ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

谷川俊太郎コミュのわたしの詩 ぼくの詩 きみに贈る詩 世界をつかんじゃった詩(続・続)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 このコミュにはなんでも書き込めそうな『生きる』トピがありますが、それから派生するように出来たのがこのトピだと思います。『詩編 谷川俊太郎』などなど他にも探せば書き込めそうなトピはありますが、ここはまるまる自作の詩ならなんでも来いexclamationのトピです。引き続きお使い頂けたら幸いです。るんるん


やや欠け月これが、はじまりのトピです。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=45524809&comm_id=4263

ではでは。

コメント(947)

北の街に

夏がきたよ

短い短い夏だけど

麦わら帽子を被ったら

大好きな夏の風を感じに

さあ出かけよう















     夏の終わりだから…☆


    こんなに薔薇が綺麗に咲くから

   心が乱れるの

  
   だから


   優しくされると 息が詰まる


   あんまり見つめられると 心が軋む

   ちょっと油断をすると 戸惑う


   夏の終わりに 薔薇が咲くから

   泣きそうな 涙を落とすまいと懸命に 肩を張る


   膝を抱えて 丸虫のように 丸くなる


   ころん〜ころん〜転がってみる


   ほら 夏の終わりだから

   
   夏の終わりだから




     気合い…☆



    よっし!!

    って、自分に気合い入れて

    さてっ!


    ぼぉ〜  


    うぅ〜ん

    ちがうなぁ…  ちがうでしょ…


    あーぁ  気合い入れたのに…   ブツブツ…


集中力  念   


    なんだかチガウヨ…


    そうじゃない  そうじゃない


    うわぁぁ   音が耳に入ってくる

    ダメダメ!

    精神統一  一心不乱


    軽く眼を閉じて  頭の中をからっぽに 

    大きく息を吸って 静かに吐き出す

    

    無にするって ほんと! 難しい  ブツブツ…

    


かもね…☆




今朝の雨は凄かった

 凄かったって思うことで済むなら 幸せなんだよね

 いろんなところで いろんな被害を受けられた方々 

 ほんとに大変だ…

 自然災害ってのは 予期せぬことが起きるから

 自然って凄いんだって 見せつけられて

 人間なんて とってもちっぽけで

 それなのに エラそうな顔をして

 ライフラインが止まれば あたふたして

 便利な生活に慣れてしまって

 
  
 息が詰まりそうになって


  なす術もない


  


    あんまり 身体がつらくて 

    運動できてなくて

    そんなことでも辛くて

    

    ちょっと先生に泣きついて

    ちょっとつき合ってもらって


    身体の悲鳴が 少しずつ少しずつ 小さくなって

    身体の芯がほぐれて

    心の芯もほぐれていくみたいで


    少しの瞑想で 力が抜けていくさまが

    どこかに落ちていくように 心地よくて


    あー 生きてるんだって 思えて


    こんなこと 自分意識で できることなのに

    誰かに縋りつきたくなる

    
    心落ち着かせることが 下手なんだ


    そんなこと考えても 誰のせいでもない


    手嶌葵さんの声を聴きながら癒されている


    おかしいよね


    こんなバカな…


新幹線の小窓から見えた、山の中腹にある古く小さい墓地に、私が立っていた。
空気は湿り、ひんやりと冷たい。腐った落ち葉を木漏れ日が照らしている。甲高い鳥の声、うつむいた目線の端に苔でむされた墓石がみえた。

夕暮れ、自転車で通りすぎた田んぼの中で、私が縮こまって眠ろうとしていた。
五月の頼りない苗たちが等間隔に顔を出している。もう既に捻りあげるような蛙たちの声が聞こえ、水の底にはさざめくように生き物が泳ぐ。私は畔の縁から田へ滑り込み、水の中で息を潜める。しばらくしたら膝を抱え、横になった、わずかなわずかな土煙が水中で上がる。甲殻類の尾がかかとをなぜる。

私は知らぬ顔で通りすぎていく。今ここにいるという、拭いようもない細かな違和感を、幾人もの私と残しきって。
心にぽっかり穴が空いたようだ

頭ではわかってても

心がわかってくれないや

空いた穴は広がるばかりだ

秋の道

姿の見えない  

キンモクセイを

胸いっぱいに

吸い込んだ

満開の

まさにその頂点の桜は

ただ シン…と

そこに

立っている

テーブルの上の灰皿から吸いかけの煙草の煙だけが動いている。
6帖程の部屋の中はこの地球上の世界とは違う所に
ただこの空間だけが存在意義を見失って取り残された場所。
目に見えるものは全ての虚ろで自分の存在さえあるのか分からない。確認する術をもっていないのだ。
他人が居て初めて自分の存在を共有する事で知り得るのだから
自分しかいないこの空間では自分の存在すら部屋の一部でしかない。
こんな場所で何をしているのかはもはや自分ですら分からない。意識は身体を取り残して別の空間にとんでゆく。意識だけが誰かに出会えたなら存在の共有で自己を確立できるのだろう。
それまではこの部屋この空間は存在意義をもたない存在すらしない無であろう。
今日の空は

何色なのか

ゆうべの月は

どんな形をしていたのか

昨日の風は

どんな風に吹いてたのか

大好きなことにさえ気づけなくなって

胸が苦しくて

涙が止まらくて

でも…

声を振り絞って

つらいって叫んだら

たくさんの手が差し伸べられた

ひとりじゃなかった

それでもまだ

朝が怖くて

暗闇のなか動けない

もうすこしだけ

もうすこしだけ

眠らせてください







ふと 見上げた

秋の空に

うっすら まばらに広がる

白い雲


割りばしを突っこんで

ぐるぐると からめ取ったら

わたあめが できそうだ




薄水色の空に

白く掃いたような雲

とぼとぼ

下を向いて歩いているうちに

季節は動いていたんだね

高い高い空は

爽やかな風が雲を掃き

街は秋の空気に覆われていた

損しちゃったな

顔を上げて歩いていたら

夏の終わりをみることができたのに

いまからでもいいよね

冬の訪れは見逃さないように

少しだけでもいいから

顔を上げて歩いてみよう

涙が伝い落ちても

負けたくない


かおあげて

あるけないほど

おちこんだ

地面にさく

花ばなたちが

きれいで

いきいきとしていて

すわって

じいっとみていたんだ

たちあがって

深呼吸したら

そらの青さにきづいたよ

うつむくこと

大事な

人間への処方箋

空が好きで

星が好きで

雲も好きで

月も好きで

木漏れ日が好きで

上を向いて歩いてきたのにね

いまは俯いて

膝を抱えてまるくなったまま

季節の移ろいにさえ気づけなかった

あぁ…

でも子供の頃は

下を向いても楽しかったんだ

たんぽぽを摘んで

四つ葉のクローバーを探して

ぴょんぴょんバッタを追いかけて

蟻の行進を飽きずに眺めてた

大人になったら

どうして俯いちゃいけないなんて

思うようになったんだろう

膝を抱えてまるくなっていたら

いくつもの温かい手が

私の心を撫でてくれた

見えなくなっていた優しさに気づいた

俯いてもいいんだよ…って

もう少し

あともう少し時間をください

俯くことも楽しいと思い出せたら

お尻の埃をパンパンって叩いて

元気よく立ち上がるから





















「ねねね」

ねでゃぐにゃども ねねね
ねでゃぐにゃども ねねね
ねでゃぐにゃども ねねね
ねでゃぐにゃども ねねね

ねねね

かへがねねんて ねねね
あさまはえんて  ねねね
ごしゃがれるんて ねねね
いがねばねんて ねねね

ねねね

ねねねどもえばねれねぐもなるし
せばねねたっていんたきすども
やざねやざねやざねやざねやざね
やざねやざねやざねやざねやざね

ねむけ ぐどせ

訳)
寝たくなくても 寝なくちゃいけない
寝なくちゃいけない

働かなきゃいけないので 寝なくちゃいけない
朝早いので 寝なくちゃいけない
怒られちゃうので 寝なくちゃいけない
行かなきゃいけないので 寝なくちゃいけない
寝なくちゃいけない

