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バーチャル・ゴルフ教室コミュのスイングの修得方法

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スイングをマスターするには
3つのことが必要です。

? 動きを頭で理解する 
? 自分の体でその動きをする
? その動きを定着させる

スイングはまず基本動作を自分の頭で理解し
どういう動きをしているかを学ぶことが大切です。
見よう見真似でそれらしきことは出来るのですが
実際にどう動いているか、なぜそう動くのかなど
スイング理論や細かい動作を画像として頭に入れます。

そして、今度はその動きを自分の体で実際に再現してみます。
どの位置でどの部位がどこにあってどっちを向いているか・・
細かい動きまで全てがその通りに動くように訓練します。

そして、理想のスイングが自分の体で再現できたら
それを潜在脳に保存します。
これによって、無意識に何も考えずに理想のスイングが
毎回できるようになるのです。


このバーチャル教室ではモダンスイングを中心に
ショットの動きを分解して解説しています。

僅か1秒半の運動なのですが
その中には100ほどのポイントがあります。
まずはこの動きを頭で知る、覚える、画像に浮かべるなどの
作業に必要な情報をこのサイトで得ることができます。

ゴルフを始めたばかりの方には退屈な事柄かも知れませんが
ゴルフの難しさを体験した方でしたら
恐らくこの100のポイントは大変貴重な情報になると思います。

この100のポイントの中ですでにできているポイントが
人によって違いますが20〜80ヶ所だったとします。
残りのポイントをいかに自分の体で再現し
定着させていくかが一番の課題です。

いくら練習してもなかなか上達しない場合、
どうしてなのかお分かりでしょうか?

ほとんどの方は自分に才能がない・・
みんなも遅いのだから、こんなもんだ・・と
諦めてしまっています。

では、グレッグノーマンのようにクラブを握って
3年目でプロの試験に合格した人は何が違うのでしょうか?
また、遼君のように若くして世界のトップと
同じ土俵に出ていけるのはなぜなのでしょうか?


まず、20ヶ所のポイントを一度に同時に行うことは
人間にはほとんど不可能です。

80ヶ所はすでにできているとします。
しかし、まだ20ヶ所はこれから修正し
動きを変えなければならない場合に
一度に注意できるのは2,3ヶ所です。

この2、3ヶ所のためにあとの16,17ヶ所は
間違った動きのままに反復練習をしていますので
それが定着してしまいます。
これが「癖」です。

同じ動きを毎日60回、21日間続けると
それが潜在脳に保存されて何も考えずにその動きができるようになりますが
悪い動きでも同じように潜在脳に保存されてしまいます。

いくら練習しても下手になるといわれる方は
このような原因が一つ挙げられます。

まして、100ポイントのうちの60ヶ所が
できていなかったらどうでしょう。
20ヶ所でしたら3年くらいで何とか治せるかも知れませんが
40ヶ所、50ヶ所を一度に体に覚えさせなければ
理想のスイングができない人はどうでしょう。

5年間レッスンプロに習っていて100が切れないという方がおられましたが
まさにこれです。
二、三ヶ所指摘されて治している間にほかのヶ所で悪い癖がつき
違う二、三ヶ所を今度は治している間に、ほかの数十ヶ所が
悪い癖になって定着してしまえばこれの繰り返しです。
問題は本人ではなく教え方にあります。

これはピアノを弾いたことがない人に最初から
来月コンサートがあるからと言ってベートーベンの運命を
いきなり練習させるようなものです。

まずは基礎練習をやってバイエルからソナチネと
順に少しずつ技術を習って初めて高度なことができるようになるのです。

スイングは僅か1秒半のことなので誰もが最初は簡単だと思い込みますが
一瞬でする動作の方がとんどもなく難しいことなのです。

最初から一瞬で振らせてダメ出しで教えているレッスン法は
バッティングセンター感覚で遊びに来ている人には良いのですが
スポーツとしてスイングを修得しようと考えている人には
とても遠回りな修得法だということになります。


二番目に上達しない方の原因として挙げられるのは
技術面である動きができない場合です。
日常生活ではやらない動きですので
最初にお箸を使うときと同じなのです。

また、どんな動きなのかも分からない、しかも
その動きがどうやってもできないヶ所が出てきます。
(気が付かないことが多いのですが)

そしてもう一つの上達しない原因の一つに定着させないことがあります。
ここで問題は二つです。
一つはそのスイング自体が乱雑で同じ動きをするのに困難な場合
定着するのに時間が掛かり過ぎる場合です。
軸がぶれていたり、伸び上がりや沈みなど
動きが複雑になればなるほど安定しません。

ただ、20年も同じ動きをしているとミートし
安定してスコアはそこそこになります。
フォームはメチャクチャでもシングルの方もおられます。

そして、二つ目は理想の動きが出来たといって安心し
潜在脳に保存させないケースです。

ミートした時が必ずしも正しいスイングではありません。
正しい動きでフォームを作ることが大切で
極端な話、素振りだけでフォームをマスターしてから
その軌道上に球を置いたら最初からミートします。

また、どんなスイングでも偶然ミートして
真芯で跳ぶことがあります。
でも、同じことを再現することが困難で
ミートしても飛距離が短く、方向が悪く、失敗が多く
安定しにくいスイングフォームかも知れません。

このように、修得するには3つのことが必要です。
その一つの情報源としてこのサイトをご活用頂ければと願っています。

コメント(16)

スイングの時にどうしても左肘が開いてしまいます。なにがいい方法はありますでしょうか?

