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★こどもに英語を教えたい!★コミュのゲームは好き!でも・・・

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小学校4年生3名(男子2、女子1)のクラスのレッスンの進め方について悩んでいます。

彼らは仲良しで学校でも同じクラス、私の教室での英語歴も5年程になります。
簡単な文章の読みは、ほとんどクリアしており、
ライティングもこの1年は力を入れてきました。

どのクラスでもそうでしょうが、やっぱりゲームが好き。
こちらで紹介いただいた歯のゲーム(即購入しました)なども大好きで、
先日は中学校2年の教科書から、1ページ抜粋して
空港での入国審査の場面を、私がパスポートを作り
それに自分の写真を貼ってきてもらって、観光客と審査官のやり取りを
英語でやって、できたらシール1個をパスポートに貼る、というのに
毎回5〜10分ほど時間を取っていました。
センテンスや単語も毎回増やしながら、でしたが、楽しくやっていました。

歯のゲームでも、このやり取りでも、この単語、このセンテンスを言えないとできない、
というものは、一緒にノートに単語を書いたり、言い方をがんばって覚えて
ゲームに挑むので、とてもスムーズに、盛り上がって時間オーバー。
もっとやりたい!またやりたい〜!を制止して、他のアクティビティに入る
という感じです。

先日購入したテキストですが、英検5級の初歩のような感じのもので
それを始めようとすると、いきなり男子1名、女子1名はテンションダウン・・・
もうお先真っ暗みたいな表情です。
1年間、私が持ってるテキストのコピーでゆっくり英検5級対策をやったのですが
そのときも反応はそんな感じだったので、それよりは簡単なテキストを購入しました。

他のテキストの、単語の練習や簡単な文のライティング
穴埋め問題などはそうでもないのですが
(前のベージを探せばヒントや答えがあるから?イラストが多いから?)
今回購入した、あまりイラストがなく、番号から答えを選ぶような問題が続くテキストだと
「え〜〜」「・・・・・・」
この世の終わり・・やる気ゼロ・・・
机に突っ伏したり、だら〜〜〜っとなってしまったり・・・
さっきのアクティビティの時のはしゃぎっぷりはどこへ?

私もわかっているので、問題は3問ほどにしているのですが
今日やったところは、
A.(  )is your name?
1. How 2. What 3. When 4. Where

B. (  ) are you ?
1. Where 2. How 3. When 4. I

C. Where are you from?
I am from (    ).
1. bye 2. Japan 3. Mike 4. name

まあ、こんな感じの問題です

入国審査のアクティビティではいつも喜んで言っている問題や答えであり
たまに外国人と話す機会があるときは、私が
「名前聞いてみて」「どっから来たのか聞いて」などと言っても
ちゃんと全員が「What's your name?」「Where are you from?」とスラスラ出てくるのに
出題方法が違うテキストとなるとなぜそこまで拒否反応が起こるのか
ちょっと理解に苦しみます。

確かに、対話やカードを使っての勉強よりはつまらないでしょうが
実際ぶーぶーにぶーたれていながらも、励ましてやらせると
その2名も全問合っているのです。

今日は「ずっと一生懸命英語をがんばって来たんだから
ちょっとは辛くても、こういう問題も少しずつ慣れていかないと
わかってることだけを楽しくやってるだけだと、次に進んでいかないよ」
と言ったのですが「ゲームがやりたいもん」「今日は眠いから・・」とか・・
眠い、と言った子には昼寝してからレッスンに来て。と言いましたが・・

今の状態を考えると、ここまでのレベルをクリアできているこの子たちに
必要だと思って購入してみたこのテキストも、そんなに辛いのなら
必要性があるのかどうなのかも悩んできました。

もしかしたら甘えてるだけかなあ
こういう問題への挑戦も、まだまだカードを作ってから導入するべき?
いや、もうそれはやったはず・・・でもまだ必要??
この状況を保護者にお伝えするべきかなあ、とか
ここまで結構問題なく進んできたクラスであるだけに悩んでいます。

生徒にそう思わせてしまう私の力量のなさが一番の問題だとは思いながらも
みなさんは、生徒の次のステップへの壁をどう乗り越えられているか
ぜひお聞かせいただきたいです。

ちなみに理解度は3人とも同じ位で、あとの男子1名はこのテキストもやる気満々。
レッスンに来る前に、3人で公園で遊んで来た勢いで来ることも多く
4時半スタートですが、疲れてるかな、と思うこともあります。
女子1名は最近塾に通い始めたこともあって、毎回、勉強はイヤ!ってムードです。




コメント(29)