寝なきゃと思えば寝れなくもなるし
だったら寝なくたっていいような気がするんだけど
ダメだダメだダメだダメだダメだ
ダメだダメだダメだダメだダメだ
眠気 早く来い



   瞑想…☆





   マインドフルネス

   心のエクササイズ

   ストレス対処法


   今 この瞬間を  あるがままを受け入れる

   心を無にする


   ただ呼吸を見つめて



   無にすることが一番 難しい


   頭の中は 常に何かを考えている


   何かを考えていることに気づくことが大事

   この後 あのことを片付け 次にすることを考え…


  そんなに忙しくもないのに 忙しいふりをしている


  何かをしていなきゃ 何かを考えていなきゃ さも駄目なように


  生き急いでるかのように 何かを求め 



  今世の中 情報に振り回され そのなにかに乗り遅れないように

  取り残されないように 

  なんでも知ってるわよ 今を生きてるわよ



  なんて 粋がっている



   ひとつ 大きな息をして 自分の中を見つめなおし


   ゆっくり ゆっくり ゆっくり 


   たおやかに 時を刻み


   アタシはアタシ


   赴くままに 


   今日のお天気のように 晴れやかに


   すっきりと 


お誕生日おめでとう
プレゼントは
考えても 考えても 考えても
何がいいのかわからない
だから夢の中へ
そっとおじゃまして
四つ葉のクローバーを
たくさん植えておきます
もし
朝起きたとき忘れていても
いいんです
あなたが幸せになれば
私はそれがいちばんうれしい
生まれてきてくれてありがとう

    今日は 雨…☆





   なぜか 雨の日に 日記を書いてるんだ

   この前は 3月31日 雨 って

   ふふ。。


   雨の日は書きたくなるのかな

   もしかして 雨の日は…ヒマ!?


   なぜかセンチメンタル? に 

   心理学専攻の人に 聞いてみる?  安直な…


   いや…やっぱり たまたま時間の空いた時が 雨なんだ


   ふふ。。


   そうしておこー


   今の時間 皆は何をして 何を思って 何を考えてんだろ


   思考回路が 潰れると 瞑想に入ります


   なにも考えず  ただ 息を感じて


   大きく呼吸して ゆっくり吐き出す


   そうすると  頭がクリアになる  (まっ。いつも空っぽなんだけど。。)


   右耳のピアスの穴

   ちょっと違和感   


   やだな



   そんなことが頭に過って  


   雨音を聞いている


   ナスの葉っぱがでかい  この前に花をつけたと思ったら


   可愛い小茄子が 頭?お尻かな でてきた


   生き物の不思議を感じる


   こうやって こうやって 時間が過ぎる


   こうやって 時の流れを たまーに感じる


   いいもんだね こうやって 感じるって   ☆彡

       
       ひまわり…☆



  向日葵が 暑いね!がんばろうね!って


  ほらほら セミの鳴き声が  暑いね!夏がきたよ!って


  連日 これでもかっ!ってくらいの暑さで


  でも ふつーに時は流れていて

  この空間に身をゆだねて

  ゆたゆたと 暮らし続ける


  暑さなんかに負けるものか

  ふんふん 暑いのなんて へっちゃら〜♪


  思考回路が壊れても軌道修正!


  だってさ

  
  夏なんだもん 夏はきちんと役目を果たしてるんだもん


  もうすぐ夏休みなんだから


  どこかで 夏休みを10日間くらいにしようかと提案がでてるけど


  どうなのかなぁー


  子どもたちは? 賛成?反対?


  私が子どもなら・・・・・・・・・・・迷わず!反対!!


   なんだけど (^^♪


      そして今年も元気な夏が到来〜♪

戸惑い…☆





  二人で居るのが こんなにも煩わしいなんて

  えっ?

  こんな日が来るなんて  こんな日があるなんて


  考えたことある? 想像したことある?

  なに? なにが原因?

  たぶん お互いなんだろうけど 

   言葉のすれ違い 言葉の足りなさ 言葉をキャッチするズレ


   他人事だと思ってた

   ずっとずっと 知らず知らず お互い 傷つけあってた?

   ウソ?

   なんだろう この気怠さ なんだろう この煩わしさ

   原因は?

   なに?なに?


   ずっと信じてた 信じあってた 

    えっ? 勘違い?


    まるで魔法が解けていくみたい ベールが剥がれていくみたい

    集中できない


    どうして? 

