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Cathay Pacific 國泰航空コミュの倫敦線のフライトナンバーとスケジュール

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CXコミュの皆様、いつもお世話になっています。

現在、CXの倫敦線はデイリー4便と、メジャー路線の1つになっています。私も何度かお世話になり、個人的には非常に強く印象に残る路線です。この路線がCXにとってマイルストーンになったということもうかがい、この路線とその歴史について興味を持っています。しかし、古い話であり、私の知っているところではなかなか情報が見つからないため、もしかしたら、CXコミュの皆様の中でご存知の方がいらっしゃればと思いました。

(1) CX倫敦線の初就航は1980年4月のこと、バーレーン経由でLGWに乗り入れました。そのときのフライトナンバーはHKGLGWがCX201、復路のLGWHKGがCX200ということを聞いたことがありますが、このCX201/200がそのフライトナンバーだったのでしょうか?

(2) 当時のHKGLGW線のフライトスケジュールはどうだったのでしょうか?

(3) HKGLGW線に経由便以外にノンストップ便が就航した時期があったということを聞いたことがありますが、そのようなことはあったのでしょうか?

(4) 現在はHKG 23:55発の深夜便に割り当てられているCX251とLHR 18:20発の便に割り当てられているCX250というフライトナンバーについてです。このフライトナンバーは(3)のノンストップ便、更に1991年、LHRへ就航した時に割り当てられたという説がありますが、そうだったのでしょうか? もしCX251/250というフライトナンバーが当時、CX倫敦線のマイルストーンで使われていたフライトでも使われ、今でも現役として使われているとなると、私は非常に感慨深いものを覚えます。

(5) LHRに就航した当時、このLHR線のフライトスケジュールはどのようなものだったのでしょうか?

上記の質問について、もし何かご存知でしたら、御教授戴ければ幸いです。どうぞ宜しくお願いします。

コメント(2)

私の記憶の範囲でお答えします。

(1) は1980年当初については存じ上げないのですが、1986年に搭乗した際はそうでした。

(2) 香港夜発(午後11時過ぎ)、バーレーン夜中着、LGW朝着
(午前6時過ぎ)でした。

(3) 私の記憶ではHKGLGW線で直行便はありませんでした。
というのもこの頃はB747-200 で 直行は燃料などの問題で
難しいと聞いておりました。

(4) CX251/250 に関しては、直行便に割り当てられたものです。
これは、CX201/200のバーレン経由便は
まだ存在しておりましたので 新フライトナンバーが
必要だったからだと思われます。

(5) HKG午後11時半頃発 LHR午前6時頃着
LHR発午後6時半発、HKG着午後2時半
だったと思います。

以前勤務していた頃の記憶の限りで
お答えしているので、
もし間違った回答を差し上げておりましたら、
申し訳ございません。
Akemi様

早速のご回答どうもありがとうございました。古い話なので、どうかな、と思いましたが、まずは声を掛けてみて良かったです。今では朝発や昼間発が登場するロンドン線ですが、香港発については昔は夜発だけだったのですね。

細かな点は変わっていますが、LHR線が登場した時のフライトナンバーがCX251/250であったことも、それは今と同じようにノンストップ便だったことも、当時のスケジュールと今のCX251/250のスケジュールは大まかな点では似ているのも興味深い話です。この便にそんな歴史があると知り、実に感慨深いものを覚えました。

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