はじめまして。講師歴5年目のななです。
子どもたちは、ホントゲームが好きですよね。
毎回、今日のゲーム何?から始まるクラスもあります(^^;;
いかにも勉強という感じがすると、拒否したくなるのでしょうね。
こちらからすれば、話せるようになったことを、読み書きできればもっと英語の世界が広がって楽しくなるのになという思いがありますよね。だから私は、やるコトのメリットを伝えるようにしています。身の周りで知ってる単語に出会った時のコトを、嬉しそうに話す子どもを見ていると、こちらも嬉しくなります。
話がそれてしまいました(^^;;
問題に取り組む時間を、レッスンの冒頭にして、後に楽しいことが待っているようにしてあげるのもいいかもしれませんね。
読めるようなので、1問は一緒に問題と選択肢を読んで、できるコトを認識させてあげてから取り組んでみるとかは、どうでしょうか。
やればできるのであれば、できた時に大げさに褒めてあげるとか、中学生で習うようなコトが君たちにはできるんだよ、と自信を持たせてあげるのも手かと思います。
私は最近、高校生に天才!とよく言います。そうすると、まんざらでもなさそうにするんです(^^)

4年生という難しい年頃ですが、まだまだ幼いですから、手を変え品を変え、手間が掛かりますが、楽しんで取り組んでくれることをいのっていますぴかぴか(新しい)

まとまりのないコメントで失礼しましたあせあせ(飛び散る汗)
私も最後においしいものをとっておくのが好きです(笑)。

kayoさんのトピックで自分のクラスを振り返りました。
幼稚園生は歌、チャンツ、絵本、ゲームなどを混ぜ混ぜで
じゅうたんの上で1時間過ごします。つまりどこが勉強で
どこが遊びか区別してない感じ(笑)。

でも1〜2年生からはテーブルに座って授業スタート。
チャンツを歌うのでも文字を見て読ませますし、
ノート練習などもこの前半の時間。

つまり子ども達は、読んだり書いたりテストされたり・・のあとに
楽しいゲームが待っている、というスタイルに慣れてくれています。
前半に協力してくれないと当然ゲームの時間が減りますから
おふざけする子がいると、おい!と仲間が注意してくれることも
あります。

英検になるとがっつり英検問題をやります。
読むことにすでに慣れてから入るので
受かるんだ、という気持ちを自然と持ってくれている子が
大半で文句は出ないです。

実際の時間配分は学年やその時々で違いますが
ゲームのほうが短いです。6:4くらいかな。
時に8:2の日もあります(笑)。

そういえば児童英語では「ゲームでターゲットを導入する」という
スタイルが主流でしたっけ。とすると私のやり方は少数派かも、と
今更ながら気づきました(笑)。

それができるのは、教材の助けも大きいです。
家で聞いたり見たりするべきCDやDVDがある。それに関連して
やりやすい量の宿題プリントを出す。やってくる子が大半なので、
それを復習することから授業がスタートする、というイメージです。

ゲームは大好きです。
どの学年でも「先生早くゲームしたい〜〜」。
でも「お勉強」もあるのが当然と自然に思ってくれているようです。

今のkayoさんのクラスはちゃんとインプットが
できているみたいなのであとは読んで問題を解く、というのが
苦にならなければ5級もすぐでしょう。

一つのやり方ですが(あくまでこれは私が好きなやり方という
意味です)うちはチャンツカラオケにのせて5級問題を
読ませてしまいます。リズムがあることで
ダラダラせずとりあえず短時間で終わります。

あるいは一問ずつクイズっぽくします。
3人なら4択のフダを作ってあげて
「せーの」であげさせてもいいかも(笑)。
うちは面倒なので指をアタマの上にあげるだけだったり
しますがあせあせ。

そーだ!そういえば3択までのフダは作りました。
この日記のまん中あたりにダイソーの○×カードに
貼り付けて作った1・2・3の札があります。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1611254266&owner_id=494027

いろんな教授法があります。
セミナーに行くとあっちの先生とこっちの先生の言ってることが
真反対ってこともあります。

ご自身の好きなスタイルが見つかるといいですね。
がんばってくださ〜〜いハート達(複数ハート)
勉強会でいつも話題になることを書きますね。


>彼らは仲良しで学校でも同じクラス、私の教室での英語歴も5年程になります。
>簡単な文章の読みは、ほとんどクリアしており、
>ライティングもこの1年は力を入れてきました。


簡単な読み書きも「ほとんどクリア」

の「ほとんど」の詳細を先生がどこまで把握していらっしゃるか

まずは確認してみると良いですよ♪


口頭で言える部分と実際の問題集のレベルの間が

ちょっとだけあると思うのです。

空白というか、ステップというか。

(想像で書いているので ちがったらごめんなさいね)



これは実際に勉強会でお伝えしても、最初のうちは先生方は

「そんなことないと思う」

とおっしゃいます。

でも2〜3カ月すると

「もしかしてそうかも」

と思われる事が多いです。

そして

「そうだった〜〜〜」

とおっしゃる方がほとんどです。



なので、そこをまず確認してみてはいかがでしょうか♪



かたまりで覚えていて、暗記している可能性もあります。

ためしに

what ってどういう意味?

when ってどう言う意味?

