ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

FANTASTIC VOYAGEコミュのFVCD044“Say When”- Ember Sixties Pop Volume 1 (1960-1961)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
1959年の英国には、殆どのチャート·ミューシックはメジャー·レコード·レーベルに支配されていました。ジェフリー·クルガーはそんな状況でインディーレーベルのエンバー·レコーズを設立しました。

UKチャートを打開する努力をし、すぐに立派なポップリリースを発表しました。この第一作目は、そのリリースの中でもベストなレコードををリイシューしています。

リヴァプール終身のMichael Coxは天才プロデューサー、ジョー·ミークと出会って‘Angela Jones’ を一緒に制作して、最初はミークのレーベルのトライアンフからリリースしました。

Grant Tracy & The Sunsetsは1961年初頭に契約、A面は ‘Cry Of The Wild Goose’、B面は‘Manhunt’でした。このバンドは、その当時エキサイティングなロックバンドで、ザ·フー等がまだおむつをはいていた時代に、グラント·トレーシー達はUKでロックンロールのライフスタイルのかっこ良さを体現していました。Ray Merrellの ‘Why Did You Leave Me’ と ‘Teenage Love’のピチカトストリングと強いリードギターの伝わりやすさはティーンエイージャーに人気でした。

Roy Young は‘Four An Twenty Thousand Kisses’ を収録して、ハンブルグに行く前に、ザ·ビート·ブラザーズ(ザ·ビートルズのオリジナルバンド名)のサポートとして演奏して有名になりました。

1961年にCuddly Duddly (カドリー·ダドリー)はイギリスの一番知られていた黒人シンガーでした。テレビにもよく登場し ‘Sitting On A Train’と ‘One That I Like’というかなりロッキングをする曲に The Redcaps(ザ·レドカップス)がバック演奏をしていまし。ここの Larry Lawrence (ラリー·ロレンス)のトラック‘Jug-A-Roo’は電車みたいにダダダダというリズムで走り、Bill Black Comboの影響を強く受けていました。Ray Ellington (レイ·エリントン)の曲‘Jump Over’ と‘The Madison’はとてもナイスにスウィングしています。

The Dale Sisters (ザ·デール·シスターズ)のデビュー曲 ‘My Sunday Baby’ は60‘sにあるフレッシュな感じが響きます。 ピアノ弾き Tommy Sanderson(トミー·サンダーソン) はその当時のホットなエリートセッションミュージシャンでした。まるでロンドンでライヴを聞いているような刺激感を味わえます。



この曲らのオリジナルシングルスはコレクターズにかなり求めていて、 Michael Coxは 45ポンド 、 Grant Tracy & The Sunsets のリリースは両方tとも20ポンドもします。このシリーズものの続編は、60’sの後半までのストーリーをフォローし、エンバーのビートシリーズとロックシリーズとともに揃えることができるコレクターズ系コンピレーションです。


3月末発売予定です

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

FANTASTIC VOYAGE 更新情報

FANTASTIC VOYAGEのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング