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モロカイ島大好き☆コミュの2009.10.22号 Dispatch新聞概要

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<1ページ目>
*ハワイアン・モンクアザラシ、KP2との別れ
KP2の名でモロカイ島民に親しまれてきたハワイアン・モンクアザラシが先週金曜日、NOAAにより捕獲され、カウナカカイ湾からワイキキ水族館へ移されました。KP2は生後24時間のところをNOAAにより保護された後、カラウパパの海に放たれましたが、カウナカカイ湾に戻り人間との交流を深めるようになりました。ワイキキ水族館に留まる期間や、次にどこに移されるかについての詳細は、まだ決まっていません。

*オハナ・ホールセール・ストア、開店
州の予算削減の煽りを受けてモロカイ・ミドル・スクールから解雇されたTracy Davis氏が、新たなスタートとしてホールセール・ストア(問屋)を開店することにしました。来月にオープンを控える同店は、カレレ・ブックストアとモロカイアーティスト&クラフターズ・ガイドの間に位置し、食料品などのまとめ買いに便利なお店となる予定。

*ダミアン神父への忠誠
ダミアン神父像の前に立つモロカイ島民のMary Igarta氏。この像は、神父が幼少を過ごしたベルギーの家の前にあります。現在ではダミアン神父博物館として知られるこの家に、500名もの人々がハワイから訪れました。

*モロカイの生徒、ワシントンD.C.へ
カウナカカイ小学校5年生のJershon Kaalekahi君が、世界中から選ばれた生徒たちのみが参加できるピープル・トゥー・ピープル・ワールドリーダーシップ・フォーラムに招待されました。ただしこのフォーラムに参加するには、2,500ドルの授業料とワシントンD.C.への航空券が必要となります。この費用を集めるべく、Jershon君は2,500ページの読書をすることと引き換えに、モロカイ・コミュニティから資金を募りました。その結果、授業料と航空券代の一部を賄えるだけの資金が集まり、Jershon君の一生に二度とない体験が実現します。

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*モロカイ島を法案の例外に!
マウイ郡の2つの新法案により、モロカイ島の人口密度が高くなる可能性がでてきました。1つ目の法案は用途地区に関するもので、これにより簡単に農業地区を住居地区に変更できるようになります。2つ目の法案は建築許可に関するもので、一般住宅敷地内にゲストハウスを建てやすくなります。これらの法案がモロカイ島には適していないことを理由に、MoPC(モロカイ・プランニング・コミッション)はモロカイ島を同法案の対象外にするようにマウイ郡に求めています。

*ヘルスケア分野でのキャリア
ヘルスケア分野でのキャリアに興味を示すモロカイの生徒たち6人が今月初旬、オアフにあるマウイ・カウンティ・エリア・ヘルス・エデュケーション・センターにてヘルスケアの現場での様子を学んできました。

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*不敗のファーマーズ
モロカイ高校のバレーボールチーム、ファーマーズがハナ高校との試合に勝ち、今レギュラーシーズンを完勝で終えました。ファーマーズは10月28日、HHSAAトーナメントにため、オアフに向けて飛び立ちます。

*モロカイ・エアライフル部、MILを3位で終える
マウイ高校で先週末開催されたMIL(マウイ・インターショナル・リーグ)チャンピオンシップにて、モロカイ高校のエアライフル部が堂々3位に輝きました。男子チーム、女子チームともに、州トーナメントへの出場には至らなかったものの、来年には希望が持てそうとのこと。

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*カウンシル、重要課題に取り組む
リンダ・リングル知事により任命された5人のモロカイ島民から形成されるガバナーズ・カウンシル。モロカイ島民の要望が聞き届けられるよう、コミュニティ・ミーティングを開き、一般住民の声を集めます。その他、将来取り組むべき課題をリストアップするのも、ガバナーズ・カウンシルの役目。今のところ、モロカイ島の最重要項目はヘルスケアとのこと。

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*漁獲関連法案への一般住民の声
漁獲に関する法律を変更するにあたって、住民の声を集めるべく一般の人々が参加できるミーティングが開催されています。この変更は、ブダイ科、ヒメジ科などの魚が過剰に捕獲されていることを懸念して、一日の捕獲量などを制限するといったものです。

*ウェッジーのシーズン
毎年10月と11月は、くさび型の尾を有するウェッジーことミズナギドリの巣立ちのシーズンです。モロカイ島での最大の集団営巣地はモオモミ保護区の砂丘にあります。この集団営巣地からは、毎年400羽の若鳥が巣立っていきます。

