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シネマキャバレーコミュの3月26日のシネマキャバレー

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というわけで3月のレビュー

2月のレビューを読んだ人から
かなり辛口だといわれたけど
まあ
作品が作品だししょうがないじゃん

たぶん今回も辛口です

さて今回もオーナーの加藤さんがお休み
ということでスクランブル体勢です

しかも受付嬢のチカリンが緊急里帰りで
おいらが受付嬢でした
うっふん

上映係は岡本師匠
司会はスカムのアイドルトック嬢
バーテンはスター村田
場内係が勝山氏といった具合ですね

んでまー
おいらは受付だし準備もあるし早めに家を出たのですが
首都高速が大渋滞
事故ですね
ぐちゃぐちゃの車を期待して
携帯のカメラで写真を撮る準備をしてましたが
まあ2台ぐっちゃりしてましたが
それほどのことはありませんでした
運転してた人もあれなら無事でしょう
結局写真は撮らず

そういえば前回のシネキャバの日は
市谷付近の一般道路で車四台の事故
それはかなりぐちゃんぐちゃんでしたね

おいらがシネキャバに行くときは事故に遭遇するのか?
おいらが事故らないように気をつけよう

というわけで会場入りしたのは6時過ぎ
毎度遅くてすみません
あわてて宮川ひろみ特集のチラシの折込
現在BCがネット配信されてます
宮川ひろみ特集です
映画評論家の特選だそうです
http://www.cinefruits.net/

というわけで
シネキャバスタート

まずはインフォメーションコーナーにて
おいらの「VISITORS」の予告
あいかわらずトックリンとかみ合わない
さめたトークを展開
2本目はくらちょさんの「シルク」の予告
4時間もある映画らしいです
大河ドラマですな

そんでいよいよ本編スタート
本日の1本目は
相川興太監督の「君とラブリー」
何がラブリーなのかさっぱりわかりませんな・・・
相変わらずこの監督はトークもくどい
トークの最中
お客さんが2人帰る・・・
受付としては辛いです
まだ始まったばかりなのに
ここで帰られてしまうと・・・・
やはり1本目の作品て大事なんだな
ここでお客さんの心をつかまないといけないのだ

2本目は古川達郎監督の「僕の彼女は・・・」です
これはまあ観れる作品でした
古川さんといえば大ベテランの方ですが
この作品は何しろ15年前の作品
そりゃまー突っ込みどころ満載で
出来自体は大してよくないですが
15年も前の出来事に突っ込むのは
めんどくさいのでやめておきます

おいらとしてはですね
古い作品を上映するのは一向に構わないと思うんですが
他じゃ上映できないから
シネマキャバレーで上映しようという
スタンスはやめてほしいなー
と思う
最新作でなくてもいいけど
これを観客に見せたいぞ
これで観客をうならせたいぞ!!
って言う作品を応募してほしいですね

んで3本目が中島久行監督の「海辺の童話」です
今回これが一番観ちゃいられなかった・・・
なんだろう・・・
やっぱり演出がひどいんですよね
無駄に裸とかいらないです
セットもね
やっぱりひどいと思う
感情が入らないですよ
人がしゃべってるだけでは映画にはならない
とおいらは思います

んで休憩を挟んで
おいらの作品「MOVIFUL LIFE」
前半戦の作品がかなり
テンションダウンな物ばかりだったので
そういった中ではやっとまともな作品が観れた感じです
自分で言うのもなんですが
おもしろかった
長さもそんなに感じさせないし
やっぱり演出があると思う
その一点ですね

というわけで上映終了
今回はシネキャバに初めて来たというお客さんも
交流会に残ってくれたので
そういった意味ではいい興行だったのではないでしょうか
ただおいら自身が交流したいと
思える人がいなかったのが残念

次回のシネキャバに期待

次回のシネキャバは処女作キャバレー
どんなものになるかわかりませんが
何しろ処女作ばかりだからね
中にはとんでもない作品もあることでしょう
途中でお客さんが帰らなければよいのだが

というわけで本日の結論
mixiを出会い系みたいな使い方しちゃ駄目ですよ!

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