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アラジンストーブコミュのイラン製のアラジン

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昨年入手したアラジンの15型から16型への過渡期モデルと思われるタイプ、
コーションプレートには Made In IRAN の文字があります。
製造元会社はテネシー州ナッシュビルのAladdin USA でした。
アメリカのリーボックの靴がベトナム製みたいな感じでしょうか?
タンクは上半分が鉄で下半分が真鍮です、これからコツコツと仕上げていきます。
15型は初めてですが楽しそうです。

タンクの底にはカチカチに硬化した劣化灯油のタール状の塊があります、
どうやったら溶けるでしょう?何方かご存知でしょうか。

コメント(5)

お正月の暇なお父さんは15型の分解に着手しました。
15型のアイデンティティーぽい所がいろいろ見えてきます、
ボイルリングが琺瑯引きだったり、のぞき窓枠やギャラリーがメッキ仕様だったりで
こんな所をそのままうまく見せてあげるといいなと、地道な作業が続きます。
しばしば話題に上るマイナスネジの部分なんかも外せないポイントですね。
お正月にごろごろしていると邪見に扱われるのを経験則で知っているお父さんの作戦は
趣味のガラクタ修理を忙しそうにして背中を見せ、辛うじて威厳を保つ事です。

おもむろにガレージの清掃から初めて前日までの作業を再開します、
写真1枚目:外側から見ていたタンクのフレームは内側が真っ赤に錆びていて、”もしかしたら再塗装
しないでうまく磨いて・・・”などと言う淡い期待は飛び去りました。
写真2枚目:燃料計をタンクから取り外して完結な仕組みを観察、素晴らしいです。
幸いアクリルの窓は透明度を保っています
写真3枚目:製造から50年以上が経っているアラジン15型、外筒の琺瑯は結構綺麗な状態で
使用頻度が低かった事を物語っています、そうじゃないと結構これはピキピキのはず

イラン製のシリーズ15という事だったので、アルミの帯が付いているヤツ(年末のユニクロのCMでチラっと写っていた)かと思いきや、普通のフレームのタイプですね〜。

でも、よく見ると15のフレームではなく、その後の25〜37系のアッパーフレームに似てますね。

イラン製ってことは、ノックダウン生産なので、タイムテーブル的には少しズレて70年代になってからのモノだと推測されます。

新しいのでダメージも少ないのだと思います。
つづけて失礼します。よくよく見たら、チムニーはseries8っぽいのが付いてますね〜。
謎のモデルですね〜。

あっ、タール状の除去方法はありますが、ココでは書けないので某所でお願いします。
>>[3] 何時もありがとうございます。キングさんなくして、我々のストーブ趣味は成り立たないと言っても過言ではありません。そうでしたか、てっきり私は50年代の製造かと思って居ましたが、確かにノックダウンだとそうですね。イランは暖かいからストーブなんていらねんじゃね?と思って居ましたがそうでもないようです。雪も降るらしいっす。購入時に上側フレームの外に張り出した部分が無いのは気付いていました、芯の昇降ハンドルは丸型なので八角の古いモデルとはちがうな〜とうすうす想像していたのです。地理的にUSAナッシュビルは遠いのでUKから製造機材を運んだとかそんな感じでいろいろ寄せ集めに成ったのかも知れません。個性的でかえって満足です。
今日は小物をちらちらと磨いてみました、キラリと光る感じは素性が良いです。

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