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Judy Collinsコミュの好きな曲について

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ありがちなテーマですが、まずは自分から。

自分はやはり「青春の光と影(Both Side Now)」ですね。
彼女のファンになったきっかけの曲でもあります。

あと「Amazing Grace」はいろんな人がカバーしてますが
彼女のがいちばん好きです。

コメント(11)

“Someday Soon”も「青春の光と影(Both Side Now)」“Amazing Grace”にまけず良い曲です。
「Sunny Goodge Street」 「Since You Asked」、「Black is the color」
知りませんでした。はずかしい。
 ジュディ・コリンズの特徴である透き通るような歌声が聴ける曲の一つに、「イニスフリー」というアイルランドの詩人イエーツの詩を歌詞とする曲があります。※

 彼女の曲の歌詞は格調の高いことをようやく知りました。

The Lake Isle of Innisfree --- William Butler Yeats

※イニスフリーの湖島 --- ウィリアム・バトラー・イェーツ

  I will arise and go now, and go to Innisfree,
   And a small cabin build there, of clay and wattles made;
   Nine bean-rows will I have there, a hive for the honey-bee,
   And live alone in the bee-loud glade.

  And I shall have some peace there, for peace comes dropping slow,
  Dropping from the veils of the morning to where the cricket sings;
  There midnight's all a glimmer, and noon a purple glow,
  And evening full of the linnet's wings.

  I will arise and go now, for always night and day
  I hear lake water lapping with low sounds by the shore;
  While I stand on the roadway, or one the pavements grey,
  I hear it in the deep core of the heart.
                            [from "The Rose"]


  http://homepage3.nifty.com/TAD/poems_1/poem_63.htm

邦訳※1を見て、蜂蜜が特別の食品かとおもいました。
イエスの従兄ヨハネは、イナゴと蜂蜜を4たべたそうですので、聖なる食品のようです。※2
ケルトには蜂蜜酒ミードガアリ、ハニームーンの語源だそうです。※3
※1■日本語訳 Translations into Japanese
(J1) 出口+齋藤 2002
さあ、立ちあがって行こう、イニスフリーの湖島へ、
そこで土と小枝でできた、ちいさな小屋を建てよう。
そこに九列の大豆畑をつくり、蜜蜂の箱に蜜を集め、
蜜蜂が飛びかう原っぱで ひとり暮そう。
(……)
   ウィリアム・バトラー・イェーツ=作 出口保夫=訳
   「イニスフリーの湖島」
   出口保夫+齋藤貴子=訳『音読・暗唱 愛と夢の英詩集』
   講談社+α文庫 講談社 2002/05 所収

   注:イニスフリーは郷里のギル湖の中の小島の名前。
   I will arise 放蕩息子の言葉(「ルカ伝」15:18)参照。 

http://tomoki.tea-nifty.com/tomokilog/2006/10/the_lake_isle_o.html

※2ヨハネからの洗礼
 イエスは成人し、ヨハネからの洗礼を受けます。

 イエスが成人した三十二歳の頃、従兄のヨハネ(マリアのもとを訪れた天使ガブリエルが続けてお告げをしに行った祝福の子)は神の声を聞いて、教団を作り、神の国を説き、ヨルダン川のほとりの荒れ野で人々に洗礼を施していました。ヨハネは、野生のイナゴと蜂蜜を食べ、ラクダの毛皮を着て、腰に革の帯を締めておりました。そして、激しい口調で、「主の道を整え、その道筋をまっすぐにせよ」等の言葉を発し、民衆の支持を集め、一つの教団を作っておりました。
 そこへ若きイエスも訪れ、ヨハネに洗礼をしてくれるよう頼みました。ヨハネは一目でこの従弟が自分よりはるかに高い存在であることに気が付きます。
 ヨハネは「とんでもない。あなたこそ、私に洗礼をしてください」と言いますが、イエスはやさしく「今はあなたが私に洗礼をする時なのです。お願いします」と言いました。
 その言葉に従ってヨハネがイエスに洗礼を施すと、天がイエスに向かって開き、神の霊が鳩のようにイエスの上に下ってきました。
 そして、天からこう告げる声が聞こえました。
「これは、わたしの愛する子、わたしの心に適う者、わたしはこれを喜ぶ。」
http://www.bekkoame.ne.jp/i/funyara9/syukyo/s_kaiso_chr01.htm20060628

※3http://guidingireland.ie/wedding.html

“Four strong winds”1971年“LIVING”というアルバムで聞いた曲です。

スポットライトをバックとするアルバムジャケットの写真は今も鮮明な印象で、
JUDY の透明感のある歌声の素晴らしさが引き立つ曲だと思います。
 歌詞における七つの海はよくききますが、なぜ「四大強風」なのかは疑問のままです。
 ちなみに“LIVING”というアルバムは、JUDY の最盛期を代表するアルバムだと思っています。

Four strong winds our strong winds that blow lonely
Seven seas that run high
All those things that dont change come what may
But our good times are all gone
And Im bound for moving on
I look for you if Im ever back this way

Think Ill go out to Alberta
Weathers good there in the fall
Got some friends I can go to working for
Still I wish you change your mind
If I asked you one more time
But weve been thru that a hundred times or more

If I get there before the snow flies
And if things are going good
You could meet me if I send you down the fare
But by then it would be winter
Aint too much for you to do
And those winds sure can blow cold way out there
「7つの海」です。「四大強風」は不明です。

世界の地理学的認識がなかったころ、古代インドの神話に、世界は7つの陸地を巡る7つの海があるという思想がありました。また、古代のメソポタミアで使われた言葉では「7」が「全体」「世界」を意味する場合がありました。このような世界観によって、全海洋のことを「7つの海」とよぶ思想が生まれたと思われます。その思想によって世界の海を7つにわけていますが、大航海時代前の15世紀以前には「紅海、地中海、ペルシャ湾、黒海、アドリア海、カスピ海、インド洋」の7つでした。
http://www.jamstec.go.jp/opedia/QandA/FAQanswer.pl?id=62
 昨日、”in my life”がファミマにながれていました。
BEATLESでないところが泣けます。

 BEATLESの場合、投げやりな歌い方ですが、JUDYの場合は演歌風のしっとりした歌い方でこちらの方が嗜好にあいます。
 
 改めてJUDYには歌唱力のあることを実感しました。

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