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教師生活エンジョイ準備サークルコミュの【第一回例会報告】

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加藤です。KEJ-core第一回例会報告です。
4月22日18時〜21時
 
参加者 (敬称略)
学生 加藤 里澤 竹内
教員 岩井
ゲスト 谷口(のびんとす)
 
メニュー
1.問題演習『子どもを動かす法則』
2.模擬授業1『口に二画』
3.授業観察『すみれとあり』
4.模擬授業2『一番初めは』
 
1.『子どもを動かす法則』問題演習
要点だらけで、まとめられません笑
D・カーネギー氏いわく、【人を動かす秘訣は1つしかない。自ら動きたくなる気持ちを起こさせるのである。】
 
2.模擬授業1『口に二画』
「口という漢字。これに二画たして、別の漢字を作ります。」
この一言の指示だけで、こどもが熱中する授業ができる。
ポイントは2つ。①例は子どもに言わせることで子どものやる気を高める。②黒板に書かれた漢字と同じものには○つけておくことで混乱しない。
 
3.授業観察『すみれとあり』
2年生の国語の説明文の授業。基本型は①範読→読みがなふり作業→いろいろな音読、②形式段落に分ける、③問いの文と答えの文を考える、の流れ。
細かい留意点だが、①問いの文と答えの文の中にある指示語が何を指すかを処理させる、②問いは疑問形「どうして〜か。」、答えは理由「○○だから」と習慣づけをさせることで、次第に①②をやればいいのだと分かり、子どもたちだけで説明文を解読できるようになっていく(BY岩井先生)。
 
4.模擬授業2『一番初めは』
個人的に大事だと感じたこと。「大きな声で」「スピードアップ」させるためには、指示と共に教師が手本となってやることが「子どもをやる気にさせる」のだということ。そのための手段は他にも様々。今日の『子どもを動かす法則』を次回以降実践していきましょう!!

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