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散歩の学校コミュの読書の学校

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「読書の学校」

・ビタミンF 重松清 新潮文庫

 ビタミンFの「F」は…。それは読んでからのお楽しみ。短編7編の文庫本。
すべてのお話に父親がいます。ジーンときたり、ズッキときたりする父親視点。
父の日を前にこの文庫本で出会ったのも運命なのかなって思います。


みんなの最近読んだ本と感想を教えてください。

写真:「ビタミンF」下に引いてあるのがロンボクの布でつくったブックカバー。

コメント(41)

昨日の夜、寝つきが悪くて…
また、一冊。
「優しい音楽」瀬尾まいこ 双葉文庫

瀬尾まいこはりょうちんに教えてもらってから読み始めたけど、
このゆるい時間となんとなく終わる感じが好き。
最後の「がらくた効果」がこの文庫本のなかで一番すき。
読んでみて。

今日のブックカバーは黒のイカット。
ねぇブックカーバーしてると読みにくくない??
私だけ??
本っていつもどこで読むことが多い?
私は断然、ベッドの上で読みことが多い。
あと、なぜか旅行に行くとすごい勢いで読んじゃう。
移動時間が多いからなんだけどね。
そして、これから飛行機にのってジャカルタに行ってきます。
飛行機のなかでは何を読むか今、迷い中。

最近、読み終えたのは…
「秘密」 東野圭吾 文春文庫
実は読むのは2度目。東野圭吾の推理小説もいいけど、「手紙」「秘密」みたいのもいいよね。「秘密」は最後がせつない…。でも、そこがいい。
これが例のベットカバーか...

秘密って体外受精のやつやっけ?違ったかな。
僕はいっぱい読むけど、読んだ本の内容をちゃんと覚えとったことない...

同じのを何回も新鮮に読めてお得です。


ちょっと切ないけど。
あっ、私も同じ。何回も新鮮に読めます。

一番最近読んだ本は、
「さまよう刃」東野圭吾です。

ちょっとやりきれない気持ちになりました。

私は本は休みの日とかに一気に読みたい。だって続きが読みたくてたまらなくなるんだもん。ってことで、ブックカバーはお出かけの時のみ使用です。
あーなんかいつもとちがった休日の読書って感じでいいね。
休日のカバー読書か。

東野圭吾
みんな好きねー。
最近マレーシア出発前に父親から渡された本を重い腰をあげて読み始めたら、これまたはまってしまいました。

約2年間眠っていた本です。

「エンデュアンス号漂流」
アルフレッド・ランシング
山本光伸 訳

最初は経度とか場所とかわからんちんぷんでしたが、読み進めていくと面白い。
こんな男の中の男たちに会ってみたいとちょっと思ったのです。


そして、ちょっと話題になっていた
「バッテリー」
あさのあつこ

話題を裏切らないよさでした。
でてくる男の子たちが青春すぎてたまらない。
熟成させた本はやっぱちがうかね。

僕は、海外文学がどうしても苦手です。
感情移入ができんかったりして。
そんなとき、やっぱり日本人なのかなーって思ったりします。
「重力ピエロ」
伊坂幸太郎

本を選ぶ時、だいたいタイトルでピンと来たら、裏の要約みたいなの読んで、おもしろそうって思ったら読みます。

そのくせ、読んだ本のタイトルを忘れるので、同じ本を買ったことが1度ならずとあります。(情けない)

この本はどうしてもタイトルにピンと来るものがありませんでした。でも、いいって複数の方が言っているのを聞いたので、読んでみました。

そしたら、「大当たり!!」でした。

登場人物が魅力的。久しぶりにストーリーがいいだけじゃなくて、登場人物とかセリフとか文章とかが魅力的な本に出合えた気がする。
明るい話ではにのに、なんとなく気持ちの良い読後感でした。

今後は本の選び方を変えなくては・・・と思いました。
私も本のタイトルで選んじゃうこと多し。でも、最近友達からのお勧めを読んでお互いの感想を言い合うことも楽しいということを発見。同じ本を読んでいても、感じることは違う…当たり前だけど、おもしろい。
Leightさんの「大当たり」読んでみたいです。

