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考える糧ゴリーコミュのテロについて考えよう

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イスラム国がやたらと注目されますが、イエメンも過激派に制圧され、アルカイダも活発です。

そもそも、何故彼らは過激主義に走るのか?

信仰が世俗化していく過程で穏健主義が中心勢力となり、それは逆に原理主義が排除され、やがて世俗主義と対抗していく過程で先鋭化し、過激主義になると考えられます。
しかし、信仰のみでは過激主義は存在出来ず、なんらかの背景や抑圧された人々の思いがあって初めて、過激派は存在出来ます。

裏では様々な勢力が、こういった過激派を利用していますが、やはり人民の支持が無ければやがて消えていくのが自然と考えます。

つまり、彼らが消えずにいつまでも存在しているにはそれなりの理由があり、その存在理由や原因を取り除かない限り、例えイスラム国や過激派を殲滅してもまた同じ勢力が台頭してくると思われます。

ここでは、過激派を無くすにはどうしたらいいのか?

どうすれば、共存が出来るのか考えていきたいと思います。



「もし失業問題という事が起こらなかったら、どんなに扇動家が騒いで見ても、共産党騒ぎだの、革命だのと言うような危険な問題はまず起こらないであろう。」
橘孝三郎


「資本主義は、その成功ゆえに失敗する。」
シュンペーター


「資本主義という言葉は、『支配者階級が生まれ、自由な市場での自由な競争が喪われた段階で生み出された』すなわち資本主義に自由な競争などない」
副島隆彦

コメント(240)

>>[199]>>[200] ルパン三世大好きさん

わかりやすいです。ありがとうございます。o(^-^)o

ISを取締らないといけない、
はい。心から賛同します。

ルパン三世さんが、日本の防衛のために、イスラエル傭兵を!
という案を、以前、書かれた時は、驚いたことがあります。考えたこともなかったですし…。

★★
>サウジアラビアが、イスラエルに利用されませんように

>サウジアラビアは、イスラエルに利用されるのではなく、坂本龍馬になってほしいです。

はい♪なってほしいですねわーい(嬉しい顔)

★★

イスラエルが、自国の防衛を第1に考えるのは当たり前で理解できます。

でも
人種差別に批判的で、基本的には、人道主義のオバマ大統領が
イスラエルのネタニヤフ首相と、相性がよくないように見えるのは当然だと考えています…

ネタニヤフ首相は
今年3月のアメリカ議会で、共和党の招きで議会で演説し
現大統領のオバマ大統領を非難しましたね。

オバマ政権とイランとが、ISと闘う姿勢で協力しようとしてきた努力に水を差しました。

呆れました。

もちろん、アメリカ共和党の重要な支持基盤の一つであるむかっ(怒り)軍需産業やネオコンは、ネタニヤフ演説を支持したことでしょう。むかっ(怒り)むかっ(怒り)


でも、共和党もイスラム国を取締るのには、賛成ですね。

それはよいのですが、オバマ政権に 重責を負わせて、足を引っ張ろうとしています…。
>>[202]

私も、ルパン三世大好きさんのように、できれば、話し合いで解決できるほうがいいと考えています…。

そして、私は、、親日で優しく、多くの難民を受け入れたトルコが好きです。
トルコは、地理的に巻き込まれやすい、大変な場所にありますね。

虐殺国との関係で不透明な地域を有しているのかもしれないですね…どうなんでしょうか。

イスラエルについては、正直に言うと
イスラエルの、ガザ侵攻は、非難の気持ちはあります。
でも、イスラエルは、もう、国であり、イスラエルの人たちが、毒ガス攻撃に怯えていた時には、同情しました。

>>[201]で
ネタニヤフ首相に対して、辛辣に書いてしまいましたが
イラク戦争を起こした共和党のブッシュ政権が、嫌いなんです。
共和党が、軍需産業と結びついていて…民主党よりも弱者切り捨ての傾向がある、
という認識を持っています。

☆★

私が最悪だと思うのは、思想による処刑が行われたり、思想による収容所があったりする体制です。

現代においても、暴力によって他国を侵略する体制、
また、インターネットを厳しく規制したりする体制も、最悪だと考えています。

武器を持たない市民に銃を向けたりする体制(アサド政権など)も、悪だと思うという意見を書いてきました。

いつも、御意見ありがとうございます。o(^-^)o
>>[205]

