ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

真夜中、幽霊、シーツ、七階コミュのwired

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ここ数年、あとにもさきにも心底惚れ込んだのはただひとりだけ。これ読んだら連絡してきそうだな。するなよ。絶対に絶対にするなよ。
あの子の日記が更新されなくなってから随分経つけれど日参している。もうわたしが代わりに更新してやろうかね。しんだっていうのはうそでした^_^じつは去年から専門に通ってます!毎日課題がいっぱいだ〜汗 
夏が近付いてきている。
塩素のにおいは苦手だ。服を着たまま泳がされた。みんな笑ってた。頭も押さえ付けられた。

まだ小さい頃。なにかあると父親はドライブをしようとわたしを誘うのだった。なにかっていうのはよくないことでつまり母親とのあいだで。
わたしは喜んで、でも車のキーをまわす父に弟は?って訊く。あのこはいいんだよ。よその子みたいに言うんだね。父はわからないと思ったのかもしれない。でもその他の日常的な言動にもそれは如実にあらわれていて、はっきり言えば父は特にわたしが可愛かった。
ドライブは都内で済むこともあれば海を見に行ったこともある。 なにか食べて帰ろうという父に早く帰らないとママがかわいそうと訴えた。時間が経つにつれ、母に対して罪悪感を感じていたのだ。そして母も少なからず、そう彼女自身も気付いていないかもしれないが実の娘に嫉妬していた。パパは、あなたが一番大事なの。そんなことないよ。ママも大事だよ。でもママとパパは他人だから。パパは自分と同じ血が流れていないひとのことは本当はすきじゃないの。
母はたまにそういう感情をむきだしにした。嫉妬や悲しみ、そして微かな安堵が入り交じっていた。
わたしは父の話し相手にもなりたかったし母のよき理解者にもなりたかった。勿論そういった無知は面白いほどどん底にわたしを叩き落としていった。そのふたつが相容れることはけしてなかったしわたしは年を重ねるにつれ募るふたりへの不信感、いらだち、悲しみに途方にくれるしかなく、また、きょうだいの死もふたりの溝をより拡げた。もうどうしようもなかった。

つづく

コメント(1)

哀しくも

続く、続きを、

待ツ


読了すると、

ふと、ふと、

「髪を切るといいと思うよ」

なんて

もう聴けない人の声が

響いた


[なんだろう、か]

[貴、物語がくれた、あの世、通信、力]

[かも]


不得手

夏が近づいて、い、る

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

真夜中、幽霊、シーツ、七階 更新情報

真夜中、幽霊、シーツ、七階のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。