●copa salvo●(tokyo)
2000年4月、中南米音楽集団として結成。2枚のアナログリリース後、クラブを激震させ、2002年1月1stアルバム[copa salvo]をリリース。矢継ぎ早に10月、2ndアルバム[fanfare for the eternal caravan]をルルースし、自信が打ち出した枠を超越し、自らラテンロッカーズへと方向を拡大。2003年3月にはキューバでの初の海外録音3rdアルバム[CUPA]をリリースし、各地で絶賛される。6月には初の海外ライヴを韓国で敢行。夏の野外フェスに引っ張りだこな彼らの強烈なライヴ・パフォーマンスは圧巻。9月には所属レーベル"plants"初のコンピレーションCDにPERRY COMOのカヴァー曲で参加。2004年1月、劇場公開の映画「ピニェロ」では「a la vera rio」がイメージソングとなりオリジナルサウンドトラックにも収録されるなど、止まることなく良質な音楽を発信し続けている。
●BAGDAD CAFE THE trench town●(osaka)
洒落と粋〜大阪発のソウルロッカーズ11人衆。レゲエに開放感とラヴァーズの心地よさをコンセプトに、ソウル溢れるホーンセクションと、一度聴いたら忘れられないone heartで語るマイのヴォーカルが小気味よく響き渡る。
コーラスのBIG MOMとRANとの3人の掛け合いはライヴでの醍醐味のひとつ。
日常に流れるリズムを芯のある音と空間で提供すること間違いなし!
●スカポンタス●(osaka)
"あなたの魂揺さぶりたい"をテーマに2001年結成された10人編成バンド。オーセンティックSKAはもちろん、Jazz、Rock、ラテン等あらゆるジャンルを飲み込んだ新世代SKAを聴かせる。03年12月にミニアルバム[スカポンタス]でデビュー。04年2月には東京スカパラダイスオーケストラのNARGO氏プロデュース、初の歌ものシングル「jump up」をリリース。04年3月には早くも1stアルバム[フライングマン]をリリース。「市松ロケット」に代表されるイケイケナンバーから、ゆるさが心地よい「フラミンゴ」まで全12曲を収録した内容はskaファンはもとよりそれ以外の音楽ファンにも必聴のアルバムとして各方面で高い評価を受けロングセラーとなっている。04年8月にはスカポンタスならではの「気持ち良い夏」をテーマに制作されたミニアルバム「ソライロ」をリリース。インディーズ時代のストリートで培ったパワフルでエンターテイメントに溢れるライヴパフォーマンスを「ソライロ」レコ発party=SKA day NIGHT FEVERで展開している。今、最も活躍が期待されるニューカマーである。
●cutman-booche●(osaka)
大阪インディーズシーンから彗星の如く現れたカントマン・ブーチェ。BAGDAD CAFE THE trench town、A.S.P、カルカヤマコト等とコンピ&ライヴ共演し、最注目の彼らがついに、EGO-WRAPPIN'、韻シストを輩出したMIRROR BALL/RD RECORDより、新たなルーツスタイルをDROP。G.Love& special sauce、Jack Johnson、Ben Harper、Donovan FrankenreiterなどのいわゆるAAA(トリプルA)=Adult Alternative Albumの中でも潮風を感じるフォーキーでブルージーなサウンドを持ち味としつつ、MOTOWNに代表されるニューソウルの瑞々しさも併せ持つ独自のスタイルを確立し、それをboosoul(ブーソウル)と呼んでいる。