インド商工会議所協議会(ASSOCHAM: Associated Chambers of Commerce and Industry of India)は26日、最新の研究「外貨獲得に向けたメディカル・ツーリズムの可能性」にて、海外からの患者の医療費による外貨獲得高が、2012年までに800億ルピー(約1,941億円)規模に増大する見込みであると発表した。
インド政府が外国患者のビザ取得を容易にしたことに加え、インド国内の医療基盤が確実な成長を遂げていることが主な要因。なお、このいわゆる"メディカル・ツーリズム"で得られる金額は現在、年間で350億ルピー(約849億円)と推測されている。インド商工会議所協議会(ASSOCHAM: Associated Chambers of Commerce and Industry of India)は26日、最新の研究「外貨獲得に向けたメディカル・ツーリズムの可能性」にて、外国からの患者の医療費として2012年までに外貨で800億ルピー(約1,941億円)規模に増大すると発表した。