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デイブ・シンクレアコミュの11・21Dave & Martini-Bottle@酒游舘

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デイブ・シンクレアさん復活ライブが 遂に決定しました!

'Canterbury Capers'
With
"Dave & Martini-Bottle"
( With a twist of Canterbury Magic )

出演
Dave Sinclair(k,vo)
Bill Harbottle(vo,g)
Martine Waltier(vo,perc)
with guests


11月21日(土)17時30分開場 18時開演
入場料(ドリンク付)前売4000円 当日4500円
終演後にデイブさんのちょっと早い62回目の誕生日を祝う会を行います。  
こちらは会費2500円(フード、ソフトドリンク付 アルコール類はキャッシュ・オン・デリバリー)。要予約。

♪ビリーさんはデイブさんの秘蔵っ子で今年28才。
ロバート・ワイアットも彼の才能を絶賛しています。
ルックスは金髪のおかっぱでソフツ時代のケビン・エアーズを彷彿とさせます。
彼の4曲入デモCDは素晴らしい内容で久し振りに聴き込んだ音源です。
とても良いメロディを書く人で正当なカンタベリー・ミュージックの継承者だと思います。
彼が影響を受けたミュージシャンとしてカンタベリー系だけでなく
ピーター・スケラーン、ブライアン・プロセロー、スティーブ・ハーレー等を挙げているところが曲者です。
http://www.myspace.com/billybottle
とのさん、どうでっか?この趣味。

マルティーヌさんの詳細は
http://www.myspace.com/mwaltier


以下はデイブさんからの告知。
As for cd selling... I plan to have my " PianoWorks 1 " album ready for sale,
and possibly a limited edition cd of some of my home recordings.
The " PianoWorks 1 " album will feature my solo piano playing, and all the songs will be new.
Bill is also preparing a new album to bring with him.

PianoWorks 1は総てインストで もう1枚のは歌ものの由。

皆さん(まだ3人やけど)、秋の夜長にカンタベリー・ミュージックと共に歩んで来られた幸せをしみじみ噛みしめましょう!
そんでもって呑もう!!
────────────────
◆御予約/お問合せ
サケデリック・スペース 酒游舘
E-mail sakedelic@shuyukan.com
TEL 0748-32-2054
ウェブサイト http://www.shuyukan.com/sakedelic/
酒游舘のある近江八幡はJRびわこ線米原方面行き新快速で
大阪から62分、教徒から32分。
近江八幡駅北口より近江バス(長命寺方面行)8分
「大杉町」下車 駅方面に徒歩2分  
駐車場あり

コメント(16)

おおこれはこれは!
久々ライブ情報ですか。素晴らしい。
キター!ですね!Daveに乾杯!Bill君の声、この前少し耳にさせてもらいましたが
いいですね〜。Brian Protheroeって、渋すぎ!ホントに20代?
Daveさんの作品、これから続々登場なんですね。貯金しなきゃ(笑)
とのはん
デイブさんはビルさんを18の頃から知ってるそうです。
師匠の薫陶が良かったんですね。
9月12日のエクラVSアイン・ソフのライブ会場で前売券の出張販売をします。
オレンジ色の半袖シャツを着て行きます。
お声掛け頂ければ幸いです。
関西地区での公演が3つになったそうです!

2009年10月31日(土)
京都祇園Jazz&Jazz 20:00 Open 20:30 Start

詳しい内容はこのフライヤーをご覧下さい。を貼り付けます。
Dave Sinclairさんをみんなで盛り上げましょう!
祇園Jazz&Jazzはかなり狭い店らしいです。
何時の間にこんなフライヤーが。

ウェブサイトも更新しておきます。
東京でコンサートして欲しいけど誰か呼んでくれないかなあ。
5のチラシは2ヵ所間違いがあります。
まず表面。
酒游舘はサケデリック・スペースでサイケデリック・スペースではありません。
裏面。
デイブさんはキャメルの「ブレスレス」では演奏していません。
>サケデリックさん

さらに突っ込むとMatching Moleのスペルにも間違いがありますね。
・・・まあ、何を意味するか解る人のほうが多い気がしますし、私としては大目に見たいところですが。

逆に言うと、このフライヤーが「誤植あり」ってことで後にコレクターズ・アイテムになったりして。
デイブさんは「ブレスレス」でクレジットはないが演奏はしてはるそうです。
不勉強で申し訳ありません。
以下はキャメルのオフィシャルサイトより引用。
Dave Sinclair had made a quiet appearance on 'BREATHLESS',
performing keyboards on "You Make Me Smile" and "Rainbows End", a song Latimer had written for Bardens.
なる程、あのRainbow's endという、どう考えてもLatimerがBardensに宛てて書いた別離の歌は、Daveが鍵盤を弾いていたのですね。

長年この曲を聴いてて、「果たしてこの曲は、Bardensが鍵盤を弾いたのか?」と思ってたのです。
だって歌詞の意味が、露骨なまでにBardensへのメッセージじゃないですか。

疑問が一つ氷解しました。ちょっと嬉しいです。
jazz & jazz は、Daveさん行きつけのお店ですね。
いかにも祇園らしいお店です。
ロック系のライブをする店としてはかなり異色です。

http://music.geocities.jp/kyoto_jazzandjazz/index.html
エーハブ船長様
同感です。
「ブレスレス」の前の「雨のシルエット」ではアンディ・ラティマーがベースを弾いている曲があるし、
この時期のキャメルはホンマにバンド内がややこしかったんやなぁと私も今更ながら納得しています。

crystalline radical姐御
jazz&jazzの情報ありがとうございます。

jazz&jazzHPの写真で席数を勘定したら20です。
観たい方は早目に予約して下さい。
キャメルの「ブレスレス」は今までまともに聴いた事がありませんでした。
「失意の果てに」と「微笑みを」のキーボードが実はデイブさんなのを知り
紙ジャケSHM-CDを購入してみました。
前者のキーボード・アレンジはアコースティック・ピアノをメインにしてはる所が
デイブさんらしかったです。フレーズといいタッチといい正にデイブ節。
ディスコ・ビートの「微笑みを」も品格があって良かったです。
私にとってのキャメルとはアンディ・ワードなのがよう判りました。

唯一の欠点は鮎沢裕之氏のライナー。
キャメルの初来日が79年3月(正しくは1月)とか
デイブさんとリチャードさんの事をシンクレア兄弟(正しくは従兄弟)と書いてある。
こういうええ加減なライナーは無い方がまし。
>サケデリックさん

その手の職業の人を敵に回すつもりは毛頭ないですが、昔から「洋楽CDのライナーはアーティスト本人が書くべきだ」と思ってます。日本のCDのライナーノートって、語りつくされたようなバンドの歴史の要約とかが多すぎると思うんですよね。ライターの勝手な想像とか・・・同様のことは雑誌でも起きていて、私はそれが理由で日本の音楽雑誌の特集記事を読むのがいやになりました。

カンタベリー系ではDave StewartがNational Healthとかで素晴らしいライナーを書いてましたね。あとThe Bugglesの1枚目の再発でGeoffrey Downesの書いたライナーも素晴らしかったです。
エーハブ船長
お付き合いありがとうございます。
10のコメントの代わりに「ブレスレス」でトピックを立てとけばばよかったです。
申し訳ない。

理想を言うならライナーはアーティスト本人に加え
マーク・パウエルの様なアーティストに対する愛情があって事情通の評論家に
書いて欲しいです。

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