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『変珍齋日乗』−名無し。コミュの『【タダ】ほど【コワぃ】ものはない。。。orz』(2009年05月09日)。

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■「お金払って」と呼び掛けたカフェスタ、終了へ 7年の歴史に幕


今を去ること40年以上前、「日本人は『水と空気はタダ』と思ってる」って本がバカ売れした。


著者の名前は「イザヤ・ベンダサン」w…が、後年これが【偽名】と分かり大騒ぎになった…。

にも拘らず「騒動の主」は、その後も『保守的啓蒙家』として言論界に君臨することになる…。

「山本七平」−「中世この国で『水飢饉があった』歴史」抹殺した【世紀の偽書】を出した責任
は何故か「彼が死ぬまで」問われなかったし、平然と【保守の論客】としてメディアを駆けた。

「山本七平」(wiki)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E4%B8%83%E5%B9%B3

当時同様の事例は『ヤン・デンマン』とか『ポール・ボネ』なる【外国人】著者にも見られた−。

「ヤン・デンマン」(wiki)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%B3
「ポール・ボネ」(wiki)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%8D

1960年代当時この国にあった『紅毛碧眼コンプレックス』逆手に取った【悪質な世論操作】。

そんな、言わば「似非外国人」を重用したメディアが【何処なのか】に注目するべき−とだけ
(この話は「本論」ではないのでw、自分としては『これ以上は言及しない』ことにするがw)。



http://www.youtube.com/watch?v=Pqghv9M9w5w


さて冒頭の「イザヤ・ベンダサン=山本七平」風に書けば、この国では【SNSはタダ】の意識
が定着しきった感がある−いゃ、「プレミアム」加入してる御仁もいるから【原則はタダ】かw。

「ボンビーでへそ曲がり」(轟沈)な自分など、『無料の枠内で使い倒す』ケチなユーザーだ。

だから「ポップアップ広告」覗いたこともなければ『ログイン画面の広告』さえまったく無関心。
本当なら「彼らのスポンサード」で使わせて頂いてるから、お辞儀や拍手のひとつも打った方
がいいのだろうがw、んなことしても『スポンサー商品使う気は毛頭ない』のだから体力消耗
する方がヴァカらすぃw!…我ながら、本当に『セコぃ利用者』だとあきれ返る次第である。


ただ。「御招待受けた時点で『6桁ID』頂戴した」古狸wにすれば、この急速発展が必ずしも

「良いことばかりではなかった」点も指摘して置く必要があるかと。『オトナの会員制サロン』

的性格が強かったmixiも、年年歳歳『2ちゃ*ねる別館』と堕して行った感が否めぬからだ。
並行して、「ビジネスモデルの成功例」としてmixiが取り上げられて以降(申し訳ないけど)
『スポンサー企業の選別が緩くなった』ように思える…自分には縁のない世界なのであるが

一部コミュに散見される(という)『出会い系紛いの広告』に心痛める参加者も多いと聞く…。

さらに、更なる『ジェニ稼ぎ』目当てでの「規則改定」やら『オープン化』で大騒動になった
のは【まだ記憶に新しい】はず−「生き残る」名目で【当初の気概がどんどん消えた】のだ。



http://www.youtube.com/watch?v=4frupTubIK4


この世界、「生き残るモデル」もあれば「消える例」もある…会員に『有料化』という選択肢を
問い掛けた『カフェスタ』消えるのはその一例。「そこまでの魅力がなかった」ならそれまで。

だが『SNSはタダ』って現在の固定概念が、何時まで続くのかは【運営企業次第】の部分!
「何年か後」になって『タダほど【高く付く】モノは…』と後悔しない保証は皆無かと(苦笑)。


図らずも今回の『カフェスタの閉鎖』は、そんな【SNSの持つ脆さ】を露呈させた例でもある。

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