    この問題はどうして解く?
遅い春が

ようやく腰を下ろしたような温い夜

ペタペタとサンダルの音

コンビニ帰りの道は

なんとなくしあわせで

ぼんやり浮かんだ月を眺めながら

ずっと歩いていたくなったけど

アイスが溶けちゃうから

ペタペタ、スタスタ急ぎ足



友人のお嬢さんがお母さんになり、わたしにも可愛らしい動画が届きました。
可愛いくて、懐かしくて…みてるだけで涙がでました。



しあわせに
どうかしあわせに
それしか浮かばない
それしか願えない
赤ちゃんの
柔らかなほっぺ
小さな手足
お日さまみたいな匂い
ちっちゃなあくび
みんなみんな宝物
始まったばかりの人生が
この先ずっと
陽だまりのように
暖かで
木漏れ日のように
きらきらでありますように



    ずっと…☆





  ずっと 気にかけていた あなたの記念日

  何でもないふりをして 通り過ぎる

  こんな日が来るんだね

  へぇーっ って 自分ながら驚く

  この変化は 自然な時の移りかな

  そうじゃないのかな


  なんでもない日常が こうやって変わっていく

  過ぎてから 想うこと 

  電話がなくても メールがなくても 少し気にかかる時間は あるかな

  
  繋がっている確かなのもって あるのかな

  それは 心の中にひそんでる


  それは 二人の秘密の心


  カタチに こだわるなら どうなのかな


 もう 無理はしたくない

 もう 無理って思えたら

 もう それは 

 もう それは


   時の悪戯 

 

         ずっと ずっと … … 

  2017年6月7日 今日は雨…☆




 って、一年前の日記 笑

 今日は 2018年6月6日

 もしかして 進歩なし?

 面白い って 一人で笑ってる

 その間に 4件しか日記書いてないって

 もしかして 進歩なし?

 
 またまた 苦笑い

 やっぱり 雨が降ると 人恋しくなるのかな

 mixiでも覗いてみるかってなるのかな


 今の時代 取り残されないようにって 人との繋がりを強めたり

 其処ら中にアンテナ張り巡らせ 落ちこぼれないようにって

 情報漏らすことなく網羅して 何でも知っている錯覚に陥り


 勘違いして生きてる奴…   苦手だな


 時代錯誤のような仙人面してる奴も  苦手だな


 じゃなに? って聞かれても困るんだけど


 例えば 雨の音聞いてみようって

 雨の音も その時の心理によって変わるってことに気づいて

 苛立つ雨の音に (まぁーまぁー)って言ってみたり

 苛立つ雨の音に (そうだよね)って相槌打ったり

 雨音に 曲をつけたり 

 葉っぱに落ちる雨に 震える葉っぱを愛おしく思ったり

 

  ふっと かこさとしさん もう居ないんだって 悲しんだり

  雨は いつも なにかを 考えさせられる

  そんなこと思うのは…


        今日の雨は…

サンタさん☆




 今年も 子どもの街に サンタクロースがやって来る

 橇の滑る音も軽やかに 鈴の音も踊っているかのように

 シャンシャン〜♪ シャンシャン〜♪

 大きな背中の袋には いっぱいいっぱい 夢を詰めて

 さぁー どの子に どんな夢を贈ろうか

 キラキラ輝く瞳には どんな物語が展開するんだろ

 
 こうやって こうやって 少しずつ 夢の階段を昇り

 少しずつ少しずつ その手に握りしめ

 羽ばたいてゆく 

 夢を掴み 未来を掴み 飛んでゆけ!


  サンタクロースは 今年も かわいい子どもたちに 

  会いに来る


  いつの頃からか    


  来なくなる


  大人になった君は  自分のその手で


  夢を掴めるように

  
     そうさ きっと  自分の手で夢を


                     掴めるから


                          君だから 君なんだから

                           それは サンタクロースだけが知っている物語

「雨の日」

そよぐ緑を食べ
手のひらに落ちるしずくの音を聴く

濡れて歩こう ひとり
かけめぐる血潮の行方も知らず
つよく つよく吹く風の中
やわく やわくひとつ進む

見上げれば ひといろ
落下傘ごっこの子どもたち
はぜ続ける今日という日

       (2019.10.19)


坂道を転がり続け落ちたように感じるかもしれないけど

今日はどうよ

以外にもう平坦な場所にいたりして


先の光は小さく見えて「あぁ」と思うかもしれないけれど

今はどうよ

雨もあがって晴れてきた



なんとか行けるんじゃないの

この先も

アキラメナイデ



ログインすると、残り907件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

谷川俊太郎 更新情報

谷川俊太郎のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。