います。

以上のようなことをふまえまして最近の世界のトップ選手達が採用している方法やその程度はどんなものだろうと思いました。ここらへんのことについて解説いただけましたら幸です。
ゴルフでの話ではないですがイギリスのプロビリヤード選手でスヌーカーの伝説的プレイヤーのスティーブデイビスは構えに入ってから舌を少し口から出してました。ショットの瞬間に余計な力が入らないようにするためと言ってたように記憶してます。私がビリヤード競技をしてた時に試したことがあります。競技は違えど同じような考え方があるみたいですね。
横から失礼しました。
>>[11]  ありがとうございます。いろいろな分野で”力を入れるために脱力する方法”がありそうですね。様々なスポーツやビリヤード、ダーツなんかもふくめて集めてみたら面白そうです。

>>[10] ミスターさん

はい、余計な力とか、個人特有の動きとか、人によって
得意な動作や苦手な動作など、10人十色で様々です。

体全体に力が入る人や、グリップだけ力が入る人など
本来はゆっくりと振ってとの場所に力を入れないで素振りをし
それを定着させてからフルスイングをするという方法が大変効果的なのですが
中にはこのような口を開けたままとか、目をつぶったりだとか
声を出しながらなどと、その人だけや少数の人達には効き目があったり
なかったりする方法もたくさんあります。

ご自身でやってみて、それが有効的だということであれば
ぜひ採用することをお勧めしますが、応急処置的な方法は
全員に利くとは限りませんので、大変難しいところです。

分解して、その部位だけの練習を十分に行えば
力を入れる部分と入れない部分を分離する神経が働いて来るのですが
なかなかその根気がなく、地道な作業ができない人が多いのも現実です。

マトリックスのように、カセットをはめ込むだけで完璧なスイングができたらいいですね。
そのうち、何かプログラムした物を脳に送って記憶させるとかできそうですね。


>>[11] 自称イクメンさん

いえいえ、どうぞご遠慮なくどんどん参加してください。
二人だけの会話ではなく、より多くの人達が意見交換する場所ですので
みなさんも、どんどん横からでもどこからでも書き込んでくださいね!

>>[13] ありがとうございます。なるほど十人十色で統一した方法論はないのですね。マキロイや他の選手の顔をみていてもバックスイングのときに口をぎゅっと閉じてアゴ回りに力が入っているように見えますがスイング自体は流れるように緩やかで力強いですしいろいろなのですね。自分なりに適度なところを探ってみたいと思います<(_ _)>

>>[15] ミスターさん

緊張による力みなどは、球数や経験で慣れると思います。
やはり、自信が十分にないと余計に緊張するものです。

場慣れしたり、球慣れしたり、雰囲気や状況に慣れないと
なかなか平静状態ではいられません。

パターなどは肛門を閉めながら打つと
パンチが入ったりの予防になることがありますので
有効的な人は採用すると良いでしょう。

また、普通のショットでも緊張をほぐすためにワグリングをする
というルティーンを入れたり、一度全身に思い切り力を数秒入れて、一気に放つという
方法も効果的だという人もいます。

この手の方法はいろいろなスポーツでも行われていますので
取り入れるのも良いかと思います。

最終的にはゾーンに入ることだと思いますので、
FWで歩きながらできる呼吸法が効果的になると
簡単にゾーンに入ることができるかと期待しています。


>>[17] 野球ゴルファーさん

ゴルフは物理ですが、メンタルに影響されます。
メンタルに関しては個人差が大き過ぎることや、効果の出る人
でない人など法則がないのがネックです。

メンタルはある程度鍛えることも大切で、それには経験が必要です。
より緊張する場面を乗り越えることで、普段のことでは緊張しなくなります。

やはり、これも自信だということだと思います。
一度乗り越えた壁はさほど高くは感じません。

徐々に高い壁に挑戦することでメンタルも鍛えられるかと思います。

>>[18]  いいですね〜〜”一度乗り越えた壁はさほど高くは感じません・・・”格好いい!! テニスアスリートの娘にアキラさんがそう言っていたと言ってやりたいと思います。

>>[20] ミスターさん

褒めて伸ばす、お手本みたいなパパなんですね!
ミスター家に生まれていたら、きっと私でも優等生になっていたと思います。

>>[21]  いやいやお恥ずかしい。しかし日本の体育スポーツはなんでポジティブワードを子ども達に投げかけないのでしょう。感情的なけなす言葉ばかりが目立つ。そんな光景ばかりみていると腹が立ってしょうが無いです。先生方もボランティアでむりやり義務的にやらされている面もあるみたいですし気の毒だとはおもうのですが・・・。”さあがんばろう。一度乗り越えた壁は高いとかんじなくなるよ”とアキラさん流のポジティブワードで引っ張る体育スポーツにならないものでしょうかね。最近そんなことをよく考えています。

>>[22] ミスターさん

娘さんにぜひ、この動画を見せて上げてください。
片脚で生まれて、全米チャンピョンになった青年のスピーチです。

https://www.youtube.com/watch?v=mOPXiYhsFek


>>[23]  ありがとうございます。こういう人をみるといかに自分がちっぽけなものかと思わずにおれません。有り難い動画です。また娘にも見せたいと思います。


重心を感じるワグリング


ワグリングは体の力を抜く、などのリラックスをさせる目的もありますが
同時に重心を感じるリハーサルをも兼ね備えています。

動画のように右に左にと体重移動をしながらのワグリングは
このスタンス幅でどれだけ自分が体勢移動し、重心を移動するのか
という確認にもなります。

この際は重心という、普段意識しない部分の感覚を感じる作業です。
重心が左右に移動するフィーリングを体に体験させる事で
スイング中に体が止まったり、逆に突っ込み過ぎたりする事を
軽減させる効果があります。

プリショット・ルティーンにはこの重心移動のリハーサル効果がある
ワグリングがお薦めです。
特に、体重移動が苦手な人や忘れがちな人は効果を発揮するでしょう。

画像の動きは小さくて良く分からないかも知れませんが、片足ずつ持ち上げて
踏みなおしながら体重移動を行っています。
これはスタンスの足の位置を修正しているだけではなく、重心を体で感じる
という神経系の立ち上げ、研ぎ澄まし、目覚め起こす行為だと思ってください。


https://www.youtube.com/watch?v=xVxNpchCO_0



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