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Google OS ( Google Chrome OS )コミュの本命はどちら。Atom vs ARM

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今回のGoogle OSのターゲットCPUとして x86とARMがあげられています。片や押しも押されもしないPCのCUP.片やこれまた押しも押されもしない組み込み系の代表的CPU.
これら2つを比べてみると、X86はインテルの単独生産で、その数は限定的。加えてネットPCを作るとしてもおのずとその機能は限定されるし、値段も高い。ただし、知名度は抜群でPCといえばX86と思っている人も多いのではないでしょうか。その意味では、新しいOSを立ち上げるには抜かすことができないのは十分わかります。
片やARMはIPコアで、さまざまなチップデザインが可能でPCの特徴が出しやすい。たとえば、ネットPCならIPスタックをHWで実装し、ネットの通信スピードの改善とCPUの負担を減らすことができる。それに値段がX86に比較してメッチャ安い。つまり、5万円PCどころか、1万円PCだって夢でないかもしれない。
それに、組み込み系CPUの常としてチップ内部にROMを持つのが通例ですから、これにカーネルコアをプログラムすれば、起動は早いし、キュリティ上も有利だ。(ウィルスは、ROm上のファイルを書き換えることはできない。)

果てさてGoogle OSの本当のターゲットCPUはどちらなんでしょうかね。

コメント(29)

憶測混じりになりまが、ARMではないかと思われます。

今年の初め頃にインドで20ドルのラップトップを開発中、
という話がありました。この流れの延長にあるような気がしてなりません。
インドの方は実用主義で、余計なギミックを好まないんですよね。
途上国で先行した中国がギミック大好きなのとは対照的です。
故にインドでは例のタタ・ナノのような車が世に出たのですけれど。

(一応ソースです)
http://www.ft.com/cms/s/0/ecf1eae2-f092-11dd-972c-0000779fd2ac.html?nclick_check=1
インテルまで協力企業に巻き込んでますしわたしは、やっぱりX86版がメインなのではと想像していますが、
50:50になるかもしれませんね。

実際ARMアーキテクチャは携帯電話と、携帯ゲーム機等に使われていますので、購入者がほとんど意識しないで使っている場合が多いです。
任天堂DSユーザーの何割がDSはARMアーキテクチャと認識しているでしょうか?おそらく1%以下でしょう。

ですから、上手く採用してもらえれば、ARMアーキテクチャの利用台数だけはすごいことになるかもしれません。
ロイ和尚さん、tomatoさんコメントありがとうございます。
私自身の意見を述べる前に、少し気になる点を述べさせてください。それは、このOSを載せたPCが、来年後半になるということです。ハード面からいえばAtomを載せたネットブックは、巷にあふれていますし、UbuntuのePCへの移植もほぼ完了しているように聞いています。すると、Webサービスを充実させるのに時間がかかるとしても、来年まで待つ意味はなんでしょう。
大胆な予測を述べるならば来年発表されるのは0円PCではないでしょうか。その準備のために時間がかかるのでしょう。ブロバイダーと契約すれば0円PCがもらえるとはではよくあることですから、別におどろくにあたらないですが、Googleのようなポータルサイトが0円PCをつくってどこで資金を回収するのでしょうか。いうまでもなく、有料サービスと広告収入でそのネットブックぐらいの費用は回収できると思います。
ここから、考えると0円PCにはARM,有料PCにはATOMといった使い分けがされるのかもしれませんね。
DSや組込み系でARMが使われているのは知っていましたが、アーキテクチャのデザイン次第でいろいろ出来るのは驚きました。
憶測ですが、市販されるのはATOMが多いと思います。Intel側からの制約はありますが、コンピューターにあまり興味の無い方からみたらIntelのネームバリューは強力になるでしょうし、、、
kappaさんのカキコミを読むとARMには凄い広がりがみえてきますね(^_^)HWをブロック化出来たらレゴブロックのようにはめ込んで必要な機能だけ組込んで増強出来るから、作るのも楽しいだろうし、修理も交換するだけですから容易ですし(^_^)
M4TR!Xさん、クレソンさんコメントありがとうございます。
M4TR!Xさん。そうなんですよ。ARMは、PCユーザには、知られていないかもしれませんが、アーキテクチャの生産数としては、X86アーキテクチャの生産数をはるかに凌駕していると思います。DSもそうですし、携帯電話にも多数採用されていたのではないでしょうか。
昔話になりますが、FM7という8bitマイコンは、ファミコンのようなカートリッジスロットを備え、てがるにHWの増設が可能だったと記憶しています。そうすれば、M4TR!Xさんのいわれるようなレゴ式HW増設も可能でしょうね。
クレソンさん。私のいいたかったのも、「E-mobile加入で0円になるchromeOS PC」です。GooGleがこれからの事業展開をどのように考えているかにすべてかかっている、といえばそうですが、現在のポータルサイトからクラウド方面にも手を伸ばし企業ユーザの取り込みを図ろうとすれば、0円PCも十分考えられるのではないでしょうか。このOSの普及を図ろうとすれば、まづ、なによりも”数”をそろえることが
ひつようでしょう。かって、ソフトバンクが無料ルータを配ったように、”損して得とれ”の方程式も成り立つのでは。

