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インディペンデントシアターコミュの2006年下半期ロングランプロジェクト公募開始

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詳細はこちら
http://west-power.co.jp/theatre/pr0019.htm
下の長い文章を読むのが面倒な方は、こちらへ↑

 これまで、インディペンデントシアターでは、若手劇団による期間2週間程度のプレロングラン公演(本格的なロングラン公演の前段階という位置付け)を共同製作してきました。そしてその成果をベースに、若手以外にも枠を拡大しさらなるロングラン公演に挑みます。主旨に賛同して、共に挑戦してくれる意欲ある集団、「2ndを3日使って3〜4ステするなら、1stを2週間使って10〜14ステ」というドラスティックな制作的発想の転換ができる制作(プロデューサー)を期待します。

[主旨]
本企画はキャパシティ約80席のジャングル・インディペンデントシアターでのロングラン公演を支援する企画です。週末のみの公演では、公演予算ばかりがかさみ、赤字分は劇団員の負担になっているのが現状です。その累積が、劇団員自身の金銭的ひいては精神的負担となり、劇団の解散や休団の大きな原因の一つになっていると私たちは考えます。また週末数日のみの公演であるために、作品の創作・製作に充分な時間をかけることができず、質に問題のある作品を量産するような現在の小劇場状況の原因にもなっていると思います。その責任の一端は劇場の制作的な取り組みの甘さにもあると考えます。

私たちは、その解決策のひとつとして、ロングラン公演があると考えます。客席数が少なく、劇場費も格安なジャングル・インディペンデントシアターは、 最初にロングラン公演に挑むには最適です。今回さらに挑戦しやすい特別の劇場費を設定しました。
ロングラン公演のメリットのひとつは、お客様の観劇日時の選択肢が多くなり、現代の多様なライフスタイルに対応できること。口コミによる集客効果の期待から、 観客動員の増加につながることです。さらに、準備期間を潤沢にとり、数多く本番を重ねることで、作品自体の質の向上に加え、参加する個人や集団自体の向上が期待できます。

当劇場はこれまでの若手劇団によるプレロングランシリーズや39日間60ステージのロングラン劇場プロデュース「極-KIWAMI-」で多くのデータとノウハウを得ました。それを今回のプロジェクトにもフィードバックしています。しかし、さらに本格的、効果的なロングラン公演を実施するためには、より様々な劇団、観客層に対するデータやノウハウが必要です。プロジェクト参加劇団には、公演終了後の制作関連書類の提出を義務付けます。提出された書類を集計し、今後の資料として情報を共有し、ロングラン公演のさらなる可能性を探っていこうと考えています。
今後、インディペンデントシアターグループではロングラン専用劇場の建設、無期限ロングランへの挑戦も視野に入れ、ロングラン公演に力を入れていきます。

コメント(2)

 仙台でも、ロングランを重視している団体がいます。

 きらく企画が持っているアトリエ →http://www.at-onelife.com/

 やっぱり、ロングランですよネ。

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