エルドアンさんは、虐殺国を支援しているんですか、、、もし、そうだったら、その行為は、批判いたします。
他の点は、同意見です♪♪

>しかし、オバマ大統領は、さすがです。
>動くときは動く男です。( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

はい。p(^^)q
>>[203]

ありがとうございます。

オバマ大統領と欧米は、イランとの核協議の枠組み合意に至りましたね。
貴重な記事を、ありがとうございますチューリップ

記事にもあったように、6月末の最終合意まで、まだまだ大変でしょうけど、平和に貢献した大きな前進、「歴史的な合意」ですね。

>歴代の米政権下で外交官を務め、現在はランド研究所に所属しているジェームズ・ドビンズ氏は、敵国にも外交で臨むというオバマ大統領の姿勢の勝利だと話す。
>イランとの枠組み合意は「友人と話しをするよりも敵と話す方が大切、ということの正しさを裏付けた」と述べた。


はい。昨年12月に発表された嬉しいニュース、
アメリカとキューバとの国交正常化交渉開始も、
オバマ大統領のこういった姿勢と、外交努力の結実だと思いました♪
o(^-^)o
確かに、トルコと、シリアの国境付近の一部の警備の機能不足が、イスラム国取り締まりに、大きなマイナスである事態は、変わっていないようです。

そして、IS(自称イスラム国)が、世界平和をどれだけ脅かす組織であるかは、昨年よりも、はっきりしてきました。
でも、トルコは、地理的に大変難しい場所にあります、、欧米や日本とは、違う複雑な問題も、抱えている
しょう。
エルドアンさんも、大変だろうと考えています。
それに、アサド政権によって、どれだけの難民がでたことか!!どれだけの子供たちが、苦しんでいるか。
あの時、国連が介入できなかったのは、ロシアと中国
に、責任があります。
もっと遡れば、欧米や、悪いほうのグローバル経済に責任がありますね、、。

☆☆★☆☆

共和党にたいしては、イラク戦争を起こしたブッシュ政権が嫌いで、、
そして、民主党のJ・F・ケネディ、ケネディ兄弟、ケネティ一家に、敬意を抱いています。
>>[203]>>[205]に、感謝いたします。
はい。市民外交、民間交流も、とても大事だと思います。

2日の、ケニアのガリッサの大学襲撃事件は、キリスト教徒を標的にしていたようですね。

寄宿舎を、早朝に襲撃。祈りを捧げている最中だった学生たちもいた。
犠牲者は、147人も…辛い事件です。

実行犯4人は、射殺されましたが、首謀者は捜査中でしょうか。

★☆★☆

過激派組織『アルジャバーブ』は、2013年9月、ケニア、ナイロビの商業施設を襲撃した過激派組織。
(『日本経済新聞』1月11日)

ケニアとソマリアは、隣接していますね…。

シリアに関するオバマ大統領の米国民への演説

http://japanese.japan.usembassy.gov/j/p/tpj-20130912a.html


>フランクリン・ルーズベルトはかつてこう言いました。「米国が国家として、外国の戦争や紛争に関わらないという決断をしたからといって、我々が大切にしてきた理想や原則に異議が申し立てられたときに深い懸念を感じることを妨げることはできない」。我々の理想と原則、そして国の安全保障が、シリアで危機にひんしています。最悪の兵器が決して使われることのないようにしようとしている世界での米国のリーダーシップも同様です。
 
>米国は世界の警察官ではありません。恐ろしいことは世界中で起きており、我々は全ての悪を正すことはできません。しかし、ある程度の努力とリスクで子どもたちが毒ガスで殺されるのをやめさせ、長期的には米国の子どもたちにより安全な環境を提供できるのであれば、我々は行動すべきだと私は確信しています。これこそ、米国が他国と異なる点です。これこそ、米国が優れている点です。謙虚に、しかし決意を持って、その本質的な真実を決して見失わないようにしましょう。
 
