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GRBインプレッサspec-C宣伝部コミュのメーカー資料からのデータなど

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ここではメーカー資料からの抜粋を
メモ物置きとして記しておきたいと思っています(ぼちぼちとですがw)

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☆GRBインプレッサspec-Cの走行性能データ(スバル公式資料より)

※別にスペックをどうこうと、数値にこだわっている訳ではありませんが
何かの参考や目安になればと思い、地味な事ながら記しておきたいです。
(車輌カタログ等に記載されている部分事柄は省略してあります)


■主な軽量化の部分について

・アルミボンネットフードとインシュレーターレス化 −9kg
・専用薄板ガラス、フロントと前後左右のドア −2kg
・鋳造軽量アルミホイール4本分 −8kg
・小型バッテリー −5kg
・スペアタイヤレス化(カタログ諸元値に含まれず) −20kg

・その他、ドア内装裏側の防振フェルトレス化のため
 スピーカーの音量次第でドアアームレストの前側が振動しますw

※ちょっと気になる点もありますが、大義のための清い仕様ともいえます。
フロントの荷重軽減による、ヨー慣性モーメント低減の効果は絶大!


■スプリングレートなど

・フロント 46N/mm
・リヤ 44N/mm
・リヤスタビライザー径 φ19mm

※トータルなサスチューニングで、前後のロールバランスが最適化されています。
コーナー立ち上がり加速時のコントロール性が素晴らしく向上してますが
やはりフレキシブルタワーバーの装着が前提になっているような不足感も感じます。


■加速レスポンス

・3速4000rpm 70→75km/h(sec)追い越し加速タイム 0.75秒
・3速4000rpm 70→120km/h(sec)追い越し加速タイム 4.2秒

※サーキット常用域でのタイムですが、同条件のランエボ?-RSより速い。
人はもちろん荷物も乗せられて、冠婚葬祭もデートもOKなクルマのタイムだから凄い。


■ダブルレーンチェンジ通過速度テスト(乗車定員×75kg重量換算ウエイト積載)

・欧州格式のテストで、定員4名のR35GT-Rとほぼ遜色ない結果になっています。
 運動性能と危険回避性能の高さ、意のままに愉しく操れるハンドリングが秀逸。
 
※同条件のランエボ?-RS比較で、かなり速い。ハッチバックボディが効果あり。


■ブレーキ制動性能テスト

・ドライ、ウエットともに、標準車よりも少し制動距離を短縮しています。
 これは当然ながら、RE070のハイグリップタイヤと軽量化の差が出ました。

※同条件以上の18インチブレーキ装備ランエボ?-RS比較で、停止距離がかなり短い。
車重の差以外に、元々標準のGRBインプもブレーキ性能が練られていて優秀です。


■場違いのような、コンフォートテスト

・旧モデルのGDB型spec-Cと異なり、ハッチバックでありながらも静粛性が高く
 防振材やインンシュレーターを削減しているわりには、会話明瞭度が良好です。
 
※軽のプレオRSとの比較では、意外なほどの静粛性の高さに拍子抜けしましたw



☆知れば知るほど味のでる、奥が深くて愉しいクルマのGRBspec-C。実販は約630台ほど。
大人の諸事情により、スバルからはほとんどアナウンスがありませんが
テスト車の評価ドライバーの一人は、今もスバリストの「ペター・ソルベルグ」です。




コメント(1)

このフォトはR205のコンセプトを伝える文言なのですが
まさにそれは、ベースとなっているSpec-Cにも深く共通している部分です!

「ただ走らせているだけで楽しい」

この言葉に偽りはなく、オーナーがその楽しさに心酔できることが素晴らしい。

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