ところで、みなさんのご意見を聞いているとあくまでPCの延長上でchromeOS PCをお考えのようですが、たとえば、”Google NET ギア”といった商品として考えるとどのようになるのでしょうか。名前がちぐだけで、ずいぶんと印象が違ってくると思いますが。

kappa
私の予想は、今のところ 50:50 だが、結果的に Atom メインになると思います。
理由は、最近 ARM の調子がいまいちだからです。
"組み込み系の CPU にもインテルが侵入してきた" というのが最近の状況ではないでしょうか。

ARM は今までのソフト資産を活用するという意味で、そのまま残るものもあるかもしれません。
しかし、この OS はシステムの使い方が根本から変化することになってしまうため、既存のソフト流用というのは少ないかもしれません。
そうなると、Atom の採用が進むと考えられます。

ソフト資産の流用という観点で、PC系/組み込み系の両方に使えるインテルに軍配が上がるような気がします。
これも憶測です。先進国である程度PCが普及している国ではなくて、
BRICS等の「今後普及していく国」でのシェア拡大を狙っているのでは
ないかと考えています。これまた大胆な憶測ですが、中国の「竜芯」が
結構拘わってくる気がしてなりません。Googleブランドになるかは不明ですが、
安価なラップトップを販売して、その利益をインフラに再投資して、
途上国でのシェアを確定させ行き、やがてはWindows駆逐。
特に途上国の政府機関が率先して導入していけば波及効果は高いと
思われます。

また、ラップトップ本体に無線ルーター機能を内蔵したFonのような製品で
ネット接続のポイントを増やしていく手法もあるやもしれません。

自分はPCに関しては仕事でも無いし、専門的に勉強したわけでは無いです。
ただ、アジア諸国への訪問歴が多く、そこでのネットカフェの普及度や
利用率を考えると、その潜在的ニーズを痛感します。
へっぽこさん、ロイ和尚さんコメントありがとうございます。
へっぽこさん。INTELはかって8051など組み込み系のCPUやXscal(ARMアーキテクチャー)で組み込み分野への切込みを図ったことがあったように記憶していますが、結局失敗し、撤退した経緯があります。どうも企業風土が組み込み系CPUには向いていないのではないでしょうか。そのため、現在はブランド力でシェアを取ることができても、Webという基本的にCPU非依存の環境では、徐々にその影響力を失っていくようにおもいますが。
ロイ和尚さん。ロイ和尚さんのコメントを読ましていただいて、確かePCのはじまりは、ePCを1台買えば1台をPCの普及していない国の子供にプレゼントするというキャンペーンだったように記憶しています。そのためには、できるだけ、機能を制限し安く上げることが必要で、OSもgOSというものでした。日本では、ネットブックといえどもWinXPをインストールしていますが、そうではない国もおおいのではないでしょうか。
おっしゃるとおり、これからのPCマーケットは、「今後普及していく国」でしょうから、いかに安くそれなりの物を作り上げるか、がポイントで、現在の状況、特に日本での常識(こういえば、お叱りを受けるかもしれませんが、日本はPCに関してもいまだ鎖国状態のように感じてなりません。)にかかわらづ見てゆくことが大切だとおもっています。

kappa
>> 日本はPCに関してもいまだ鎖国状態
これは激しく同意。というのは行政が縦割り型で処理してるので、
幅を広げていくのが難しい所があるようなんですよね。

あと、個人的には既存のタイプの「携帯電話」が通話機能だけの子機として
小型ラップトップPCに搭載されていくのでは?と考えています。
(若しくはIP電話機として)