☆ 夜のピクニック 恩田陸
 高校生の恋のお話かと思ったら、ちと違った。たった一晩の出来事なのに奥が深い。大学生の時にした、オールナイトウォーキングを思い出しました。夜だから話せることもあるよね。
ねーさん!!伊坂いいよねー。ぼくも好きです。
一番はベタやけど、アヒルと鴨かな。

なぽの「夜のピクニック」もよんだよ。
オレは先に映画を見てまったので、その影響がちょっと強すぎた。


☆ 新解さんの謎 赤瀬川原平
 言わずと知れた三省堂の新明解国語辞典こと新解さんの謎に迫る。おもろすぎる。
いや、マジで。一家に一冊の勢いよ。
「新解さんの謎」すご〜い読んでみたい!おもろすぎるなんて。興味津々。

「アヒルと鴨」も。
私↑が伊坂幸太郎デビューなので他の読んだことないの。

「夜のピクニック」は、本裏の要約みたいなのを見てピンと来てなかったんだけど、奥が深いんだぁ・・・。読んでみよっかな。
うん、新解さんはぜったい読むべき。
で、借りるなんて野暮なこと言わずに買う価値ありよ。
もう結構古い本だからアマゾンとか安くなっとるし。文庫本でもともと高い本やないから。

アヒルと鴨のコインロッカー
ってのが題名。探してみてよ。
伊坂のは結構構成が複雑やよね。オレは一回読んだ後、映画を見て、もっかい読みなおしました。濱田岳ファンには映画もきます!!
「新解さんの謎」読んでみたい!!
読みたいもの続々ですな…。
でも「夜のピクニック」はチャンスがあればぐらいでいいのかも…

最近、胃腸のすぐれない私…おとといから昨日にかけてベッドの上で読んだ2冊。
と私を支えたお薬。

☆幸福な食卓 瀬尾まいこ
☆エイジ 重松清

2冊とも読みやすい。
いつもほんわか終わる、瀬尾まいこだけど「幸福の食卓」はせつなかった…。
エイジは次はryokkyに読んでもらい感想を聞きたい。14歳中学生のお話よ。
「坂の上の雲」全八巻 司馬遼太郎

自分では選ばない類の本。暇つぶしにと、同僚から借りて早二ヶ月。途中にいろんな本を挟みながら、ようやく完読。

途中、気づくとページは進んでいるものの、全く読んでいないなんてことをたびたび繰り返しながら、半分義務感で読みました。
でも、最終的には結構おもしろかったかも。

戦争の話だけど、視点が違うとガラッと変わっておもしろい。というか恐ろしい。

napopoさん、胃腸の調子はどうですか?
本と胃薬、新鮮な組み合わせです。
「しゃぼん玉」 乃南アサ

今まで面倒臭くてしてなかったけど、今回は写真撮ってみました。


家族や周囲から愛されることなく育ち、凶暴で自堕落な生活をしていた主人公が、山奥の村の老人たちの愛によって立ち直る・・・って感じのお話。

時々、「で、結局どうなったの?」って話があるけど、この話、最後にエピローグがあって、すっきりする。あ〜、良かったって思えた。ちょっと泣ける。
「犯人に告ぐ」上下/雫井脩介

出不精なので、ついつい読書。


「人を叩きすぎちゃあ、いかんのです。」
「叩けば誰でも痛いんですよ。」
「痛そうじゃないから痛くないんだろうと思ったら大間違いだ・・・それは単にその人が我慢しているだけですからな。」

このセリフ気に入りました。
あ、本読むと僕もすきな言葉ができます。
ドッグイヤーして、あとで書き留めたりもする。

さすが本って感じよね。

てか、ネーサンの読書量、あっぱれです。
またまた私です。

「アヒルと鴨のコインロッカー」読みました。
ついでに
「魔王」
も読みました。

伊坂幸太郎の文庫がこの二冊しかなかった・・・。


何か、今のとこ彼の本は三冊しか読んでないけど、主な登場人物が本質的に似た感じ(考え方とか行動とか)って感じがする。ちょっと個性的で魅力的。で、著者もこんな人なのかなぁ・・・なんて想像してしまう。