と聞いてみてくださいね。


文法や文型が暗記だけで入っていて

単語レベルで意味を把握していなかったり、

理論として入っていない可能性があるかもしれませんよ。

「なんとなくわかる」状態で

「クリアにわかっている」ではないかもしれません。


英語を習っている大半の子がそんな状態かと♪

おためしあれ♪




それが大丈夫なら次のステップになりますが

上の部分が明確になっていないまま次に進むと

進度だけ進んで中身が伴わない状態となります。

英検を受けてもリスニングだけでの合格となり、中学につながらなくなることも

多いです。



その確認がしっかり出来ているなら 他に考えられる点として

★問題集の文字が多い、量が多い

★問題に慣れていない

というのが考えられます。

拡大コピーして 3分の1の量にしてみるとか

1回に1問だけにしてみるとか。


すらすら読めて意味がわかればいいのですが

★すらすら読めていない

★単語の意味がわかっていない

という場合は、テンション↓ です。

つまり、一番冒頭の部分になります。



追加。


問題集を導入するときは 1問から♪

ほんの5分程度で終わるように設定します。

残りの55分はっゲームや遊び。

60分レッスンの場合。


最初にこの5分をやってしまうか 真ん中にするか あとにするか

何でもいいですけど

この1問だけね〜〜〜♪

から導入してみてはいかがでしょうか。


わんこの件では、大変お世話になりました、感謝感謝。感謝しきれない。

小学四年、まさに我が家の息子も生徒さんも四年です。

ゲームは、必ず最後です。

やることやんないとゲームの時間ないよってわかってるから、
必死。テキストとかさぼったりしている子がいると、ゲームの時間なくなるでしょ
ってお互い促してますよ。
ゲームがラスト、どの学年でもそうしてます。

うちは英検はぜんぜんやっていません
Kayoさんは、英検は受けに会場までいかせてますか?
私は、我が家を会場にできないし、会場まで引率を私もできないし、
小学生に勝手にいけ、ともいえないし、と
今のところ一番上が小学四年ですが、まだ英検受験してません。
しないかもしれません、今後、要望があれば、自分でうけてください、
対応、アドバイスはします、かもしれません。

ゲームはラストでもりあがり、そしたら、終わりよければすべてよし、
で、いつも終っています。がんばってくださいね。

PS ジンジャー、私と同じ誕生日!発見。なんか嬉しいわ。
先生からのアドバイス、先生の人柄に感動し、わんこ生活がんばれそー
にわかに、わんこが愛おしくなってます♪
こんにちは。

話せる内容が文字になったときに、拒否反応。。。あります、あります。

アルファベットがズラリと並んでるだけで、簡単な言葉もなんだか難しそうに
見えると思うのです。

けっこう話せる子でも、whereが読めなかったりして、
「あれexclamation & question」とがっかりする時もありますあせあせ(飛び散る汗)

単語をそれぞれカードにして、並べ替えて文章を作るとか、
一部分ぬかして、ここには何が入るかな?
と、英検の内容さえもゲーム感覚でやってしまったらどうでしょう?

それで文字に目が慣れれば、テスト形式の問題文を見ても
そんなに抵抗なくなるんじゃないかしら?

それはもう今までさんざんやっていたとしたらごめんなさいあせあせ(飛び散る汗)
同じ体験、してます…

そしてちょっと 希望の光が見えてきています。
(私は、あっこさんの勉強会に参加しながら少しずつ学んでいます)

