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非公式新聞部(練馬支部)コミュの2、カラオケ(8/6)

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近年はカラオケはあらゆるところでカラオケを見かけるようになり、歌えないことはつきあいの上で致命的な血管となる時代となってきましたよね。ところで皆さん、ここ数年の間に第一興商から出たDAM G-100(BB cyber DAM)以降に搭載されている精密採点というシステムをご存知でしょうか?このシステムはその名の通り、音程、抑揚、ビブラート、走り、演奏時間の5つの観点から歌声を採点するシステムです。初代精密採点は他のメーカーの採点と対して差がないのですが、精密採点?となると話はまた別です。筆者の経験から言えば、基本的に他のメーカーで採点した点よりも10点近く下がります。理由は音程などを機会が先よりも正確にとらえられるためです。しかし音程を捕らえる性能が上がったため、精密採点?の特徴として、画面の上部に楽譜形式で音程が「見えるガイドメロディー」として表示され、さらにそのあとに皆さんの音程、つまり「歌唱軌道」が映し出されるようになりました。もしも、音程が正しく、「見えるガイドメロディー」と「歌唱軌道」が重なれば「歌唱軌道」のバーが桃色に表示されます。やはり、皆さんも友達や同僚、もしくは上司や先輩との付き合いで、この精密採点?を使って歌う日がいづれは来るでしょう。そのときに点数が高ければ、気持ちも良いし、周りの反応も良いものとなることは間違いないでしょう。逆に点数が取れなければ、その時間は長く、気分は最悪となるでしょう。だから、今回はDAMの徹底攻略をし、かつ歌が上手くなるといわれる練習法について執筆します。まず、精密採点?は初代精密採点と同じく、音程、抑揚、ビブラート、走り、演奏時間の5つの観点から採点されます。精密採点?の画面では、このほかにもしゃくり、フォール、こぶし、高音・低音、ロングトーンの上手さ、ビブラートの上手さが表示されますが、基本的には点数に影響しないようです。なので、今回は音程、抑揚、ビブラート、走り、演奏時間の5つの項目と意外と知らない人の多い、しゃくり、フォール、こぶしについて説明します。まず、音程ですが、音程は言うまでもなく、そのままですね。しかし、音程の取り方には2種類あります。階段状音程とスロープ型音程です。階段状音程というのは一つ一つの音を最初から最後まできっかり出すことです。しかし、音は繋がなくてはならないので、後半部は厳密に同一音程というわけではありません。スロープ式音程というのは音の最初は決められた音程を出しますが、階段型に比べてすぐに次の音に動いていくタイプです。この発想は歌の音程の移動を五線譜に描いたときに階段またはスロープに見えるかというところからきています。基本的には階段型もスロープ型も精密採点?ではあまり判別されませんが、ボイストレーニングなどの本を読むと、人が聞いて感動できるものは一般的には階段型だそうです。第2に抑揚。楽曲がいくつかに分けられており、その各分けられている最低音と最高音を比較し、各部分の点数を出すそうです。第3にビブラート。歌におけるビブラートは基本的には高い音を維持したうえで音を揺らすことを指します。しかし、音程を上下させるのは難しいですよね。そこで、吹奏楽部の人にビブラートの出し方についてインタビューしてきました。ホルン奏者などに聞くとある一定の音にテンポよく音を乗せるのがビブラートのコツだそうです。つまり、音を乗せるだけなので、下に落とすことを考えなくて済むのですね。また、ボイストレーニングの本によると顎の先端を振動させることを意識しつつ、歌うとビブラートを出しやすくなるそうです。第4に走り。これは伴奏より早いテンポで歌ってしますことです。ここでは得点ではなく減点の対象となります。また、筆者の調べではなぜか遅れた方のタメは減点の対象にはならないようです。第5に演奏時間。基本的には2番目の歌のサビ辺りまで歌わないと演奏時間はほとんど加点されず、最高点が抑えられてしまいます。2番のサビ辺りから点数がどんどん加点されていくようです。以上!!採点基準はこの五観点です。意外というか、やはり厳しいですよね。次は皆さんの気になるしゃくりとフォールについて説明します。しゃくりというのは規定の音程より低く初めてだんだん規定の音程に近づく技術をいいます。ちなみに筆者はいいのかはわかりませんが、一曲で20回近くでます。フォールはその逆で高音から初めてだんだん規定の音に近づく技法ですね。最後にこぶしの説明です。こぶしは音程を細かく動かす技術をいいます。先ほどの階段の話でいいますと、より角ばった階段といったところでしょう。これで採点基準のポイントを全て抑えたわけですが、知っただけでは歌が上手くなるわけではないですよね。そこで普段からできる練習法として口笛を推薦します。一口に口笛といっても、奥が深いものです。歌と違い、歌詞がないので、口笛はリズム感と音程のみでの評定となります。その奥の深さから、日本では「日本口笛奏者連盟」が存在するほど。規約も存在します。次のものはその一部です

口笛奏者の加盟
1 本連盟の役員審査を経たうえで、口笛の演奏技術・音楽性が認められた場合に限り
  加盟奏者と認定される。
2 上記に従い、口笛の演奏技術・音楽性が認められながらも、事情により個人の肖像を
 公開できない場合や、18歳未満の未成年者の場合は準加盟奏者として認定される。
3 18歳未満の口笛奏者が、準加盟奏者として認定される場合、
 保護者が一般会員として入会することを条件とする。
4 加盟希望者は、所定の申し込み用紙により加盟申請をおこなうこととする。
5 加盟認定審査は口笛奏者加盟申請により随時行うこととする。
6 加盟条件を満たしていると認められた場合、年会費5,000円を納付したうえで、
  加盟認定証が交付される。
7 認定された口笛奏者は
 「JWF・加盟奏者または準加盟奏者」を公称することが出来る。
8 加盟奏者及び準加盟奏者は
 「口笛吹きたちの音楽祭・メインコンサート」に出演できる。
9 加盟奏者は本連盟のホームページに、活動のアピール
 ライブイベント情報等の掲載が出来る。

http://whistlers.jp/federation/policy1.html

このような団体があることを知ると口笛も気軽に吹けなくなってきますよね(笑)しかし、それでいいんです。もともと、音楽とは他者に聞かせるためのものです。気軽に吹けなくなったということはあなたの中で口笛が音楽に変わった証拠と言えるでしょう。あとは他者に聞いてもらえる演奏をするために量をこなすのみです。そうすれば、楽器を使って練習しているのと同じ効果が得られ、おのずと音程やリズム感がついて、カラオケにおいても優秀な歌を披露できるようになることでしょう!!!

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