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George JacksonコミュのGEORGE JACKSON / IN MEMPHIS 1972-77 (KENT / CDKEND329)

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なんとKentから70年代のGeorge Jacksonの作品集が!

GEORGE JACKSON / IN MEMPHIS 1972-77 (KENT / CDKEND329)

http://blog.diskunion.net/user/kurojiru/kurojiru/

1. ARETHA SING ONE FOR ME
2. THINGS ARE GETTING BETTER
3. TALKING BOUT THE LOVE I HAVE FOR YOU
4. LET'S LIVE FOR YOURSELF  →未発表?
5. IF YOU NEVER SEE ME  →未発表?
6. HOW CAN I GET NEXT TO YOU
7. ALL IN YOUR MIND  →未発表?
8. WALKING THE CITY STREETS  →未発表?
9. DEAR ABBY  →未発表?
10. A WOMAN WANTS TO BE LOVED0  →未発表?
11. I DON'T NEED YOU NO MORE
12. LET THEM KNOW YOU CARE
13. SOUL TRAIN
14. YOU CAN'T RUN AWAY FROM LOVE
15. TAKE YOUR LOVE AND GO  →未発表?
16. SMOKIN & DRINKIN'
17. WILLIE LUMP LUMP
18. SHE CAN'T REPLACE ME   →未発表?
19. MACKING ON YOU
20. PATRICIA
21. WE'VE ONLY JUST BEGUN

7曲未発表があるとのことですが、上で合っているでしょうか?
発売が待ち遠しいです!

コメント(18)

らいさん
確かにその前の時代があればですが、何より未発表曲が聞けるのが嬉しいですね〜。

ヨオ★チチさん
私も嬉P〜!
ホント、英Kent、Grapevineはやってくれます。ということで、Kentさんにはこの前の時代もなんとか頑張って欲しいです!
今しがたアマゾンのおすすめで発売を知りました。
1枚もののCDは未発表デモ音源出すのが精一杯なんだろうな、と思ってたので、
まったく期待してなかった。
絶対買います!

こうなるとSam Deesも期待したくなりますね〜。
いぬをさん

アマゾン安かったですね。こっちで予約しちゃおうかな。
いずれにしても、もちろん私も絶対買います。
Sam Deesも未発表曲まだまだありそうですね。
だいたいソングライターは他の人に提供する前に自分で録音してることも結構あるでしょうからね〜。
発売延期が気になります・・・。今年最後のビッグ・リイシュー!
うわ、たのしみだなあ。早く送られてこないかなあ。期待に胸膨らみますね。
えぇ〜、らいさん もうゲットしたの〜?
今のところ12月16日発送とかになってるんだけど。

jacksonさん、なんか待ちきれないですね〜。
Duckさん
届きました。ディスク・ユニオンから。早速、聴きました。ジャクソンの下手うまヴォーカルは措くとして、サウンド、曲作り、逸品です。
jacksonさん

私はあんな彼の声がたまらなく好きなんです。(笑)
いずれにせよ、今週中には届くと思いますが。。待ち遠しい〜ハート達(複数ハート)
Duckさん
ソングライターとしての力量はサム・ディーズとも匹敵しますね。タイプは当然異なりますが。そういえば、昨年リシューされたC.L.ブラストのジュアナ・セッション。プロデユースはサムとフレデリック・ナイト。いいなあ、と思いますね。
ウチにも届きました。
Walking The City Streetsがかかってますが、彼の声を聞いてるだけでもう夢見心地。。
jacksonさん
そういえばまだC.L.BlastのCDまだ買ってませんでしたね。
まぁ、とにかく待ってたこのCDが届いたので、じっくり味わいたいです。
先日偶然購入しました。
『ARETHA SING ONE FOR ME 』にやられまくりです!
ほんとうにあの歌声のせつないこと。。。

時を得て彼の音楽が生き続ける事を祈っています。

質問ですが
ARETHA SING ONE FOR ME は作詞 作曲 彼本人が作ったのでしょうか??
yuziさん

偶然購入されたのですか。こういうことを聞くのはとてもウレシイですね。

Aretha, Sing One For Meはソングライターである彼にしては珍しく自分で作った曲ではないです。クレジットによるとEugene Williams とJohn Harrisと書かれていますね。
I Don't Need You No MoreもEugene WilliamsとAndrew Bridgemanとなってます。
他にはこのCDではカーペンターズで有名な「We've Only Just Begun」もバート・バカラックとハル・デヴィッドとクレジットされてますが、シングルにはポール・ウイリアムスとロジャー・ニコルスとなってますね。後者のほうが正しいと思われます。
少し待って、解説・歌詞付の国内盤を入手しました。

国内盤の鈴木啓志氏の解説には、

「確か、この曲を書いているユージン・ウィリアムズというのが、彼の変名だと記憶しているのだが。」

とあります。
だとすると、「Aretha, Sing One For Me」も「I Don't Need You No More」もGeorge Jackson本人が書いた曲かもしれません。

「We've Only Just Begun」は、カーペンターズのほうではポール・ウイリアムスとロジャー・ニコルスになってましたのでDuckさんのおっしゃるとおりかと思います。
それにしても、この曲までも見事にGeorge Jackson節になっているのには驚きました。脱帽です。

個人的には大好きな「I'm Gonna Wait」が収録されてなかったのがちょっと残念ですが、そんなことは帳消しになってしまう素晴らしいCDですね。

心を和ませてくれたり、じんわり暖めてくれる George Jackson の声、大好きです!


ちなみに「I'm Gonna Wait」はHiのコンピCD『Forgive This Foolishman: Hi Deep Soul Brothers 1964-1978』で聴いて知りました。これもいいCDですね。

http://www.amazon.co.jp/Forgive-This-Foolish-Man-Brothers/dp/B000088EH5/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1264834424&sr=1-1
いぬをさん
Eugene Williamsも彼の変名なのですか?知りませんでした。
もしそうだとしたら、彼はいったいいくつ名前を持ってるんでしょうかね?(笑)
Louis Palmerという名前でも、またBart Jacksonという名前でもシングル出してますものね。
なんか他にもありそう。(笑)

>心を和ませてくれたり、じんわり暖めてくれる

そうですね。まさに「じんわり」体に入ってくる感じがしますね。

私はHi 45's collection Vol.2というCDで「I'm Gonna Wait」を初めて聞いたと思います。
そんなに名前持ってるんですか!
サザン・ソウルの縁の下の力持ち的な存在(もちろんシンガーとしても大好きですけど)だと思っていたのですが、さらにその下もあるんですね(笑)
いや、驚きました。

僕のような初心者ファンとしては、今回のようなシングルの曲を一枚にまとめたCD化はとてもありがたいことです。
Grapevineの未発表デモ曲集も大好きで繰り返し聴いていますが、シングルのほうはコンピCDに入っている場合だけしかこれまで聴けなかったので、僕にとってはまさに画期的なCDです。
シンガーとしてのGeorge Jacksonの像が一気に鮮明になった感じがします。

これからもこういうCD化をKentやGrapevine(Soulscape)に期待してます。

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