> リョーさん

インパクトの直後に左肘が体から離れて折れるということでしょうか?

アキラさん
そうです。あと顔を上げるのが早いと言われました。

> リョーさん

フォローで引っ張っているということですね。
ターゲットの右に両腕を出すように意識してアウト軌道にすると
肩の回転によって真っ直ぐに上がるようになると思います。

顔は上がっても軌道がブレなければ良いことですが
練習場では素振りの時にマットの継ぎ目にフェイスを合わせて
ヘッドが元の位置を通過したかどうかを確認する癖をつけると良いと思います。

まずは理論を理解し、動きを頭で理解しないとだめですね。

一歩一歩 確実に進まないとです!!!


アキラさんのレッスン受けさせていただいて実感してます。

> らんさん

はい、書き込み有難うございます。
100ポイントを頭で理解して
その動きを一つずつ体に記憶させていく作業が大切ですね。

ゴルフはやればやるほどその深さが見えてきます。
頑張って上達を楽しみましょうね。


> ジャンさん

どうやら打法が違うようですので
色々と混ぜない方が良いと思います。

我々のスイングは遼君のようなスクエアなモダンスイングですので
手首はテイクバックの初期にコックをしますので
トップに到達した時点では手首は動きようがありません。

アーリーコックのレイトヒティングですので
テイクバックのやりかたその物がその先生の打法とは違うと思いますので
その先生のアドバイスをしっかりと聞いて完成させることが大切だと思います。

ゴルフのスイングは100ピースのパズルだと思ってください。
一つ一つのピースをはめて、完成した時に絵が見えてきます。
ところが、色々な違うピースを組み合わせて、もしはまったとしても
一枚の絵にはなりません。

我々の打法と先生の打法のどちらかにされた方が良いと思います。


> ジャンさん

この3年間で、アドバイスによってどのくらい
改善をされてこられましたか?
何ヶ所くらいあったでしょうか?

リズム良く振る・・とはどういう意味なのでしょう?
また、トップからの始動は左足からと言われたようですが
そのスイングは中期の打法です。

先生のされている打法のモデルになる画像と
ご自身の画像の両方を見えれば
その差を埋めるアドバイスはできると思いますが
どちらも分からずに勝手にコメントしても
トンチンカンだったり余計なおせっかいになるかと思っています。

今、先生に言われている点を改善し、それができてから
次の改善点を指摘されるのだと思いますので
ほかにできていない部分が癖として定着するまえに
どんどん改善をしていかないと
間違った動きを上塗りするだけの悪循環になると思います。

指摘されたポイントをどうやって治すかを先生に
教えてもらってください。
矯正ドリルでしっかりと癖を抜いていかれることをお勧めします。


みなさんはどのくらい練習されていますか?

野球やバレーボールのように基礎練習をしていますか?
同じ動きが何度も正確にできるように反復練習していますか?
素振りでフォームを作っていますか?
動画に撮って定期的にフォームをチェックしていますか?
週に最低2回は練習していますか?
鏡を見ながらフォームが崩れていないか確認していますか?
目指すプロの動画を見て研究していますか?
スイング理論を勉強していますか?
芝の上で球を打っていますか?
コースデビューした後は毎月プレーしていますか?
常にイメージトレーニングをしていますか?

どんなスポーツでも同じだと思いますが
お休みが入ると腕が落ちます。

せっかく上達しても、後戻りをしますので
できるだけ継続させて常に楽しめるようにしましょう。


> Kenさん

忙しい時にはなかなかコースに行くのは大変ですね。
でも、しっかりと練習をされているので全然大丈夫ですよ。

ショートゲームやパターの感覚は忘れることもありますが
極端な話、ショットにミスがなければパーオンできるので
イーブンで回れることになります。

練習場でできる最大の練習をして
また、時期を待ちましょう。

イメトレもとても大切で効果的です。
素振りも動画もとても大切です。

トーナメントはなくなりましたが、冬の間は基礎練習の時期です。
プロも基礎練習をやって改良、修正をする次期ですので
しっかりと練習をしてくださいね。


修正法を習得する

基本動作ができること・・そして
それを定着させるために反復をするのですが
その動きを忘れ、間違え、勘違いし、迷って崩れていきます。

この崩れのまま反復をするとそれが癖になり
どんどんおかしくなります。
したがって、定着時期には修正が必要になります。
自分では見えませんので分かる人に診てもらって
しかも、原因を特定して正しい修正法を習う必要があります。

そして、その原因の特定法を学び、修正法を覚え、打球を見て自分で
治せるようになるまでの能力を養う必要があります。

ゴルフの難しさはここにもあります。
自分のスイングが見えない、見えても分からない、
分かっても原因が分からない、原因が分かっても治し方が分からない
分かっても治せない・・

ほとんどのゴルファーが遠回りするのは
この辺なのではないでしょうか。

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