ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

COOL magazine new yorkコミュの■COOL News■ 10/10/2006■

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
平成18年度文化庁国際芸術支援事業
「赤い鳥の居る風景」
(英題:”A Scene with A Red Bird”)
作・別役実  演出・K.KIYAMA

日時: 2006年10月13日(金)& 14日(土)午後8時、15日(日)午後3時
会場: American Theatre of Actors 314 West 54th Street (bet.8&9Ave.), NYC

チケット: $30 /一般  $20/学生(要ID)・シニア(65歳以上)
SmartTixでオンライン購入(下記のアドレス)もしくは、212-868-4444(英語)
http://www.smarttix.com/show.aspx?showCode=SCE1
IPS Productions ticket@ipsnewyork.com / 347-228-4335(日本語)
     
団体割引あり(お気軽にお問い合わせ下さい)

お問合わせ: info@ipsnewyork.com / 347-228-4335 

上演時間:  1時間50分(インターミッションなし)
その他:  日本語上演(英語同時通訳ヘッドフォンあり) /車イスアクセスあり

【ストーリー】
「赤い鳥」が鳴いた時、日常に潜む危険が浮き彫りになる

争いもなく、事なかれと時間が過ぎてゆく、とある町。盲目の女とその弟を残して謎の自殺を遂げた両親の葬儀の真っ最中、一人の旅行者が現れる。両親に 対し金を貸していたという旅行者は、彼らの死因を調査していた委員会により、奇妙なカーニバルが開催される町へと連行される・・・。一方、両親の借金 を背負う決意をした姉弟に、心優しく接する町の人々。しかし、次第に浮き彫りになる思惑と距離感。そして、『社会から脱落した人間』が引き起こす悲 劇・・・。

淡々と流れる対話、存在感溢れる光と陰、そして劇中に隠された多くのシンボリズム・・登場人物の人間関係を推理劇風に追いながら、平和で穏やかな風景 のウラに潜む危険を描いた、別役実、29歳時の傑作!


【別役実 】  
日本を代表する不条理劇作家:「西にべケット、東に別役。右に三島、左に別役」

別役実は、戦後日本の現代演劇を支えた前衛芝居の先駆者である。1967年、「マッチ売りの少女」と「赤い鳥の居る風景」で第13回岸田國士戯曲賞を 受賞。別役29歳の若さで書き下した作品である。以来、他の追随を許さない対話術とユーモアのセンスで、現代社会のシステムを鋭く批評する。60年 代、三島由紀夫が政治的極右として有名である一方、極左として位置づけられたのが別役であった。若い時にイヨネスコやべケットから多大なる影響を受け た別役実は、現在の日本を代表する不条理劇作家であり、また日本演劇のクオリティを保ち続けてきた中核的存在である。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

COOL magazine new york 更新情報

COOL magazine new yorkのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。