ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

イチロー・旭天鵬の自己管理法コミュの成功者は失敗を認めない

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
偉業をなしとげる人は決して失敗を認めない。失敗してもくよくよしない。物事がうまく運ばなくても決して弱気にならない。

うまく運ばない経験は失敗ではなく、未来に続く結果にすぎない。成功者は失敗を認めず、失敗を信じない。そこから教訓を汲みとる。

成功する者は何にかを試みて思い通りの結果を得られなくても、それは自分にとって有益な体験であることを知っている。

そして、そこから学んだ教訓を生かして、別なことを試みる。新たな行動を起こして、そこに新たな成果を生み出すのである。

例えば、アブラハム・リンカーンの経歴から学ぶことができる。

31歳で事業に失敗した。
32歳で州議会議員に落選した。
34歳で再度事業に失敗した。
35歳で恋人の死に直面した。
36歳で神経の病を患った。
43歳から5年間に3度、下院議員に落選した。
55歳で上院議員に落選した。
56歳で副大統領になろうとしたが落選した。
58歳で上院議員に落選した。
60歳でアメリカ合衆国の大統領になった。

トーマス・エジソンは、電球を完成しようとして9999回うまくいかなくて、「君は1万回失敗するつもりか?」と聞かれた。すると、エジソンは、「僕は失敗してきた訳ではない。電球を発明しない方法を9999通り発見しただけだ」と答えたという。

建築家のバックミンスター・フラーは「人間がなにを学んできたにせよ、それは思考錯誤の結果として得られたものであった。人は過ちを通してしか学ぶことはできない」と述懐した。

人は、失敗するはずがないと考えるようになれば、何でもやってみようとするだろう。

イチローは、10回打席にたって、7回ほどはヒットを打てない。しかし、コンスタントに、3回を越えてヒットを打つために、自己管理に徹して、努力を繰り返している。

何が起ころうと、その責任は全て自分にある。

情報や知識は行動に移して始めて生きた力となる。人間は最大の資本である。

成功に必要なことは嫌がらずになんでもしよう。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

イチロー・旭天鵬の自己管理法 更新情報

イチロー・旭天鵬の自己管理法のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。