ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

佐久長聖中学 高等学校コミュのこれからを考える

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
元教員の在日縄文人(候補)・荒居です

大地震、大津波を引き金に原子力発電所が大事故を起こし、文明のありかたを問い直すときに差し掛かっているように思われる今日この頃です。原子力技術の利用については、その是非を含めて当然国民的な議論がなわれる必要がありますが、我々の多くはそのための専門的な知識はおろか、前提となる諸条件を形作る基礎知識も十分に持ち合わせていないのかも知れません。特に、全体が火山の固まりであると言ってもよい地震大国日本の現状については、まず、基本認識として押さえながら、それをもとに生活のあり方を考えていくことがもとめられているでしょう。しかし残念ながら、少なくとも私が教員として佐久長聖に奉職していた時代(1993〜2006年)については、理科に地学は置かれていませんでした。大学で地質学や隣接領域を学んだ卒業生や卒後自らこれらを学んでこられた方々を除いて、多くはこの部分についての基本的知識と理解を欠くかも知れません。

そこで問題提起と共に、簡単な参考資料(映像)を載せます。時間のあるときに鑑賞、参照され、思索を進める機会を持たれることを希望いたします。考え方については何も押しつけるつもりはありません。必要があればご覧になり、思ったことを周りの方々や旧友たちと語り合ってみては如何でしょうか。

*日本列島の誕生(Youtube1〜3) 1のみ載せます。よい資料ですから時間があれば、Youtubeのサイトで他もご覧ください。

http://youtu.be/RhXRZ4bRXNk

*岐阜県瑞浪にある、恐らくは国が高濃度の放射性廃棄物の最終埋め立てを考えているであろう施設のURL  長い半減期をもつ物質が多いため、10万年単位で埋めておく必要があるというものです

http://133.188.30.70/04/tono/index.htm

その他今後気づいたら載せていきたいと思います。

コメント(23)

東京・渋谷で公開中の映画(デンマーク=フィンランド=スウェーデン=伊 )

100000万年後の安全  http://www.timewarp.jp/movie/2011/04/12/34137/

岐阜県瑞恵の施設(北海道 幌延深地層研究センターも同様)
http://www.jaea.go.jp/04/horonobe/index.html

と同じく、10万年単位での高濃度放射性廃棄物を埋蔵することの意味を問いかける映画です。
食という面でのデータを掲載しているサイトがありました。このトピを立ち上げた当初の趣旨とは少しずれますが、生活の便ということから紹介します。なお、このサイトは食品以外でもさまざまなデータを閲覧できる優れものです。
個人的には、安心してものが食べられないと言う事実に衝撃を受けています(ちょっと立ち直れないかも)

→ http://atmc.jp/food/
ある卒業生からお便りをいただきました。その方は私が授業を担当したことがないかも知れません。存じ上げない方であるにもかかわらず、お考えを頂戴しました。ありがとうございました。

一つ気になった点は、原発については長い歴史があり、こうした事故があってから批判するのはよくないのではないかと言うご指摘でした。これについては、二つ私なりの意見があります。一つは、個人的にも、また他の原発批判の人々も、事故があってから批判しているのではないと言うこと。それ自体長い戦いの歴史があります。いまひとつは、人間誰しも最低限経験には学ぶべきであるのではないかと言うことでしょうか。

考え、批判することに制限はつけるべきではありません。例えば極端な話、10万年後の子孫がいたとして、彼らの先祖に対して批判を許さないという理屈はないと思っています。いまの事態に対する批判、これは民主主義の根幹です。

ただし、このトピではあくまでも情報に接して、それを得た個人が周囲の人々と共に将来を考える自由を担保するという点に重きを置きたいと思います。このように私が反論をすることもありますが、基本的には思ったことに遠慮はなさらないでください。考えることが大事です。そして言論の自由です。
原子力資料情報室(http://www.cnic.jp/)

長年にわたって原発の問題点を研究、告発してきた団体ですが、それだけに資料が充実しています。特に

http://www.cnic.jp/modules/radioactivity/

放射性物質の性質について一覧がありますが、必要に応じて参考にするとよいでしょう。
文科省発表の全国主要箇所の水道水に関する放射線量測定の一覧です。この頁は、この他にも空中放射線量、海洋の汚染、食品の放射線量など、豊富に閲覧できますので参考にするとよいでしょう。

http://atmc.jp/water/


なお、基本的なこととして外部被曝と内部被曝については区別する必要があります。外部被曝は空中の放射線が体を通過する際に生じますが、内部被曝は呼吸や摂食により体内に放射線源を取り入れたことによる長期的に続く可能性がある被曝です。詳しくは