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*モロカイの一週間
●10月22日木曜日
・スルー・ハワイアン・アイズ  於クアナ・オイウィ 午後5時半から
・ターボキック教室  於ナプウワイ・フィットネスセンター 午前6時から
・ヨガ教室  於ナプウワイ・フィットネスセンター 午後5時から
・禁酒会  於聖ソフィア教会 午後7時から
・アーチェリークラブ 屋内射会  於MPC 午後7時から
・カラオケ教室  於モロカイホテル  午後6時半から

●10月23日金曜日
・ハレ・ホオマル・アクティビティーズ  於図書館 午後4時半から
・ファーマーズマーケット  於プメハナ 午前10時から
・匿名断薬会  於マニラ・キャンプ 午前11時から
・アイナモモナ・グローワーズマーケット  於MCSC裏 午後2時から
・ナ・クプナ  於モロカイホテル 午後4時から
・ホットブレッド・ミーティング、AAミーティング  於パビリオン 午前9時から

●10月24日土曜日
・ハレ・ホオマル・アクティビティーズ  於モロカイ総合病院
・アート&クラフト&ファーマーズマーケット  於図書館前 午前中
・合気道教室  於カネミツベーカリー裏ソトミッション 午前9時から
・AAミーティング  於カハレポマイカイ・オフィス上階 午後5時半から

●10月25日日曜日
・ナオハナホアロハ  於コーヒー・オブ・ハワイ 午後3時から
・匿名断薬会  於カハレポマイカイ・センター 午後5時半から

●10月26日月曜日
・コミュニティ・ミーティング  於ミッチェル・パウオレ・センター会議室 午前6時から
・クロスフィット教室  於ナプウワイ・フィットネスセンター 午前5時から
・匿名過食症の会  於グレース聖教会 午後4時から
・ウクレレ教室  於プメハナ 午前9時から
・アイナモモナ・グローワーズマーケット  於MCSC裏 午後2時から
・ターボキック教室  於ナプウワイ・フィットネスセンター 午後5時から
・合気道教室  於カネミツベーカリー裏ソトミッション 午後5時から
・カウナカカイ・コミュニティラーニングセンター  於同校コンピューター室 午後5時半から
・アルアノン・ミーティング  於グレース聖教会 午後5時半から
・禁酒会  於聖ソフィア教会 午後7時から

● 10月27日火曜日
・ターボキック教室  於ナプウワイ・フィットネスセンター 午前6時から
・ヨガ教室  於ナプウワイ・フィットネスセンター 午後5時から
・ホットブレッド・ミーティング、AAミーティング  於パビリオン 午前9時から

●10月28日水曜日
・ハレ・ホオマル・アクティビティーズ  於図書館 午後4時半から
・クロスフィット教室  於ナプウワイ・フィットネスセンター 午前5時から
・ウクレレ教室  於プメハナ 午前9時から
・読み聞かせ  於図書館 午後2時から
・アイナモモナ・グローワーズマーケット  於MCSC裏 午後2時から
・ターボキック教室  於ナプウワイ・フィットネスセンター 午後5時から
・合気道教室  於カネミツベーカリー裏ソトミッション 午後5時から
・禁酒会  於カハレポマイカイ・オフィス 午後5時半から
・カウナカカイ・コミュニティーラーニングセンター  於同校コンピューターラボ 午後5時半から
・ピックアップサッカー  於カウナカカイ野球場 午後7時から

<9ページ目>
*不動産情報
・ケナイカイ128
角部屋 1ベッドールームコンドミニアム プール、テニスコート付き ビーチ近229,000ドル

<11ページ目>読者からの投稿コーナー
*ニューロフィードバックセッション開始 投稿者:レビー・グレイ・ヤマザキ
集中力欠如、偏頭痛、慢性の痛み、慢性の不安感、不眠症、絶望感、ストレス障害などでお悩みの方へ。
セラピスト、レビー・グレイ・ミヤザキによるニューロフィードバックトレーニングをカウナカカイ市内で受けることができます。
セラピスト、レビーは、メンタルヘルスカウンセラー、元心理学教諭。
ニューロフィードバックとは、もともとバイオフィードバックと認知行動セラピーの技法が元になっています。
セラピーによって脳の活動を現状よりも活性化させ、不快な症状、行動体系を軽減させることが可能なセッションです。
このセッションは、多動症候群や多動性障害の治療においてもハワイ州で最も効果のある治療法として位置付けられています。米国心理学協会でも公式に認定されているセラピーです。
セッションは1回30分〜45分、脳波図をモニターしながら行います。
カウナカカイ市内ミサキの隣にてセッションを受けることができます。
予約は電話336-1151 または email at leviegray@yahoo.com へ。(日本語で予約の場合には、奥さんのMiyako YamazakiさんまたはレビーのMIXIコミュニティーを通じてどうぞ)。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1624026

コメント(4)

Monk Seal のKP2君(ちゃん?)気になりますよね〜。
9月24日号の、概要のUPを忘れてしまった週があるのですが、そこには、
以下のような記事が書かれていましたので、ここでUPしておきます〜。