理由は簡単でして。自分はもう50近いのですが、携帯では目が辛いので、
利用頻度が漸減しているんですよね。同年配の方に聞いても同意。
で、正直言ってアレコレの新機能に対して食指も動かなくなってるんですよね。
Windowsは98以来慣れ親しんだクラシック表示で使用してますし。(苦笑)

と、ぢぢいの愚痴と願望でした。



ロイ和尚さん。コメントありがとうございます。
携帯電話が、小型ラップトップPCに搭載されていくのでは、とのご意見確かに機能的には十分可能ですし、おっしゃるとおりケータイの字の小さいのもつらいですが、ただ、いったん慣れ親しんだ形というものから、離れることができるでしょうか。人間って結構保守的で、ケータイはケータイ、PCはPCと違うものとして認識してしまうと。。。。

CPUとて同じことで、いくらARMのほうがアーテクチャーがきれい、機械語の効率がいい、安い。といってもPCはx86と信じてしまうとなかなかそれから離れられない、というのも現実だと思います。だから、ARMを使うなら、いっそPCじゃないべつの商品として発売するほうがいいのではと思うのですが。

おおむかしの話ですがワープロが出始めのころ、あるメーカーの人に「ワープロもマイコンも中身は一緒じゃないですか。なぜワープロとマイコンは違うと言われるのですか。」と質問したことがあります、その人曰く「おっしゃるとおり中身は一緒なのですが、マイコンといえばフツーの人には、難しそうに聞こえるじゃないですか。ワープロといえば、何か簡単に使えるようなきがして。買ってもらいやすい。」との答えになるほどと納得した記憶があります。

トピからは離れてしまったかも知れませんが、昔ばなしとしてお笑いください。

kappa
Tさん、コメントありがとうございます。
今更ながらなのですが、クロムのjavascriptエンジンであるV8がx86とARMに対応しているのですね。今回のクロムOSも其の延長上と考えるのが、じっさいに近いかも知れません。
考えてみれば、WebといってもPCばかりではなく、携帯サイトも急激にぞうかしていますし、これからのWeb環境として携帯(スマートホン)は、Tさんのおっしゃるとおり、見逃すことはできないと思います。
してみると、X86とARMの両方に対応というのも、現実的な対応でしょうね。
ネットPCはX86,スマートホンはARMという切り分けでしょうか。

kappa
個人的にはjornada720サイズで安価なマシンが出てこればなぁとおもいますが、
積極的にGoogleがARMを押してくるならともかく、
MIPSやARM、SH-3の歴史を振り返ってみると売れそうにないなぁと…。
全く新しいデバイスとして出てくれば可能性はあるかもしれませんが…。

AR(拡張現実感)技術を応用した電脳メガネが出れば電話もPCも不要な気がしますが、まだまだ先の話になりますね。
http://www.masayashi.com/2008/01/20/556
何にしろ今の技術がこれでは…
http://japanese.engadget.com/2008/06/20/motorola-hmd-phone-patent/
http://japanese.engadget.com/2008/04/17/apple-laser-hmd/

未来は街中のいたる所に仮想看板ができてたり、仮想空間の取引がされているかもしれません。
GR@BURO さん。コメントありがとうございます。
AR(拡張現実感)技術ですか。そこまでいくと私にはついていけませんが、確かに、このOSが、そのような未来を開くかも知れませんね。

で、其のときのCPUはなんでしょうね。(とあくまでCPUにこだわる。笑)

kappa
>言葉やコンセプトだけが、一人歩き
安易に今の技術を組み合わせようとするのが根本的な間違いなんだと思います。
とにかく求められているのは徹底的なコストダウンですから、
そこから独創的なモデルが出すのは難しいのでは?

