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Ida is Idaコミュのlovers prayers

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「・・・・これら最初の時点で、アイダがアイダたらしめる要素は、ほとんどすべて揃っていたことに気づかされるだろう。
端的に言えば、、その要素とは、アコースティックであること、極力ミニマルであること、そして、まず何よりも良き「うた」であること。この三つだと思う。」

「・・・順を追ってアイダのアルバムを聴いていけば、当初の基本的な命題に向かって不必要なものをそぎ落とし、
バンドがそのヴィジョンをより明確に体得していく過程が見えるはずだ。」

「また、いつだってアイダの作品を聴いていると、過去・現在・未来を扱ったものでも、近くのもの、遠くのものを扱ったものでも、その視線に慈しむような感触を感じてしまうのは何故だろう。アイダの新しい曲を聴くという特別な体験は、同時に、これからずっと聴き続けていくだろう将来のこと、また、その将来の地点から最初に聴いた時のことを振り返ってみることへの喜ばしい予感さえ、不思議にも一緒に包み込んでいる気がするのだ。」

以上は前作「Heart Like A River」日本盤ライナーノーツより
書いてくれたのは福田教雄さん(MAP/SWEET DREAMS)

ひとつのバンドを長年聴いていると、新作には劇的な新展開を求める方も多いでしょう
最高傑作!なんてイージーなことばで言うのは簡単ですが
アイダはいまだに成長がとまらない数少ないバンドだし、未来があります

彼らのあいだにあった共通のヴィジョンをほんとうに深めているこの新作

アメリカのミュージシャンたちのすばらしいつながりをさりげなく示す、ゲストミュージシャンの参加、
このアルバムの成り立ちはアイダならではのものです

ida "lovers prayers"

1. Lovers Prayers
2. The Weight of the Straw
3. The Love Below
4. Willow Tree
5. Worried Mind Blues
6. Gravity
7. For Shame of Doing Wrong
8. First Light
9. Kora
10. Surely Gone
11. The Killers 1964
12. See the Stars
13. First Take
14. Blue Clouds
日本盤ボーナストラック
15. The Darkest Night
16. Some Drinking Men

"for shame of doing wrong"はリチャード&リンダ・トンプソンのカヴァー、
"gravity"はカーラの曲、ほかはすべてダニエルが曲を書いてます


日本盤 2007/12/19(wed)発売予定

コメント(11)

うわ〜鳥肌立ちました!!!!!!!
万歳!!!!
catnipさん、ありがとうございます!
hikaluさん、かーさん

とてもおそくなりましたが反応ありがとうございます
無事、入稿なども済み、予定どおり12/19(水)に発売になります
前作の福田さんのライナー並にすばらしいライナーノーツをみなさんにも読んでいただきたいです
詳細は http://www.windbell.info にアップしてあります
(ほんとは音楽そのものと向き合う前にこういうの読まないほうがいいんですけどね...)

早くからアイダ好きを公言されていた、
BONNIE PINKさんからすてきなコメントが届いてます

いろ〜んな事情によって日本各地どこでも帰りがけに試聴したり、ご購入いただけるわけではありません
近くのお店には置いてないんですよねぇ
毎回、アマゾンで買うしかないんですよねぇ
という方はお気軽にメイルオーダーをご利用ください
発売日当日にはご自宅に配達になるよう手配させていただきます

たぶん年明けまでアイダのmyspaceには新作からの曲はアップされないと思います
アップされたとしても一曲聴いて終わらないのがアイダのアルバムです
この新作はボーナストラックの二曲を含めると75分以上ありますが
これまでのアルバム同様見事な曲構成です

もし、お近くのお店で試聴機に入っていたら、
目を閉じて、一曲目の「lovers prayers」〜二曲目の「the weight of the straw」を聴いてみてください

よろしくお願いします
メイルオーダーのご希望をたくさんいただき、ありがとうございました
ご希望いただいた方々には今日、発送します

いよいよ来週発売です

下記は今月発売になる雑誌「エスクワイア」用におこなったインタヴューから

Q. アルバムのタイトル「ラヴァーズ・プレイヤーズ」にはどんな意味がこめられてますか?

ダニエル: ぼくにとってはたぶん「音楽とは何か」を伝えるもうひとつの表現だと思う
音楽ってとても親密なもので、祈りをも内包していると思うんだ
夢、希望、不安、絶望感そして喜びの場になりえる、避難所のようなものだと思うんだよ

「ラヴァーズ」と「プレイヤーズ」という二つのことばが合わさることでこれだけ広い意味を伝えることができると感じているんだ
なぜなら、音楽は物事を決めつける定義というものから解放してくれるものだとぼくは信じているから.........................

以下熱〜い文章が続くのですが、
ほかの質問に対する答えのなかで
「このアルバムはこれまでに作ったアイダのアルバムの中で最も産みの苦しみが少なかったアルバムで
自然にわきあがってきたものなんだ」と語っています

今回、アルバムのプロモーション用フライヤーを作りました(いい写真ですよ)
日本各地どこでも手にとっていただけるものではないので、
近所のお店にはなさそうだなと思われる熱心なアイダ・ファンの方、よろしければメイルオーダーをご利用ください
「Lovers Prayers」に収録されている曲ではないですけど
最新映像です
娘も歌ってます(笑)

http://www.npr.org/blogs/bryantpark/2008/01/ida_performs_at_the_bpp.html

初めて書きます。
ida "lovers prayers"収録曲、see the starsです。
idaのホームページもついにオープンしました。ライブ音源までダウンロードできる
凄い内容です。Fleetwood Mac(Buckingham Nicks含む)やBrian Enoの
カバーも素晴らしいです。
もう更新されないかに思われた、http://www.idamusic.com
ほんとに待望、すごい内容ですね

ライヴ音源のアーカイブ12曲必聴です
約12分におよぶthe braille night〜blizzard of '78
やっぱりカヴァーしてた!イーノの「by this river」
Laurel Blues は Laurel Canyon というタイトルだったのか...
ここで聴ける演奏はアルバムヴァージョンとはちがって
どこか「ten small paces」の頃を思い起させる感じが
バッキンガム・ニックスの「don't let me down again」のカヴァー似合いすぎ!

http://www.buckinghamnicks.net/

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