「ドッグイヤー」って何か知らなかった!思わず辞書ひいちゃった。
ちょっと利口になった。
おお、いいですね。
伊坂。

僕は今、「グラスホッパー」読んでます。
おもっきし伊坂っぽいです。

ドッグイヤーいっぱいしようね。
「英雄の書」上下 / 宮部みゆき
「流星の絆」 / 東野圭吾
「1Q84」上下 / 村上春樹

昔から、何かしなきゃいけないことがある時に限って、ついつい本を読んでしまいます。現実逃避です。
今も逃避してます。

「流星の絆」は、本の帯に騙されました。思ったほど良くなかった・・・。こういうのも考え物だよな。

「1Q84」写真撮るの忘れた。
難しい話だった。読んでる時も??って思いつつ、読み終わっても結局???
IQ84って、ちょっと前に話題になったやつ??
確か日本に帰っとった時にずらーっと書店に並んどった気がする。

さすがネーサン!早いね。

けど、難しいんや...
ムラカミサンは、ハルキサンもリュウサンも難解ね。
調整員が、なぜか知らないけど、私が読みたがってたと言って、貸してくれました。私は話題になっていることすら知らなかったんだけど・・・。

私は、リュウさんは大好きです。
久しぶりに。。。

みんなが東野圭吾がいいっていうので、ドミから借りてきました。

「手紙」
東野圭吾

重い話だったけど、考えさせられた。。。
電気屋さんの社長さんの言葉がすごい。
なんかずっと自分だったら…って考えさせられながら読んだ本でした。


Leighさーん

乃南アサ、私も好きなのーーー!
といっても、「音道貴子」刑事シリーズだけだけどね。

前に「凍える牙」を読んだことあって、面白いなって思ってたら、今回一時帰国したときに母親から買ってきてと頼まれました。驚いて、私も読んだことあるよ、それって言ったらシリーズで母親が持ってました。いやん。母と趣味があっちゃったって嬉しくなっちゃったよ。

その後
「鎖」乃南アサ
を読み、

今回の来馬でも一冊母親から借りてきました。
「花散るころの殺人」乃南アサ

まだ読んでないけど。


あとは母親から勧められた本。

「どうもいたしません」檀ふみ
「まだふみもみず」檀ふみ

檀ふみのエッセイです。エッセイなので、かなり軽く読めるけど、私の笑いのツボにはきました。電車で一人で読んじゃったので、肩をフルフルさせながら、笑いをこらえることになりました。
えー、おもろそう。
読んでみたいなぁ。

活動の合間は、やっぱ読書やね。
壇ふみのエッセイはおもしろい!って聞いたことある。
私はちょっとエッセイが苦手なので、あんまり読む気になってなかったんだけど、やっぱりちょっと読みたくなった。


私も音道貴子のシリーズ好き。

帰国後

「風の墓碑銘」(上下)読みました。


あと、伊坂幸太郎

「ラッシュライフ」
「オーデュポンの祈り」
「グラスホッパー」
「死神の精度」

読みました。
やっぱり私は「重力ピエロ」が一番好きです。


最近はこれ、お勧めです。

「天使のナイフ」 薬丸岳

少年犯罪の話で、ちょっとやりきれないし、こんなに犯罪者(?)が集まることなんて滅多にないんじゃないの?って思ったけど、最後まで結末がわからなくて、続きが読みたくてたまらなかったです。一気に読みたい本です。