極端にいえば

`先生、これもう簡単で飽きたから 次ちょうだい´
って言うまで レベルアップをしない、です。


子どもって素直〜

わからない自分を見せたくなくて、わからないと、あくびばかりするこがいます。

わからないと トイレに行きたい って言う子もいます。

ぜひ 単語の読みから始めてみてくださいね。


幼稚園の年中さんも おままごとで
いってらっしゃい! ただいま
って遊ぶけど、 それが 読めてるかは また別ですものね。

楽しい と 学び が 同居する レッスン星

求めていきたいですね。

kayoさん、普通は反論しますよ。

「でも生徒はこんなふうに理解しています。」

「ここはちゃんと出来ています。」

って。


こんなふうに素直に真摯に自分でちゃんと考えて見つめることが出来る人は

なかなかいないと思います。


素敵な先生ですね♪




子供たちって「疑問詞」が意外と出来ていない事が多いです。

別トピに書いたようなカードで まずは

What
When
Where
Who
Which
How

を作って 裏に日本語で意味を書いて

?読めるかな?
?意味がわかるかな?
?それを使って口頭で問題が言えるかな?
?それに対して答えの文が言えるかな?

を、順番にやっていってみてはいかがでしょうか。

あやふやなところがあれば その日はそこだけを

短時間でちょいと入れてあげます。

これは全員ではなくて、個別対応にしてあげるといいですよ♪

みんな同じレベルというのはあり得ませんから。


「ちょいと入れる」というのは、最近日記に書きましたが

「教え込む」ではなくて「ちょいと伝える」程度。



で、これをゲームにしてしまえばOKです。

しなくてもいいけど。笑



最初は出来ないかもしれないけど

(出来るかもしれないけど ^^)

出来なくて当たり前〜〜♪

と思ってあげればいいですし

私は実際に生徒たちにそう伝えています。


出来たときは

できたねえ♪

と伝え

出来ない時は

「がははは、私も出来なかったよ、昔は♪」

と伝えるだけです。


あ、お返事、いりませんよ。

こんなに1人1人に丁寧にお返事を書いて下さって

それだけでも大変な時間とお気づかいがあるはず。

私に関しては不要ですよ♪

勝手に書いているだけですから。笑
はじめまして。

中身の濃いやりとりを、じっくり読ませて頂きました。

そして、kayoさんて、なんて素敵な先生なんだろう!って思いました。
11であっこさんがおっしゃっていたその通りのことを私も感じました!


あっこさんが最初に勉強会のことを書かれていましたが、その勉強会でなかなか自分の現実に気づけなかったのは、私です!

生徒がすらすら読めていることが、「出来ている」って勘違いしちゃっていたのです。

それに気づいたのは、教材を細かいステップにして、意味を確認しはじめてからでした。

「こんなにわかっていなかったのか!」

愕然としました。

愕然としたけど、絶望にはなりませんでした。


「気づいたときが初期指導」って教えられたから。

気づいたときに、変えていけばいいのですよね。

そう考えると、生徒が「やりたくなーーい」って反応してくれて、「ありがとう」って思えてきます。


そして、kayoさんが「欲張らないレッスンプランで・・・」って書かれていたように、まずは1つから、ゆっくりじっくり、こどもたちが「わかった!」って顔をするのを確認して、少しずつ増やしていけば、あるとき急に、今までやってきたこととつながって、どっかーんって成長するときが来ると思います。


私も、試行錯誤しながらがんばっています。


まだまだ・・・なので、具体的にアドバイスできなくてごめんなさい。


先日、3年生男子がまじまじと私の顔を見て

「あっこ先生って まつげがうすいねえ!」としみじみ。(^^;)

子供ごときに、いちいちくじけている場合ではない!! 笑

「ははは、よく観てるねえ! まつげは何本あるか知っている?」

と、雑学に持っていきます。

上に書かれているように「英語でなんて言うか知ってる?」

もいいですね♪


で、次のレッスンでばっちりマスカラつけたら

「あ! 今日はまゆげが濃い!」

と。

「まゆげじゃな〜〜い! まゆげはどれ?」

「じゃあ、まつげは?」

「ではでは、こめかみは?」

これを日本語と英語でやっていけば、立派なレッスンになる。


生徒の言動を逆手にとって、すべてレッスンに持っていけばいいの♪

何を言われても、怖くないですよ〜〜。




事実だし・・・(^^;)



レッスンを楽しむ。

こちらが楽しくなければ、生徒だって楽しくないしね♪
笑!!!

うんこうんこ・・・って うちの生徒みたいだ〜〜〜♪




・・・・・って、笑いごとじゃないのかな




笑いごとじゃないことも 笑いに変えてしまうと

雰囲気が変わるよん♪




2問

というのは 小さいのは2問なのか・・・よっぽどイヤなのかな。



よっしゃ!