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A2%AB%E6%9B%9D

http://www.asyura2.com/11/genpatu9/msg/229.html

子どもについての許容値

毎日新聞の記事です  

http://bit.ly/g4dmEJ

ここでは安全基準のうち、子どもに対する許容値に関して政府にも混乱のあることが書かれています。

子どもについては大人より身体部位が地面に近いことから、通常よりも厳しい基準にすることが求められているようです。換言すると、放射線を出す物質は通常地面に堆積していることから、地面に近づけば近づくほど、線量は多めになる(距離の2乗に反比例します)わけです。

ところで、前コメント(No5)の最初に掲げたリンク先では、空中放射線量も見ることができるのですが、これは文科省の定めで地上18mでの測定値とされています。そうした資料を見るときには、この点を念頭に置く必要があります。

なお、通常は女性の許容値は男性のそれより低くなります。これは女性は妊娠の可能性があるから、ということですが、そうだとすると、子ども、胎児は一般的には放射線に対する感受性が高いということを考慮すべきかも知れません。細胞分裂が大人より活発です。これは遺伝子上の一つの傷が、拡大しやすいと言うことを意味します。神経質になりすぎる必要はありませんが、データを読む際には気をつけたい点です。
物理学者 沢田昭二先生の文章です。やや専門的な内容ですが、青字部分を拾っていくだけでも参考になります。テーマは内部被曝についてですが、先日、母乳からも放射性ヨウ素が検出されたという報道がありました。内部被曝の危険性をよく承知しておくに越したことはないでしょう。

http://bit.ly/gz6Zob

なお、同頁上方のリンク「基礎知識 放射線と放射能」は簡潔によくまとめられていて、分かりやすいでしょう。
米国政府機関の定時発表資料

4月6日現在の全米おもな地点における核種別測定値のうち、エアフィルタからの検出項目です。
日本政府はこうした詳細な項目での発表は行っていません。

http://1.usa.gov/eswA7u

ポイントは、2頁目の上の表です。ウラニウムがハワイで検出されています。まだこの定時発表には載っていませんが、既にプルトニウムとウラニウムはハワイのほか、マリアナ諸島、カリフォルニアなどでも検出されたようです。こうして非揮発性の物質が海外で検出されだしているということは、国内での降下を強く疑わせます。

なお、このPDF資料以外の公表資料は次のホームから入ると見られます。

http://www.epa.gov/

>8 ★″さま

気がつかず、遅れました。というより同旨のメッセージを同日いただいていたのでそちらにお返事いたしました。トピに載せられたようですので、下記、そのまま引用いたします。

以下引用−−

メッセージをありがとうございました。

どうも基本的なところで見解が異なっているようですね。私自身は、ここで「長聖の卒業生」に対して、情報提示をしているだけで、その点について、あなたがお考えのように「いけないこと」であるという認識を持ちません。その情報から何を感じ、どう受け取るかと言うことは読み手に任されていますし、同時に、その情報をどう生かすか、あるいは捨て置くかも読み手の裁量です。当然のことながら、「読まない」という自由、裁量もあり得ます。SNSの利用法としては非常に抑制的であると考えています。

逆に内容の適不適に対しての批判は大いにやっていただいて結構だと思います。例えば、提示された情報に誤りがあるというのであれば、それはむしろ指摘、批判をいただいたほうがよいでしょう。しかし、あなたのなさっているように、表出、表現行為自体への抑制はむしろ妥当ではないと考えます。それは私の最も忌むところです。

