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GRBインプレッサspec-C宣伝部コミュのYanbaru的用途のメリットと価値観

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とりあえずここは、個人的な営業車用途のSpec-Cについて
独自のメリットと価値観などを、細かな視点で記していきたいです。

まずは、よく言われるGDB型との賛否両論ある直接比較なのですが
意外と知られていないような部分があります。


■ボクサーサウンド
これは水平対向エンジンの排気干渉によって起こる独特の味のサウンドで
等長等爆のマニホールドを採用する2.0ℓのSTIでは消えたと思われていますが・・・

実は2000〜3000回転付近で、静かに緻密になりながらも
シッカリとしたボクサーサウンドがあります。
たぶんこれは、意図的な排気音チューニングなんだと思います。


■サッシュタイプドア
伝統的だったサッシュレスドアがいい、という意見はとてもよく分かりますが・・・

しかし実際は、重そうに見えるサッシュドアの方がとにかく軽量で
ボディ剛性面や衝突時の安全性が高く、乗降間口も広くなるメリットがあります。
当然、製造コスト的なメリットも大きい訳ですが。


■標準のシート
メーカーOPの、レカロシートだけが良しとされている感じですが・・・

見た目通りに、サポート性能が腿の部分でお粗末ですが
標準シート自体は、実に真面目に「汎用性高く」設計されていて
サポート性能と実用度の高バランスが優秀です(特にスーツで乗りやすい)

営業用途での乗降性を考慮する上では、レカロは難点多く選択する事はできません。
(本革腿サポート部のドア側がすぐ痛んで潰れるのと、お客様には乗降性が不評で禁物)

個人的には、どうしても本革シートが大嫌いなので(部分シートでも苦手)
貴重なジャージ・ファブリック仕様の、Spec-Cの標準シートこそが最適最高!です。


■ハッチバックボディ
これは、人それぞれの自由な好みの問題だと思いますが・・・

確かにセダンボディの方がスラッと見えて、コンサバな感じもイイですが
僕の場合は、元々根っからのハッチバック派なので、理想的なパッケージングです。
(汎用性の高いバックドアに、自分の嗜好スタンスである「自由さ」が重ね合わさるから)


■SIドライブ

[I]モードだけど、ボールベアリングターボのためだと思いますが
標準車の同モードよりも、それなりにスムーズに速く走れるような感じがします。


コメント(1)

・SIドライブ続き

やはり普段は、[I]モードだと乗りづらいです。
燃費重視のためレスポンスが鈍く、シフトダウン後の回転上昇に少し遅延感があります。

感性で乗るには[S]モード以上でなければダメだと、当然の事ですが再認識しました。
[I]モードはクルマの動き出しが穏やかなので、お客様の所では心象無難でイイのですが
渋滞の時や信号の多い市街地中心以外では、基本的に使うモードではないと思いました。

[S♯]モードについては、正直、公道で使うには反則的にアベレージが速過ぎるため
やたらカッ飛ばしていると、周囲のクルマには“暴走行為”と映り、極めて不快感を持たれます。

自分自身も本気で峠を走る時(ほぼ2速と3速の固定で全開)と、普段平坦路を走る時で
ハッキリと異なる「体で覚えているモード切り替え」があるのですが
一応、時と場所を考えて、もうリスクのある時はムチャしませんw(年々反射神経も低下してるし 笑)

と、まぁこんなモード選択で走りが楽しめるのは、とても贅沢なのだと思います。

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