んじゃ、今度からはそうするわ♪

と思えばいいですよ♪




その子たち

やらされ学習

だという意識でいるのではないでしょうか。



難しすぎるのではないかな、内容が。

ステップが大きいままで進んできていないか

子供たちの今の力を1人ずつ確認してみると良いかも♪




うちも変な生徒(笑)ばっかりだけど、かわいいよん。

うんこうんこって言うけど、かわいいよん♪



がんばるより、楽しんで♪


横でスミマセン。

ずっと皆様との経緯を見させていただき私自身もとても勉強させて頂けました。ありがとうございます。

English Landをお使いと書かれていたので、宜しければこちらのコミュに参加していろいろ教えていただければ…と思いました。

最近ではちょっと活動が休止状態になっていますが((-_-;))

新学期に向けて私もいろいろ書きこんでいきたいと思っています。
良かった覗いてみてください〜

http://mixi.jp/view_community.pl?id=3858589
Kayo先生

トピを立てていただき、ありがとうございました。
様々な指導法や環境の先生方からのコメントに
私も学ばせていただくことが多くありました。

私は、指導に限らず、生徒と向き合う時は、
常に自分の考えや判断を批判的に見ることを心がけています。

このくらいはわかっている
ではなく、わかっていないかも、と生徒の習得を見ることで
確認する問題を出したり、質問を投げかけたりして
わかっていないかも、を否定していきます。

確認の方法やアプローチは異なりますが、
これは、あっこ先生のスモールステップに通ずる考え方だと思います。

そして、他の先生方も書いていらっしゃるように
難しいことや、がんばりを必要とすることに挑戦させる時こそ
遊びの要素を取り入れ、
「できた」も「できない」も関係ない形にして
楽しくできるような形にし、
明らかにできると確認したものだけプリント(確認テスト)にし
遊びを入れずにやらせて「できた」感を高めるようにしています。

そうすることで、生徒も勉強をやらされた感ではなく
ゲームをやった、という能動的にレッスンに参加した
という気持ちにもなれると思います。

うんこ、うんこ…には、さぞかし驚かれたと思いますが
どんな反応でも、それがまったく予想しないものであっても
生徒から返ってくれば、
わかってるのか、わかっていないのか
楽しんでないな、など
反応から何らかの生徒が発信する情報が読み取れるわけだし
ワークしてるということだと思います。
情報を読み取りつつ対話し
次の手を考えていけばよいのではないでしょうか?

私も生徒たちを前に試行錯誤しつつ前に進んだり、
立ち止まったりの繰り返しで
まだまだ生徒たちに学ばせてもらっているな、と感じます。

懸命に我が子を伸ばそうと尽力している先生に
文句を言う親御さんはいらっしゃらないと思います。
生徒に発達段階があるように
先生にも発達段階があると考えて
ど〜んと生徒たちの胸を借りましょう。

私たちは、教えることでしか成長できないのですから

役立てていただける箇所が少しでもあれば、幸いです。
小学校高学年になるとワークは欠かせませんよね。
英検の教材ならば尚の事、結構難しかったりしますし。

いろいろ皆さんの意見を拝見しながら私ならどうするか考えてみました。

私なら....

その日のレッスンの狙いを1〜2個に絞ります。そしてその狙いを導入、発展させる為のゲームを取り入れます。
そこで、十分楽しんだ後に、ワークを入れるかな。
それでも、嫌だの何だの言ってやらないケースもあり...昔担当した小6男子4人組クラスは卒業3ヶ月前になってやっと拒否していた読み書きを自分たちでやらなきゃいけないと分かったようで、中学に入るまでの3ヶ月にみっちりワークをさせました。
でも、自分たちがやらなきゃ、と決めた事なのでワーク漬けでも楽しんでくれていました。その子、その子で時期があるのかな、と、その時に思いました。

基本的にはゲームはやりっ放しでは意味がないので、必ずまとめとしてワークをする様にしています。それはワークブックだったり、ノートワークだったりします。
その時によって、ホワイトボードを使う事もあります。
本格的に学習要素が中心になるのはもっと学年が上がってからでも遅くないかなって思ってます。

ゲームの時間のコントロールはこちらで必ず主導権を持っておきます。
もっとも、白熱したり難儀したりすると時間が足りなくなる事もありますが、その場合には焦らず次の週にまたやれば良いだけの事かな。

時には難しい事にチャレンジしていかなくちゃならないし、いつもいつも楽しいだけじゃないけれど、「英語って楽しい、英語大好き」の気持ちが無くなってしまっては悲しいです。

なかなか難しいけれど、楽しくて達成感のあるレッスンが展開されると良いですね。
子供達は達成感の積み重ねで伸びて行くと思います。
日々、試行錯誤の毎日ですが、頑張って行きましょう!!

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