あなたにも「読まない」という自由はあります。どうぞそれを行使なさってください。
失礼します。吉原です。

このような設定、賛成します。
自分の担当分の状況説明と賛同理由を以下に述べます。

地学の授業については、全国的にも1〜3割ほどの学校でしか開校されておらず、学校側とともに文科省側の問題でもありますね。
文科省は、この機会に踏み切るなら「地学必須」の判断。高校側は3年ほど混乱するでしょうか。スタートも教員の確保のため4年後という感じ。大学側も入試の対応で四苦八苦。そしてだめ押しはカリキュラムで必修にすることにより、この国の原子力のなにかにそれが反映されるか?またそれもつながる必然性は高くない。
よって、現状維持という答えになります。長聖高校は時代を先取りしてやる?、上からの英断が必要です。現場からはでないどころか出したくない(数年はパニックですから)案です。

賛同は、まさに「情報提供」という形であるからこそです。冒頭の文の通り、読んでもいいし、それを仲間で語ってもいい、と。こういうものは押しつけならばむしろ遠ざかります。
そして、期待もされている。正しい知識理解と判断を、またそれを社会へ還元せよ、と。その部分はとても賛成です。
(これをみる生徒諸君、これはくれぐれも誘う期待(こう言うと踏み込みたくなるでしょう、というもの)ではなく、単純な期待。「そんな風に育っていてくれるとうれしい」というようなもの。よって、「読みたければ読んで、議論したければしてくださいな。」と思います。)

これも一種の「知的好奇心」でしょうかね。その現象の理解と、それに関わる人間の理解。ともに興味深いものです。
吉原です。続けて。

別の側面も少しひろってみました。

原子力情報センター 2008年度発電電力量比率
http://www.kepco.co.jp/knic/post/anser/q1.html
全発電量のうち、およそ26%程度原子力発電によって発電をしている。

電気事業連合会 
http://www.fepc.or.jp/present/jigyou/japan/index.html
一世帯あたりの電力消費量のグラフ。ここから26%減少なら1985年水準。
家庭部門別「エネルギー消費量」ここから26%減少なら1900年水準。

エネルギー消費量から読み取れるのは、伸びはエアコンではなく「照明、家電製品」である。

それぞれ、手っ取り早く発見したデータであるが、発電減少分を補えないほどの苦難を強いられる状況ではないように思える。しかし、「だから国民みんなしてできるか」が問題なのだろうと思う。
また荒らしが来るかもしれませんがこれは必見です。

http://www.youtube.com/watch?v=O9sTLQSZfwo&feature=player_embedded

子どもを守るためにどうするか、私自身の教え子には、そういう切迫した人がたくさんいますので、参考に見てください。
もうひとつ。
佐久市は非常に良心的にデータを取り、開示しています。このページは、ブックマークしておくとよいと思います。さいわい、佐久市ではまだ深刻な数値は出ていません。農産物も安心して食べられますし、水も飲めます。
http://bit.ly/ommSBE
7月28日までの魚介類からの放射性物質測定データ 水産庁
時間を追って掲載されています。最下段が最新です。

http://bit.ly/psNXCD
2011年11月11日 文部科学省発表 長野県を含む放射線、セシウム関連調査結果

http://radioactivity.mext.go.jp/ja/1910/2011/11/1910_111112.pdf

残念ながら東信は無傷では済みませんでした。とても悲しい。
より詳細な測定結果が待たれます。
>荒居先生
>吉原先生

私は御二方に“荒らし”だと言われ、
コミュニティーを一旦退会し、
しばらく静観しておりましたが、
あまりにも納得いきません。

御二方の“脱原発のブーム”は終わったのでしょうか〜???
ただ一時の気持ちの盛り上がりで原発批判をしただけですか???
そうでなければ、飽きずにデータをアップし続けるべきです。
訴えたかったことに最後まで責任を持つべきだと考えます。
そこに信念がなければ、ただ容易に人を傷つける行為でしかないということ。

正直、私には一過性のものでしかないと考えるしかありません。

まず教師として大事なこと。
Vitality=活力
Speciality=専門的知識
Originality=独創性
Personality=個性
これらは問題ないでしょう。

しかし+α必要なこと。
公平性に欠けている。

以前のコメントには公平性があるのだろうか・・・?
嫌なら見なくても良い。
だとしても、不安を煽る内容だけをアップし、
「さぁ、みなさんはどう思うか???」
との問いかけはおかしい。

当初から私がこだわっている“教師”としての身分を使い、
あえて発言をしたいとするのであれば、
あなたたちの言動は公平性に欠けている。

原発によって、これまで生活が成り立っていたことは、
紛れもない事実であるということ。
地震が起こるまでは容認し、
事故が起こってから批判する・・・それでよいのだろうか。