ブックカバーは帰国前に後輩隊員がくれました。
多分手作りです。左下に私のイニシャルが刺繍してあるところがポイントです。
すごいよねぇ〜。

ネーサン、さすが。
読んどるねー。

伊坂は、僕も以前はまりました。図書館行って、ある本全部借りた。
これもエコやね。

てか、ブックカバーのプレゼント、すてきずぎる。
こういうのが本との粋なんやろうね。


今日は、
「生協の白石さんとエコご飯」
読みました。

もちろん、図書館本よ。
図書館いいねぇ〜。
私子供の頃本屋さんになりたかったし、少し大きくなったら図書館で働きたいって思った。一日中本に囲まれてるって素敵。静かだし。

でもね、図書館ならお金がかからずに好きな本がたくさん読めるってわかってるんだけどね・・・

私は、本は(特に好きな本)自分で持ってたいの。

読んだ本でも忘れちゃうから、持ってれば一度読んだってことが分かるし、読み返しもできるし。何か財産って感じ。

だからタイで読んだ本は持ってなくて残念です。

あ〜でも、エコって言われると・・・考えちゃうな。宗旨替えしようかな??
そうよ。
オレは、もっぱら図書館派です。

書店で読みたい本をチェックする。
(携帯のメモ機能。店員さんにはメールでもしとると思われるだけ)
  ↓
図書館にあるのかどうか検索
(ないときは、買ってもらえるように希望を出す。結構買ってもらえる)
  ↓
読んで、また読みたい!!って思ったら購入。
(amazonの古本とか使ったりする)

ねーけちくさいエコでしょー。
今回book offにかなりお世話になったから。
これすると、購買意欲かなりそぐわれるね。
「棘の街」 堂場瞬一


この人の刑事ものシリーズをタイで読んでおもしろかったので、読んでみました。
これも刑事もの。
まぁまぁおもしろかったけど、ちょっといまいち。
感動するのが読みたいなぁ・・・。泣ける話とか。何かないですか?
ねーさん、
サスペンス、ミステリー好き??

僕には重松清がぐっときますわ。
「きよしこ」すきです。


これは、勤労感謝しない日の読書デイ本ですか?
ハハ..
重松清は「疾走」だけ読んだことある。

今度「きよしこ」挑戦しるね。
泣ける?
はい。

子どもとかかわる僕には、バイブルです。
「きよしこ」 重松清

読んだよ〜
図書館でちょうど貸し出し中だったから、思わず買っちゃった。

寝る前にちょこっと読もうと思ったら、止められなくて最後まで読んでしまった。

静かに心に滲みるような感動で「読んでよかった!」って思える本でした。何度もうるうるしてしまった。
書き留めておきたい素敵な言葉もいっぱいあった。
でしょーでしょー。

僕も、借りた後買いました。
何回も読みたいなって思って。

次は、「きみの友だち」です。
ネーサン、寝れない日々スタートですよ。
「きみの友だち」 重松清


またやっちゃったぁ〜。お陰で目覚めたら10時(午前だよ)でちょっとショック!

私「子どももの」はあんまり好きじゃないって思ってた。だって、何だか苦しくなるよね。
これもやっぱりちょっと苦しくなる。子どもって純粋だから傷つきやすい。
私も子どもの頃はこんな風にいろんなこと考えてたのかなぁ?って思った。けど、思い出せない。私は子どもの頃から純粋じゃなかったかも?なんて思った。

「子どももの」だけど、大人の視点で書かれてる気がしていい。

重松清さん、きっと、すごく優しい人なんだろうなって思った。この人が好きになった。

そして、私に新しい世界を開いてくれたりょーちんにも感謝。
いえいえ。

僕も読んで、はっとしました。
いいものも、わるいものも、みんないろんなもの抱えて、
それを肯定することに必死になったり、悩んだり、黒い気持ちになったりしながら
おるんやなーって。

そんで、そこにかかわれる人でありたいなぁって。

僕は、名前わすれてまったけど、主人公の弟の友達2人の話が好きです。
私も重松清大好き…。
あの静かに進むお話の中にいろんな人がいて…
時々、自分もその中の一人になっていく感じ…

きよしこは思わず買っちゃた…。
もう何度も呼んでます。
また読も…。
「角田光代」好きです。

・八日目の蝉
・秘密の花園
・みどりの月

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