MAJOR LEAGUE biography: 2009年にアメリカ、サウス・ジャージー/フィラデルフィア郊外で結成された5ピース・ポップ・パンク・バンドのMAJOR LEAGUEは、ファースト・シングル"Hometown Heroes"が、MLB(メジャーリーグ・ベースボール)のフィラデルフィア・フィリーズの2009年プレーオフとワールド・シリーズのスポットで使われ、地元を中心に知名度を上げるきっかけとなる。バンドは2つのシングル"Save an Ocean, a Seagull"と"See You Next Tuesday"をリリース。2010年11月にデビュー・アルバム「The Truth Is...」をリリース。翌月にMichael R. Shronkによって、シングル曲"From States Away"のミュージック・ビデオが製作され、オンラインで大きな話題となる。その後、アルバムのプロモーション・ツアーを3本行い、2011年3月に4曲入りEP「Variables」をデジタル・リリース。4ヵ月に渡るUS TOURを行い、VANNA、A LOSS FOR WORDSのサポートも行う。バンドは来日経験もあるPUNCHLINE、MAN OVERBOARD、WITH THE PUNCHES等とも交流があり、東海岸を中心にファンベースを獲得。同年6月に新たにICE GRILL$と契約し、これまでの2枚のアルバムに加え、日本国内リリース用に新曲"Some Kids Just Can't Hang"をレコーディング。9月に日本デビュー作となる今作「Mixtape」をリリース。そして、12月には早くも初来日ツアーが決定している。
FOR FANS OF: FOUR YEAR STRONG, HIT THE LIGHTS, NEW FOUND GLORY, SET YOUR GOALS, THE WONDER YEARS