+++++++++
9/24号Dispatchより〜KP2モンクシールに関する記事のみ抜粋

*フレンドリーすぎるモンクシールが話題に*〜KP2の存在がハワイで物議をかもしだす
KP2と名付けられ、モロカイ島カウナカカイ港で人々とのふれあいを積極的に楽しんでいるモンクシールの子供の存在が、今、ハワイ諸島内で賛否両論物議をかもしだしています。
ハワイだけではなく、米国ウォールストリートジャーナル誌などもこの記事を特集し、あまりにフレンドリーすぎるこのモンクシールの存在について問題提議しています。
現在、子供のKP2もいずれは大人になり、そうなったら、現在カウナカカイ港で一緒に遊んでいる子供たちにも危害を加える可能性も否定できない、と今後のモロカイ島のKP2に対する動向に注目しています。
モンクシールは現在では総数1200頭未満の存在しか確認されておらず、絶滅危惧種に指定されています。そのため、このKP2子供モンクシールの今後の扱いについても、島民の間でも意見が分かれています。
モンクシールの生態の特徴として、獲物をとらえるときには、ターゲットをに噛みつき、その後溺れさせ獲物を捉える生態があります。
そのため、現在は、仲良くカウナカカイ港で遊んでいる子供たちや大人たちでも、子供のモンクシールが大人になるにつれ、いつ何時、野生の本能が芽生え、人間(特に子供たちに)突然襲いかかる可能性も否定できない、ということが示唆されています。
当初カラウパパの北側へ戻したKP2は、その2日後にはカウナカカイ港へ戻ってきてしまい、それ以来、港周辺で生息していることが確認されています。
島としては、今後の対応として、再びKALAUPAPAの北側、さらに遠い地点にKP2を連れてゆくか、または、
シーライフパークなどで人工的な環境の中で飼育をしてもらう、のいずれかの選択を決断しなくてはならないようです。
しかし、まだ、そのいずれに対しても最終的な決議はされておらず、人々の中でも彼を取り巻く現状について、意見が分かれている状態です

+++++++++
こういった経緯があっての、今回のシーライフパークへの移送だったということは、やはり、子供たちの身の安全、人間とワイルドライフの共存の難しさを浮き彫りにする一件ではありますね・・・
地元の人々の中には、「共存共栄?全然できるでしょう!このままで全然いいでしょう!」という意見も数多くあったようですが、今後の成り行きは気になるところです。。
+++KP2 最新情報 +++

ホノルルアドバタイザーオンラインニュースより。
http://www.honoluluadvertiser.com/apps/pbcs.dll/article?AID=2009910200335

モロカイ島カウナカカイからオアフ島へ移送されたKP2と名付けられた絶滅危惧種、ハワイアンモンクシールが、白内障であることが検査の結果判明した。
2歳以下の若年での白内障は、非常に珍しく、この原因としては、KP2が、カウアイ島で母親から育児拒否をされたため、モロカイ島カラウパパで人工飼育へ切り替えられた経緯があることから、
乳児のときに必要な母親からの母乳を十分に授けられなかったことが原因ではないか、とみている。

飼育スタッフ、専門家たちのたび重なる試行錯誤によっても、ハワイアンモンクシールの母乳に代わるような人工的なミルクを作るに至っておらず、結果、母乳または母乳に匹敵するような乳児時代に摂取すべき栄養分を摂取できなかった。

カウナカカイ港では、夏頃からKP2に水着をひっぱられ、海中に引っ張り込まれた人や、
ウェットスーツの上から足をかまれた人などの報告があり、最終的に、まずはホノルルへ移送後、健康状態などの管理をしたうえで、ハワイ諸島の海域内で、陸地から離れた場所へ戻し野生に返すことが、当初の予定であったそう。

しかし、今回の白内障の判明で、KP2は、視力の80%を失っていることが分かった結果、野生で生きていくことが困難であることが示唆され、今後のKP2の対応についてはこれからさらなる検査や各団体の受け入れ態勢なども含めて協議をすることになる。

現在KP2は、ワイキキ水族館におり、今後はシーライフパークの受け入れを検討しつつ、場合によっては、本土への移送も視野にいれているという。

まずは6カ月以内に白内障の手術を行うことが先決とみられており、とはいえ、手術をしてある程度の視力が回復したところで、確保され人工的な飼育環境での生活に慣れすぎてしまっているKP2が故に、KP2を野生に戻すのは難しいであろう、というのが専門家や飼育スタッフの見解。

++++++++++++以上、ホノルルアドバタイザーオンラインより++++++++
元記事ソース
http://www.honoluluadvertiser.com/apps/pbcs.dll/article?AID=2009910200335

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