>ありがとうございます。国民の皆さんに神のご加護を。米国に神のご加護を。

すみません。当トピックのテーマの一つである、「過激派を無くすには、どうしたらいいのか?」
については、
『テロ対策との戦い』トピのコメント(58)の最後の方にも、2月23日朝に意見を書きました。再掲載させて頂きます。


http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=4843376&id=77693896

テロ対策との戦い トピック

[58]〇永遠
2015年2月23日 09:59

マララさんのことは、他の方が投稿してくださったり、私も、mixiにコメントを書いてきました。
マララさんが、タリバンに襲撃されたのは、15才でしたね。

イギリスの病院に移され、、奇跡的な生還。シモーヌド・ボボワール賞の国連演説、そして、去年のノーベル平和賞受賞、穏やかな日常生活を楽しんでいる私ですけれど、ずっとニュースを追い続け、励まされてきました。「この賞は、私だけのものではありません。

教育を望みながら忘れ去られたままの子供たちのものです」マララさんのこのような、たくさんの言葉と、粘り強い勇気ある行為が、テロ拡散防止への、一つの方策だと考えています。

オバマ大統領、ヒラリー・クリントン、アンジェリーナ・ジョリーなど多くの著名人の心を動かし、支援が集まりました。精神的な支援(友情)もです。

また、不屈の少女マララさんの言葉・活動や、世界の指導者や著名人たちの支援が、インターネットなどで広まり女性が教育を受ける権利が認められていない国々の市民たちにも勇気を与え、行動する助けになりました。
繰り返すまでもないことですけれどIS(自称 イスラム国)は、残酷な虐殺を行っていて、危険なテロ組織です。テロは、阻止しないといけません。防御もしないといけません。

一方、人質問題が表面化した時から、ある面からみるとこのISが勢力を伸ばした根底にある遠因が、差別の問題や、貧困格差、また、過去の反省をふまえての、先進国の負わなくてはいけない支援(責任)そういったことが、複数の専門家、ジャーナリストから、指摘がありました。

これからのことを考えるならば、将来に希望をもてない地域や民族の人たちを、世界でどのように支援していくのかという問題は、重要ですね。

テロ組織に勧誘されてしまう若者達を、救うことにも繋がりますから。

思い出しました。スカーフ等の取り締まりのこと。

今となっては、、、。比較をして考えます。

>>[208]
>>[213]
>>[231]

よろしくお願いします♪
私も、与党の議席が減ったほうが、国民のためだと思います。
>>[232]

仰る通りですね。日本は、人道支援に力を入れ続けてほしいです。

また、
欧米も、自国の利益のために都合の良い政権を後押しするのは事実だと思いますが
中東各国が、民主化の方向にいくことは悪いことではないと思っています。

ISなどの、過激組織の虐殺行為や暴力行為が、世界に拡大することには 耐えられないですから。
吉田松陰の思想も実はとても危ういもので、日本人は自国のことだからよくわからないでいるが、テロ・暗殺の過激行動によって自分の主張を通そうとするのはISと大きく違うものではないと指摘していた方がいた。

数千人を容赦なく虐殺したり、
誘拐して、人身売買したりする行為を正当化する過激組織の拡大は、阻止しないといけないと考えます。

女性は戦利品、子供達も少年兵にされています。

そして、今は、日本は法治国家であり、
餓死した死体が、大量に川に流れてくる日常はありません。
また、安政の大獄の時代ではないですね。

少なくとも
思想・信条を理由として死刑になることは、ないでしょう。

学問・思想の自由は、一応、憲法で保障されていてありがたいことですね♪

大老井伊直弼も、国の為を思ってらしたのかもしれません。

もちろん、現代の日本での暗殺や、暴力行為は、許されることではありません。犯罪です。

テロも、犯罪です。
そして
新聞社の襲撃事件を美化するような言論にも、大変危ういものを感じていました。
>>[239]

やっぱり時代的制約、環境的制約もあったんだろうと思います。
日本人はえてしてそこの所を突っ込んで批判的考察をすることがないけれども、美化・神格化だけが唯一の見方になってしまうと、違う見方、変わった見方、驚きのある気づきなどが葬り去られてしまう危険性もありますね。
しかし、時代的制約の中にあったのは、松陰も西郷もみんなそうだ。

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