>クルーソー
革命的なCPUであったことは間違いないでしょう。
intelが出したCPUの名がAtomだったというのはもはや皮肉としか思えないぐらい。
libretto Lシリーズがでた時初めてモバイルに未来を感じましたしw
Midori Linuxもそうですが、
いろんな意味で今のネットブックの流れはトランスメタが生んだといえるんじゃないでしょうか?
>> いっそPCじゃないべつの商品として発売するほうがいいのではと思うのですが。

ネット初期の頃、ワープロにブラウザがついていた奴がありました。
正確にはワープロとスプレッドシートにブラウザとメーラーです。
実際はこれで概ね済んでしまう気がするんですよね。

この機械の良かったのは、ロム供給だったので(確かCEベースだったと覚えてます)
立ち上げや終了が超高速であったこと。

上手く表現できないのですが、移動手段が自転車から大型トラックまであるように、
必要に応じて選択できるようになって欲しいものです。

マーケティングでも「用途を絞って複数買わせる」ってありませんでしたっけ?
どうもこの辺が現在は「めだかの学校化」してるように思えます。

いっそ、任天堂あたりと組んでみるとユニークで今までに無かった使い方を
提案する商品ができるやもしれませんね。
>>任天堂あたりと組んでみるとユニークで今までに無かった使い方を
提案する商品ができるやもしれませんね.

実は、私も同様なことを考えておりまして。(笑)
なんといっても、商品作りのうまさでは、任天堂がPCメーカよりも1枚も2枚も上のようなきがしております。任天堂も、WEBに出て行きたいでしょうし、ゲーム以外の分野にもでていきたいでしょう。Googleにすれば、形はどうであれ、WEBの利用者が増えれば、それだけでOKと考えているでしょうから、この組み合わせは、かなり強力なのではないでしょうか。協賛メーカに入っていなくても、そもそも協賛メーカにはいっているから云々というのも眉唾で、取り合えづ名前だけは・・・。というメーカも多いのではないでしょうか。

それと、かねてより疑問におもっているのですが、今回の発表で、「ネットに数秒で繋がる」という文言があるのですが、これを実現する技術的なものが、私の知識ではわからないのです。起動が早いといわれている。LCAT対応KNOPPIXでも
数秒というのは、どうでしょう。そこで考えついたのは、ROM起動。考えれば、BIOS ROMは1MBもありますし、現在のBIOS ROMは事実上ほとんど使われていないように聞いています。LINUXはBOOTLOADERだけ、PCにしてもPCI上のBIOSは別。してみるとこのROMを有効利用しない手はないでしょう。あわせて、カーネルをROM化すればセキュリティ上も有利。起動も早い。
といった理由でいわゆる「PC」でない商品というのもあながちありえない形ではないとかんがえるのですが・・・。
>技術的なもの
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0217/miracle.htm
Fast Bootを採用したmoblinベースのLinuxは一応11.7秒で起動するようです。
まあ、BIOSの起動時間含んでない気がしますが…。

思ったんですが、毎回起動する必要性はないんじゃないでしょうか?
おそらくSL系Zaurusのようにスタンバイ状態から復帰なら数秒でネットにアクセスするのも十分可能でしょう。
というかその辺はZaurus優秀でしたし。

OpenBIOSでLinuxBIOSにすりゃ速いんでしょうけど、環境が絞られてしまうのでまず無理でしょうね。
追加レスです。
さらに妄想をたくましくして、CHROME OS搭載商品の形を(話のネタを提供する意味もこめて)考えると・・・。
一言で言えば任天堂DSを一回り大きくしたゲーム+汎用機。もちろんタッチパネルダブルディスプレイ。CPUはARM+GPU。ROM OS.ROMスロットとワイヤレスアダプター、WEbカメラ内蔵。x86アプリには、WINEで対応。基本的にはWebなので、本来CPUアーキテクチャーは関係ないのですが。
PCではないという建前なので、過去互換性はばっさりと切る。(これだけでずいぶん軽くなるでしょう。) 「LINUX上の新しいWINDOWシステム」とは、ブラウザレンダリングエンジンの拡張版。あるいは、ゲームのWindowシステム。(そもそもWindowシステムとは、なんであるの議論がなく。X wimdow Systemが当たり前と考えるのはどうでしょう。FireFoxだってGTK+があれば、X wimdow Systemは不要とか。)

ずいぶんと思い切ったように思われるかも知れませんがが、結構現実的と私は考えているのですが。。。。問題は今のPCユーザがどう思うのかですが、いまや、PCユーザ自体が変質しているので、(かっての”マイコンマニア”とは本質的に異質だと考えています。)WebにはPCしかないので、PCを使っている(ケータイは画面が小さすぎ。)という人も多いのではないでしょうか。使っているのではなく、使わされている?! というのが現実ではないでしょうか。してみると、上で述べた商品も一定の支持をえるのでは。

kappa


GR@BUROさん。情報ありがとうございます。
問題は、どの時点から数秒なんか、ですよね。ついついいつものくせで、電源投入時からと考えると、フツーのBootシーケンスでは、ムリぽい。ならば、レジューム状態からの復帰としても、HDを使っている限りは微妙。してみると、すでにブラウザが起動している段階でリロードが数秒というのは、回線スピードにすべてかかっているような気がしますし・・・。

kappa
またもやアジアに戻しますが、途上国では投資の少なさ故に、無線局に
wi-fiを併設した形が中心の展開になっているのはご存じであろうかと思われます。
携帯電話も、ウェブ閲覧までの機能は持たず、通話とSMS中心です。
(価格的に一部の富裕層以外は高機能携帯は購入できない。)
これをふまえて、kappaさんの仰るような「任天堂DSを一回り大きくした
ゲーム+汎用機」にskypeやyahoo messengerのような通話機能が
バンドルされて、携帯電話の中級機程度の価格帯で提供されれば、
そちらへの移行は間違いないと思われます。
ipod等の音楽プレイヤーに付随している音量コントローラーにマイクとテンキーを
付けてやれば、通話もさして困難ではないと思われます。

個人的には「通話料」という概念は消えていくと思います。全てが「接続料」に
なるのではないでしょうか。

自分は、実は『PBJ製“Origami”Smart Caddie』という奴を所持していまして、
非常に面白い機械であると感じています。ただ、これはペン感知が悪いこと、
長文入力にはやはりキーボードが必要なこと、バッテリー駆動時間が短いことなど、
完成度が今ひとつです。現状WinXP/Tabletで稼働してますが、近々Linuxに
入れ替えを画策しております。

(以下参考URL)
http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0604/17/news003.html
『PBJ製“Origami”Smart Caddie』なつかしいですね。
もう、3年以上まえでしょうか

当時、ニュースでみて、もっと安ければなあと思いました。
結局、低価格・ローエンド市場はnetbookが席捲し、『Smart Caddie』タイプは価格も下がらず、あまり見かけることなく消えてしまいましたね。

まあ、今思えばあれで10万はさすがに高すぎたんだとおもいます。
単純に今10万あったら、レアものじゃないけどこの辺買っちゃうし。

http://h50146.www5.hp.com/products/portables/personal/tx2/

http://h50157.www5.hp.com/is-bin/INTERSHOP.enfinity/eCS/Store/ja/-/JPY/DisplayProductInformationForConsumer-Frame?CategoryName=SERI:1611&ProductSKU=BASE:6616

http://h50157.www5.hp.com/is-bin/INTERSHOP.enfinity/eCS/Store/ja/-/JPY/DisplayProductInformationForConsumer-Frame?CatalogCategoryID=ougQbRRBaIsAAAEiFwifumPg&ProductID=GNgQbRRBX9YAAAEhFSLY66m1

で、現実的には、これらの低価格notebook,netbookにGoogle OSを搭載してもらえば、Windows OS分として価格は1万円近く下がるんじゃないかと期待しています。
個人的な妄想では、ソニー。旧型PSPまで対応した「ビジネスパック」を出してくる、
というのはどうでしょうかね?キーボードとgoogleOSに基本ソフトがバンドル。
キーボードは旧型のUシリーズに付いていた折りたたみ式の流用。
Myloの資産も流用可能ですし。

知人の話では、子供に買い与えたPSPがDSに負けて棚で埃をかぶってることが
多いように聞いています。これならば、買う側の初期投資が抑えられるので、
比較的早く浸透していきそうです。浸透していけば新規購入層も増えるはず。

ITもそろそろ「エコ」が必要かと。(笑)
ARMベースのANDROID PCが今年の第4四半期にも発売されるようです。
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/08/04/047/index.html
そこで、ANDROIDをおさらいしてみると、
http://d.android.com/guide/basics/what-is-android.html
LINUXカーネル
WEBKIT
OPENGL ES
SQLite
Dalvic VM
とChrome OS とかぶりそうなモジュールが並んでいます。
注目のLinux上の新しいWindow Systemですが、AndrodのApplication Framwork
には、View SystemやWindowManagerの文字も見えます。
別の報道では、起動18秒終了1秒といった紹介もあったようです。

こうしてみると、ANDROIDとCHROMEがどのような棲み分けになるのかも、興味がつきません。
それにしても、ARMベースのPCなんて(たとえネットブックとしても)画期的な製品だと思います。

kappa

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