2日間ともブラインドボーイズとやった「TAKE MY HAND」で開始。 かなり意外。いきなり渋い選曲にガツンとやられた! その後「BOTH SIDES OF THE GUN」「DIAMONDS ON THE INSIDE」 の流れ。 たしかその後からは選曲や曲順は2日間で変えてきましたね。 新曲ばかりじゃなく新旧織り交ぜたセットリストでアガッタ! 横浜では「STEAL MY KISSES」「Jah Work」やったし 東京では「EXCUSE ME MR.」「WITH MY OWN TWO HANDS」やった。 「WITH MY〜」の後半のアレンジで激しくなるとこなんて みんなもみくちゃで暴れまわってた。もちろん笑顔☆ そのほかの曲も大抵アレンジが加えられていて、メンバー個々の 見せ場なんてのもあり、ライブならではの充実感満腹。 メンバーの機嫌もすこぶる良く、ベンなんかは歌って弾いて踊って 跳ねて笑って、終始会場を盛り上げていました。 ワイゼンボーンを顔を歪めながら弾きじゃくるところなんてもう・・。 気づいたら口開けて魅入っていました。
両日とも神掛かったステージだったのですが、特に東京での 「Where Could I Go 」はすごかった! ステージ前まで出てきてマイク無しでの熱唱! 痺れた!優しく時に強く、ソウルフルな声。 歌う度にオーディエンスの歓声と拍手が沸きあがるのですが、 その度にベンが「静かにして〜」みたいなジェスチャーを 繰り返すところとか和みました〜。 途中ベンソロのアコースティックセットをはさみ、アンコール。 「BURN ONE DOWN」ではパーカッションのレオンの独壇場。 チョーノリノリで最高の笑顔でした! ラストは「BETTER WAY」で大合唱!グッと来た! 途中のベンのシャウトでまたもみくちゃ! 最後にベンお得意の太鼓芸で終了。お疲れ様。