しかしそれでも不要だと強く訴えたければ、
批判するのではなく、
現状を踏まえた上で発展的な意見を述べること。

起こってしまったことに対して否定的な意見は無意味である。
否定的なデータを並べ連ねるのではなく、
そのVitalityを次世代の子供たちのために残してあげてみてはどうか。

それが出来なければ、
教師または元教師として発言するのではなく、
一個人として批判的な意見を大いに発言すればよい。
日本における原子力発電は、1954年(昭和29年)3月に当時改進党に所属していた中曽根康弘、稲葉修、齋藤憲三、川崎秀二により原子力研究開発予算が国会に提出されたことがその起点とされている。

これが事実であるとするならば、
原発批判は「政治的行為」に当たるのではないかと思います。

賛成であっても、反対であってもこれらの行為は「政治的行為」に当たるのではないでしょうか・・・?

そうだとするならば、
御二方のあり方は間違っているか、
教師としての立場で発言することは地方公務員として、
つまり教育公務員特例法に違反する行為なんだと思います。

地方公務員としての“教師”としてではなく、
一、私立教諭の立場だということを明確に示してから発言をしてほしいと願います。

それだけ必死に勉強して教員採用試験に向かい、
またその立場を守るべく日々仕事をしているつもりでいます。
名指しですので、解答します。

1、 2回発言しましたが、特定の人物を「荒らしだ」と解答したことはありません。

2、トピックスを挙げた人物の「問題提起という手法」に賛同しており、「原子力発電のありかた」については評価をしておりません。「電力需要のデータ」を引用しましたが、やめるべき、続けるべきという評価判断はしていません。「世論は強く「なくしたい」側に偏っていますが、そうするためには使用電力の制限が不可欠である」ということを考えるための表現として、書き込みは客観的であると思います。

3、教育基本法という観点から、発言の違法性を指摘されましたが、本名にてSNSに参加しており、著しく公平性を欠く発言をしておりませんから、問題はないと思います。加えて、私はこのコミュニティの発言では「私は教師ですが」とは書いていません。公開しているプロフィールをたどればわかりますが、同時に私立学校教員であることもわかるはずです。また、多くのコミュニティ参加者は、私立学校教員であることは承知で発言をみるはずです。

4、「コミュニティ」の性質上、立ち寄った上での発言が禁止されておりませんので、ブームがどうこうという問題ではなく、そのとき思ったことを発言したのみです。一旦行った発言には責任を持ちますが、上記の通り、違法性もなく、極めて強い方よりもないはずですので、発言を続けなければいけない義務はないとおもいます。加えて半年間、議論はなされない版に書き込み続けなければならない義務もないと思います。

5、「認証によってしか加入できない」という信頼感がうりであったミクシイですが、大多数の匿名者の増加により不安感が増大したこと、また並列されるSNSを制御しきれないこともあり、本ページを近いうちに閉じることにします。もし続く議論が必要ならフェイスブックに参加していますので、そちらでどうぞ。
吉原先生

ご丁寧にメッセージ頂き、ありがとうございます。

論点がズレているのとご指摘ですが、
お二方と議論を望んでいるわけではありません。

以前もお話したように一個人として原発に関して思うことはありますが、
それは賛成でも反対でもないということ。
また自ら述べたように、立場上ここで意見を述べることは控えます。

このような議論がされるのはよいことだと思いますが、
一個人としていくらでもすればよいのであって、
元教師として、また教師の立場からいうのであれば、
公平性に欠ける内容であると私は思いました。

当初からこのことだけを指摘しているのであって、
原発云々は私にとってどうでもよいことです。

私立教諭なら法的な規制がなく、
どんな言動も行動も自由に行ってよいということだとしても、
同じく教員として多少のモラルは必要なのではないかと感じます。

またこのコミュニティは制限はあったとしても関係者でなくても容易に入れる現状があり、
今回私もそう感じたように卒業生が面識がない教員もいます。

ということで、個人的に思うことはありますが、
これ以上の発言は控えたいと思っています。

ログインすると、残り4件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

佐久長聖中学 高等学校 更新情報

佐久長聖中学 高等学校のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング